3月はワンちゃんとじいちゃんとの
お別れがありました



何度も何度も体調を崩して、復活してを
繰り返していた私のじいちゃん



悲しさはもちろんですが、
よくがんばったねって思います
がんばって、家族に会う時間を何回も
作ってくれてありがとうねという気持ちです





実際に会ったら、いろんな思い出が蘇って
涙が止まらなかったです




忙しい両親に代わって、いろんなところに
連れて行ってくれて
友達みたいに遊んでくれた
可愛いじいちゃんでした




もう会えないと思うと、読まないけども
「弔辞を書きたい」と思って、書いて
棺の中に入れさせてもらいました





有名人の方で「なにしろ弔辞といえば人生のオチ。映画で言えば、クライマックスのようなものだ。クライマックスの出来いかんによって、映画はその評価が決まるように、人の人生も弔辞の出来いかんで評価が決まる。私は絶対にそう思っている。」と仰った方がいたそうです!




「人生の評価が決まる」とまでは言い切れないけど、弔辞の内容でその方の生き様はわかります




じいちゃんは、家族みんなに囲まれて
幸せだったかな??




死ぬときに人は形のあるものはもっていけない
最後に残るのは



人とのつながり
読んだ本
見てきた景色



とはよく言ったものです




じいちゃんは、子どもと孫やひ孫に囲まれて
幸せだったんじゃないかなと思います



私も上の3つを大切に生きていきたいし
ちーにも人とのつながりと経験を大切に
暮らして欲しいなと改めて思いました



じいちゃん、ありがとう🌸