今回の防衛産業については、AIさんと結構お話しました。

今のAIさんは本当に進化しましたね

適切につっこむと、整合性をなくして

最初と最後で言ってることが変わってくるのが楽しい

 

昨日も書きましたが、AIさんいわく

「100年超の分析は不可能ではない
「ただし不確実性が極端に高く、政策判断には使いにくい
「そのため通常の安全保障分析は20〜50年で区切る
「100年視点では、軍事AIの自律判断はむしろ現実的シナリオ側に入る

 

最後の「軍事AI」とは、質問に「AIが攻撃判断を担う」可能性についての回答です

通常の50年以内のレベルでは、半自律化まで

しかし100年単位となると、そもそも倫理感が変わってしまうため

AI自律による攻撃判断は「禁忌ではなく通常シナリオ側」になるとの予想

もう、人間が考えなくてよくなるかもってこと?

 

とりあえず今の時点の判断としては、

抑止力のために武器の製造は必要で、

でもそれはすぐに使われるわけではなくて、

今の段階では性能を示し、量産できる国力があるということが

対外的に示せればいい、という考え

産業なので、ついでに収入もホクホクと入ってくる

 

これは50年以内での見立てとしては、正しいのではないでしょうか

 

どうやらアメリカはすでに日本を戦友としてとらえているようなので

追従すれば、戦いです

防衛してあげる、じゃなくて、一緒に戦おう、なんだそうです

ということは、武器を作れば、その使用先も増えそうですね

日本はいま、少子高齢化で戦場に出せるような人材に厳しいので、

極力、軍事AIさんに丸投げして、人の被害は最小限にしましょう

 

とかね

防衛産業をあてにした時点で、どう考えてもこの方向へ

想像がいってしまうのですよ

作ったのに、一度も使わずにしまっておくとか無理でしょう

 

もう、本当、お金を儲けたいんだったら、

人が喜ぶようなものにしましょうよ

そうして素晴らしいコンテンツが現れれば

そこを攻撃しようという発想にはならない

命かけるなら、好きなものがいいです