始めまして。まちと申します。最初なのでこの場をお借りして、少々自己紹介させて頂きます。事の始めては今年の1月、仕事中に目の前を通過していった名古屋臨海鉄道の機関車を見て、長いこと離れていた鉄道に足を踏み入れてみたら思っていたよりも面白く熱が入ってしまい鉄道熱が再加熱、ふと気がつけば倉庫から鉄道模型を出して遊んでいました。鉄道模型熱も…という具合でございます。
そして実は私、過去にアメーバブログをやっていたのでアメブロ出戻りでもあります。

鉄道模型ですが、ナローゲージというものに心牽かれまして、トミーテックさんの猫屋線しりーずにハマってます。

どうぞお手柔らかによろしくお願い致します。


さて、記念すべき第一回目は猫屋線の蒸気機関車+客車のセットです。


可愛らしい小さなSLと動力ユニット


そしてこれまた可愛らしい古典的な客車のセットとなっております。




箱を開けて取り出すとこのように入っていました

袋のなかには、あさがお型連結器にホイッスル


鉄道コレクションなのでディスプレイ用の線路が同封されています。

初段のころの線路に似ていますね。

この線路は枕木にダメージが入っており、軽便鉄道感が出ています






まずはSLから組み立てましょう

SLの本体と動力ユニット。


どうやら動力ユニットはトーマシシリーズからの流用らしいです(?)



このようにカチッとはめるだけで工事は完了です



先ほど紹介しましたホイッスルは0.7mmの穴を開けて付けるそうです


これはまた時間があるときにやりましょう





動力ユニットが入ってる箱にすっぽり収まります


これで安心ですね





客車もバラして、付属していた走行用パーツを取り付けます。

デッキの細いパーツは折れてしまわないか不安でしたが、柔らかく曲がりやすいプラだったので、よほどのことが無いかぎり折れないでしょう


それにしても学生の頃は鉄コレを買っても、走行用パーツを買うお金がなかったので、直ぐに交換してしまうのは何だが成長したなあと思いますね




さてさて工作が終わりましたので、線路に並べていきましょう


何ともレトロな雰囲気で癒されます


見ていて飽きないですね


また機関車と客車1両づつというのも、ノスタルジーで良いですね


なんというか大正から昭和初期の日本には、こんな感じの列車が地元民の足として利用されていたのでしょう





私は特にこの客車が気に入っています

でも車輪がちょっと目立ちすぎなので、そこを何とかしたいですね




デッキ部分とか特に、好きなんですよね

ここに乗って旅がしたい



前に買った貨車と客車も牽かせてみます。


なかなか似合いますね


SLは汎用性が高くていいな。いい買い物をしました


この後、必死になってパワーパックを探して走らせてました


Twitterには動画があるので宜しければ見てみてください


それでは今日はこの辺りで(*´∀`)♪