ウワサに聞く市の3ヶ月健診へ……
訪看さんに行かないと行けないのかと
相談したところ
繋がれる機関にちゃんと繋がれているから
行かなくていいですよ!と言われました
なんて素敵な市なの?!
これは先輩方が戦ってきたからこその
選択肢の広がりなんだなと想像
健常児の中に障がい児を連れて行かないと
いけない母親たちの辛さを理解してくださり
ありがとうございます〜

戦ってくださった先輩方にも感謝✨
でも、そこは天邪鬼な私w
行かなくてもいいと聞いたからこそ
気が楽になってしまい、逆に行くことにww
自分でもおかしな奴だと思う
まあ真面目なところ、行こうと思った理由は
①普通の3ヶ月ってどんな感じ?という興味
(怖いもの見たさ笑 自傷的なところある)
②どうせ一生、健常児にはなれないんだから
比べる必要がそもそもないじゃん。
自分の状況に早くから慣れとこ!
(まあこれは諦めみたいなもんですね笑)
③役所の人にプラダーウィリーという障がいを
知ってもらおうという謎の使命感
④まだ手に入れてない情報を手に入れられる
のではないかという淡い期待
⑤通過儀礼みたいなもんだから、体験しとくか
っていう軽いノリ
というところでしょうか
全然、真面目じゃない
そんなノリと勢いで向かったのですが
やっぱり恐怖心もあったので朝イチで向かって
なるべく人と関わらない作戦を決行‼️‼️
結果は……
行かなくてよかったやん(笑)
でした



①身体測定
→前日の通院でやった
②問診とチェック
→市役所の人はプラダーウィリーやっぱり知らないから、思いやりが変に空回ってよくわからない話をされる。(笑顔で流す☺️)
③お医者さんの診察
→ぱっぱっと見ただけ。〇〇病院行ってるのね〜股関節も見てもらってるのね〜はいOK的な。きっと斜視っぽいことにすら気づいてもらえず…
④フォロー
→②のときに話をした人と最後に確認。またもや思いやりが空回ってテンパったのか?失礼な発言を受けるも、笑顔でスルー☺️
⑤図書館から本のプレゼント
とまあ、こんな感じでした
朝イチで行っても前もって決められた番号の
順番だから結局みんなごちゃまぜになる笑
見た目にわかる障がい児は、うちのみ💦
本当に病院にかかっていないけど
股関節とかに異常がある子を発見して
医療機関に繋げていく健診なんだな〜と理解。
これは訪看さんも行かなくていいって言うわ
ちーくんには合ってないからね。
収穫としては、
普通の3ヶ月の子は
首が座って、寝返りができる子もいる
あやすと笑うし、泣き止む
おもちゃを掴んで、1人で遊べる子もいる
ってわかったことかな〜!
あとは、本もらえたこと!
今最大限のサービスを受けられていることが
わかったこと!
行政に対して自分がしっかり動かないと
ダメだと肌で感じられたこと!
健常児の母親も子どもを愛せているけど
私だって負けないくらい
障がいをもっているちーくんを愛せているって
実感できたこと!
そんな感じの収穫でした
障がいのある子は、3ヶ月健診にはあまり
行かないよ〜って言われた意味がわかりました