ご無沙汰しております。


たくさんの方がブログを読んでくださりありがとうございます。


半年経った今でもチラホラと見てくださる方がいるようで、少しでも私の経験がお役に立てていると良いなぁと思っておりますおねがい



さて、入院,手術から半年が過ぎました。


その間、私自身には特に大きな異変があることもなく日常生活を過ごしておりました。

(なんと。今度は父に腫瘍が発見され、またしても私が入院した同じ病院に通うことになりましたがショボーン


強いて言えば3ヶ月が経過した頃くらいに、なんとなく下腹部の内側?で引きつるような、突っ張るような違和感を時々感じました。


痛みとかがあるわけではありません。


(一般的な)手術後に臓器が癒着しやすい…みたいなことを聞いたことがあるので

『私のおなかの中でも何かと何かが(笑)くっついてしまったのかしら、それでひきつられるように感じるのかしら』

と思いつつ、どうすることもできないため、そのまま放置しております。

(その後引きつられ感は、さほど感じなくなりましたが、ごくたまに『ん?また引きつる感じ?』と思うことがあります)


そして先日、経過観察の診察を受けてまいりました。


入院,手術をした病院から、地元の最初に診察をしてもらった病院にカルテを移してもらったので通院もラクですし、なにより待ち時間が断然違います!


受付で「手術した病院から何か預かっていませんか?」と。


あ……。


そう言えば先生から半年後、地元の病院の方に診察に来る時にこれ持ってきてね、と封書を渡されていたような、いないような……驚き


「すみません、もしかしたらあるかもしれませんが忘れてきてしまいました」と伝えると「大丈夫ですよ〜」とやさしい対応をしてくださいました。



先生にお目にかかるのも久しぶり…とちょっと感慨深く思っておりましたが、名前を呼ばれて診察室に入るやいなや「紹介状渡したでしょー!あれに手術日とか書いてあるのにー」と怒られる始末(実際に怒っているわけではないけど笑い泣き

次は絶対に持ってきてね!と念を押されましたあせる


そして相変わらずの早口でダダダっと話され、はい診察します!ってなり、私は座る間もなく、そのまま診察台に直行笑い泣き


先生、相変わらず…というか、特にこちらの病院の時の方がさらにクールさが増しません?

いわゆる塩対応?ツンデレ?じゃありませんかチュー


内診とエコーを受けながら「そう、そう。先生ってこうだった笑い泣きでも入院した病院の方ではまだもう少し距離が近く感じたのにー。」なんて考えている間に、ものすごいスピードで終わらせて。


身支度を整えて戻ると「このあと採血してもらいます。腫瘍マーカーの値をみるためね。CTは8月に撮るので予約して帰って。」とまたまた早口で言われました。


最後の診察の時に『3月にCTを撮りたいから2月中には地元の病院に来てね』と言われていたので

「え?CTは8月で良いんですか?」と尋ねると「あなたは大丈夫よ!万一、マーカー値に異常があれば電話するから。」と。


そして「じゃ、お疲れさま!」と終わりそうになり慌てて「先生!ひとつだけ質問がっ!毎年4月ごろ人間ドックを受診してるのですが…」と言ったところで先生「どうぞどうぞ、受けてください」ってあせるあせる


「いえ、続きがありまして。それで、婦人科の検査についてはもう受診不要で良いですか?」

先生「あー!いらないいらない!」

私「頸がん検査もしなくて良いですか?」

先生「いらないよ!もうないんだから!」

私「わかりました!ありがとうございました!」

…とこれまた倍速モードのような会話をして診察が終わりました。


私は「よしっ!先生との会話に質問を入れ込めた!」と、達成感とちょっとしたダッシュ💨をしたかのような息切れ感を感じつつ笑い泣き、診察室をあとにしました。


診察室を出るとそこで、先ほど受付をしてくれた看護師さんが、この後の採血の説明と8月のCT予約とその際の受付についてゆっくりと(いや、これが普通の会話モード笑い泣き)丁寧に教えてくださいました。


同行してくれていた妹のところに一度戻り、「先生またツンデレ塩対応に戻ってた〜笑い泣きもっとやさしくして〜って感じチューラブラブ」と報告。

(妹はあちらの病院での診察の際、何度か同席してくれているので先生を知っています)


そして「あちらの病院の方がはるかに忙しいはずなのに、こちらの病院での方が倍速モードで対応してる感じなのよね」と言うと、「向こうの患者さんは病気の程度が重いとか、治療真っ最中の方が多いだろうから先生も意識してやさしく接しているんじゃない?」と。


なるほど。

確かにそうかも。


でも、私はこのモードの先生がデフォルトだし、信頼しているので問題なし!

無駄な話はいらん!みたいな感じだけど、聞けば答えてくれるし(え?あたりまえ?爆笑)何よりきっと絶対腕が良いと思うから。

今更ながら、手術していただきありがとうございました。



そして採血室で血を採ってもらって診察終了。


それから一週間を経過しても、病院から特に連絡がないため腫瘍マーカーにも異常はなかったのでしょう。


一安心です♡



今は父の通院の付き添いでちょっとお疲れ気味なのですが、何より高齢の父本人がとても頑張っていて、生きる気力満々なので私もできることを頑張って、長生きしてもらおうと思います。

目標は100歳らしい………笑い泣き



今回も読んでくださりありがとうございました。