ちーくんはプラちゃんとしては珍しいのか、

自然分娩(吸引分娩)かつ

出生体重は3500g以上


身体も平均より大きく、手足の力も割と強い



なーのーにーーー



ミルクが凄まじく飲めないゲロー










どのくらい飲めないのかというと




生後3ヶ月で

30分で10ミリ飲めたらいいほう真顔




毎度毎度、


こんなに飲めないのは、おかしいだろーーーニヒヒ


と母笑ってしまう(心では泣いてる泣








お医者さんに何度も聞いてわかったのは



ちーくんの場合は


筋肉が弱くて、吸啜が弱い

高口蓋

喉が細い

嚥下が下手っぴ

小顎


のため、ここまで飲めないよう





3ヶ月にして母はやっと

乳首の形があってないとか以前に

飲む練習をするしかないと気づく泣き笑い






そこで訪看さんの知恵をお借りして

行っているのは以下の通り




① 喉が渇いていそうなタイミングでミルクをあげる(プラちゃんは時間通りに授乳をすることも多いと思うけど、本人の空腹感も大切に)




②身体が柔らかいので、安定したところで授乳する(ちーくんの場合はベッドでうまくいかなかったので、たまたま家にあった「ディモアのマットおくるみ」の上に乗っけて、抱っこして授乳している。前より嫌がらなくなった気がする看板持ち


写真は中に入れているバージョン

(写真は、おくるみの中に入ってます)


③授乳後に、乳首を吸わせて口を動かす練習をする(口を動かさずにお腹が満たると思わせないように。働かざるもの食うべからず!筋トレや!)




④口で10ミリ飲みながら、残りのミルクを注入する(むせたり、ゲップするときは注入を止めないといけないので1人でやるのは危険⚠️こちらは、口を動かしながらお腹が満たる感覚を養うために行う。)



⑤ミルクを飲むことを嫌がったら、無理せずに注入する(ミルクを飲むことがトラウマにならないように。看護師さんいわく、お母さんが飲ませることを辛く思う気持ちは子どもに伝わってしまうとのこと。お母さんもミルクの時間を楽しめるくらいの余裕があったほうがいいらしい!そんな余裕は私にはないけどな!)


さて、

これから練習を重ねたら飲めるようになるのか‥





未知の世界すぎてわからないけど笑



飲めないことにも慣れてきたので

ちーくんのペースでのんびーりやってこ!




人間って何にでも慣れるから凄いよな〜笑い泣きスター



(出産の痛み、仕事のない暇な時間、ずっと家にいること、障がい児を育てること、ミルクの飲めなさ‥この3ヶ月で慣れてきたことたち。人間ってすご。)