防衛産業で儲けるのは反対とのブログを

ここ何日か続けてきましたが

それなら、実際に攻撃されたら、やられるんだぞ

それでいいのか

という意見ももっともだと思うわけです

思うわけですが、しかし反対したい

 

AIにお話しをしてみました

すると、武器で力を誇示するのではなく

「すごいもの作ってるんだぞ日本」

ということが認められると

「あ、攻撃すると面倒になるやつだ」

という判断となって、抑止力になるそうです

そして、武器は売ったら即実戦投入とはならず

評価試験・共同運用・演習というプロセスを経て

すごい武器、と認められれば、それでよい

ということなんだそうですよ

 

なら売ってもいいか。

とはなりませんよねえ

 

聞くところによると、AIの想定しているのは

長くて50年とのこと

それ以上は、たとえ予想したとしも

不確実性が増して意思決定には使えないから、やらない

だいたい、現在の意思決定に使える、

2世代までが範疇ってことらしいです

 

そんな短い期間で考えるなら、

防衛産業、いい感じに思うかもしれない

 

AIの示す予想がおおむね20〜50年で区切られているということは

非常に重要なことだと思う