婦人科受診の続きです。


そうこうしているうちに名前を呼ばれ、やっと診察です。


ラッキーなことに、診ていただきたい先生に当たりました🎯


経緯を説明しつつ、人間ドックの報告書も見ていただき、早速診察です。


何回やっても慣れない診察ですが仕方ありません。

結構な速さで手際よく診察された後「体癌検査しましょう」と言われ、そのまま検査へ。


やはり体癌検査だよね……仕方ないと思いつつ、本音は「検査の必要はありません」と言って欲しかった泣くうさぎ


「痛いと思います。頑張って!」と言われて「ハイっ」と答えるのが精一杯。



脅かすつまりはありませんが、体癌検査は頸がん検査とは比べものにならないくらいに痛いです。

体癌検査に比べたら頸がん検査なんて触っているだけみたいなもの。

(私の個人的感想です。人によっても医師によっても違うかと思います。現に妹は私とは違う医師の受診となり「頸がん検査めちゃ痛かったんだけどえーん」って言ってました)


しかも私は子宮後屈で子宮が後ろに傾いているとのことで、余計に細胞が取りにくいことも過去の検査で指摘されていたので承知していました。

数年前の検査も時間がかかったし、覚悟の上でのぞみました。


覚悟はしていても、やはり激痛が走り冷や汗が出ましたガーン


が。


痛いはもちろん痛いのですが同時に「あ!この先生上手いかも!」と思いました。


前回ほど苦戦せず時間もそれほどかからずに終わりましたし、なんというのでしょう…。

無駄がないというのか、必要最小限で処置してくれているな、と感じました。

(過去の検査と比較して)


その後先生は、検査結果は2週間後来てください、みたいなことを早口でおっしゃられ、あっという間に診察終了。

ちょっともう少し話をしたいんだけど…と思うくらい、検査と同じく無駄がないサバサバとした先生でしたびっくり


看護師さんに痛みは大丈夫かなどと確認され、「ツライならベッドでしばらく休みますか?」と聞かれましたが断って、待合室にいる妹のところまで戻りました。


痛みは残っているけれど少し経てば治るはず、と妹が診察で呼ばれるまで待っていましたが、どんどんと、みるみるうちに気分が悪くなり……妹に寄りかかっていないと座っていられない状態になりました。


その様子を見てまた看護師さんが声をかけてくれたのですが、どうしても動きたくなくて「大丈夫です」とお断りしました。


そうこうするうちに妹も診察に呼ばれ、ひとりになりなんとか耐えていると、今度は便意によるお腹の痛みが😖

これは辛くてもトイレに行かないとまずいことになる!と必死にトイレまで行き用を足しました。


排便したことで一瞬具合の悪さがよくなったように思い、待合室に戻ると妹も診察を終えて戻って来たので、「今なら動けるかも!」と慌てて清算のため総合窓口へ向かいましたが、精算を待つ間にまたまた貧血のような気持ちが悪い状態に戻ってしまい、精算も妹に変わってしてもらいました。


その後も私はなんとかひとりで待機し、妹に車を駐車場から入り口まで寄せてもらってフラフラしながら乗り込みました。


当初の予定では診察が終わったらランチに行こうと思っていたのですが、とてもとてもそんな状態ではありませんでしたので、一度自宅に送ってもらいしばらく横になって様子を見ることに。


妹にも一旦帰宅してもらい、その間に家事などを済ませてもらうことにしました。


少し横になっていたら、具合の悪さも痛みもなくなり、嘘のように通常に戻りました。


結果、検査から1時間以上、具合が悪い状態が続きました。


過去の検査では痛みが30分ほど続くことはあってもこんな風に具合が悪くなることはなかったので、検査の痛みよりもその後の気分の悪さが印象に残りました。


今回の私のように、検査後に体調が悪くなってしまう人もいるかと思います。

私はそもそもひとりでの受診が怖かったので妹に付き添ってもらいましたが、一人行動が得意な方でも可能であればご家族やご友人など、どなたか付き添ってもらった方が安心かと思います。


付き添いを頼むのはなかなか難しいという方は、検査後には予定を入れずに、場合によっては1時間くらいは病院で休ませてもらうことも考慮しておいた方が良いかと。



幸いその後、すっかり通常モードになった私は、妹とランチに行き、さらには紫陽花鑑賞にまで出かけました泣き笑い