今日は朝から不思議な日だった


ずっと闘病を応援していた先輩が
無事退院できることがわかり安心し


ずっと闘病を応援していた
インスタグラマーさんの訃報を聞いて
大きなショックを受けた


ちーくんの通院に向かう中で
聴いていたテレビ番組


「あんぱん」の脚本家 中園ミホさんが
やなせたかしさんとの文通について
お話をされていた


中園さんはお父さんを幼い頃亡くしていて
その時にお母さんが
やなせさんの「愛する歌2」という詩集を
買ってくださったそう


その詩集の中の詩を紹介していた


詩のタイトルはたぶん
「人間なんてさみしいね」かな??
(下の本しか詩集は手に入らず…💦)



(略)

大群集のまっただなか

石やきいもをかじりつつ

孤独のおもいに胸せまる

たったひとりで生れきて

たったひとりで死んでいく

人間なんてさみしいね

人間なんておかしいね

マチガイだったらよかったね




詩を読んだ中園さんは
公園で楽しそうにしている
見ず知らずの親子を見て
「誰しもがひとりで生まれて
 ひとりで死んでいく」から
自分のお父さんも大丈夫だと思えたのだそう


そんな話を聴いて


私は応援していたインスタグラマーさんも
この話を聴いててほしいなあって思った


人間みーーーんな
さみしくて、おかしいよって


テレビやラジオの音なら聴こえるかな


三十代にして最近やっとわかったけど


表に出さないだけで
生きるのがつらくなるほどの
苦労や困難を乗り越えようと
毎日必死に生きている人がたくさんいる


私も限りある命という時間を
どう過ごすのかを考えないとですねグー