劇団マッチョ18セット目。

ご来場ありがとうございました!

初めて来てくれた人も沢山いて、フロアが埋まっていたのはやっぱり単純に嬉しいです。

今日は河西生誕祭。

ケビンさん卒業。

新メンバーオーディション開催決定。

なかなか濃厚な回でした。

まぁ、言いたいことはだいたいライブで言ってしまって全部出し切ったので、もう空っぽで、今これ書いてても何も浮かんで来ないです。

いや、嘘です、色々と浮かんできます。

ケビンさんと、ステージで下手くそな歌歌って、下手くそなダンス踊って、アホな格好して、笑うのが、今日で最後やったと思うと、寂しいです。めっちゃ寂しいです。

ライブを見にきてくれているみんながいて、皆の前に立ってると、強がってんのか、テンション上がってるからか、出て来なかった思いや言葉が、今、1人でブログ書いてると溢れてきます。

ケビンさんは、筋肥大に全てを捧げた男やと思います。本当に真っ直ぐ、筋肉と向き合ってきたんやと思います。だからかな、時々まわりが見えてなかったように思います、笑。

筋トレに目覚めたのは小学校って言ってたっけな?強くなるために、毎日腕立て100回やるって決めて、そのせいで学校に遅刻してたそうです。そういう所、今でも変わってないんですよね、笑。本当に、筋肉の為に人生の多くの時間を費やし、いろんな事を犠牲にした事もあったと思います。ケビンさんのそういう所に僕は憧れてました。僕には出来ない事やから。

本当に、まわりが見えなくなるくらい、人生をかけて、何かに夢中になれる人がこの世にどれほどいるでしょうか?大抵の人は、どこかで空気を読んでしまうんじゃないでしょうか?ふと、不安になって、他の事に目をやるんじゃないでしょうか?

そういう意味で、彼ほど純粋な人は、そういません。

何かに夢中になって、走り続ける人は、かっこいい。腕がもげても、足が動かなくなっても、ケビンさんは、地を這ってでも、まっすぐ前だけを見て、前に進む。そんな姿に、僕は何度も励まされ、勇気を貰いました。

不器用といえばそうかもしれません。そんなケビンさんには、生きにくい時代かもしれません。でも、ケビンさんは誰のせいにもしないでしょう。自分が進む道を信じているから。

この先、ケビンさんのさらなる飛躍を願ってます。

僕も頑張ろう。