こんにちは。まちです。

桜も散り畦道にも緑が多くなってきましたね。もうそろそろ田植えの時期というところでしょうか。




製作しているミニレイアウトに合わせて、前々から気になっていたKATOさんのいなかの街の貨物列車セットを購入しました。


この製品は昔からありますが、動力が改良され話題になりましたね。

KATOさんの公式ページを見ますと、3900円+税と、なっておりますが、Amazonで値引き+割引がきいて2300円というほぼ半額の値段で買えてしまいました。



店頭で買うよりも通販の方が安いなんて、すごい時代ですね。



ひとまず建設中のレイアウトで試運転です。

チビ凸+トム+トムフといったいかにも地方私鉄らしい貨物列車です。

こちらのトム・トムフはデフォルメ(?)がされており、なかなか可愛らしく仕上がっています。


細かいパーツも無いので初心者の入門セットにも良さそうです。





と、いうわけで少々改造をしました。

施工内容は
・Hゴムの塗装
・窓ガラスの取り付け
・テールランプの再塗装
・白帯化
・カプラーの交換

の5つをしました。


白帯はシールを使ったので嫌になれば、すぐに剥がすことができます。

まだ手すりなどやることはありますが、それはまた時間があるときにしましょう。


そして、注意なのですがカプラーがとてもはめにくくなっていて外れるとかなり面倒くさいので、カプラー回りは慎重に扱うことをオススメします。




ちなみにトムフの方もHゴム塗装と窓ガラスを取り付けてみました。



こんな感じで、レイアウトでは貨物列車を引っ張る機関車として活躍してもらう予定です。


なかなか使い勝手のいい製品なので、引き込み線の専用機やヤードの入れ換え機、または客車を引かせてみてもいいかもしれません。


それではまたお会いしましょう

まち