「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない 松崎のり子
インパクトのあるタイトルが気になり、読んでみました。著者は、お金を使うことが嫌いな消費経済ジャーナリスト。この本は通常の節約術ではなくついお金を使ってしまう消費心理をテーマにしたそうです。お金を貯めている人はケチではなく、自分が使うところと使いたくないところがはっきりわかっているから、むやみに消費をしない人。ただし、人に使うお金を削るのはNGです。「ケチな人」と思われた瞬間、人もお金も逃げていくもの。ここのさじ加減、絶妙ですね〜たしかに節約精神で暮らしていると、プレゼントなど人に使うお金すら削りたくなる心理も分かります。けれど長〜い目で見てその行動が周りに人のいない状況を作ってしまうとしたら結果損していることになる😖そして、会計基準(一回に使っていい自分なりの金額)を決める。この基準は持っているようで、時々感情のなみによるブレがあると反省しました。特に自分へのご褒美や楽しみのために使ったお金は判断が甘くなると思います😅全体を通して思うのはこのご時世、貯金や資産形成へのハードルはどんどん上がっているのでお金の納得できる使い方を考え減らさない工夫をすることも重要なのかなと。「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらないAmazon(アマゾン)150〜4,350円