資格勉強で時間がないのだがどうしても記録を残しておきたくて今回書いています。

 

皆さんは好きだった事がいつの間にか嫌いになってしまった事はありますか? 理由は様々

 

だと思いますが、僕の中で一つ答えが唐突に出てきました。

 

 

嫌いと決めつけてしまったのは自分に自信が無かったから

 

僕は昔、ギターがとても好きでした。 音楽がロックがとても好きでした。聞いていると楽しくて

 

それを弾いている自分を想像するととても楽しくてついつい頬が緩んでしまう。 そんな純粋に

 

打算も邪心も偽りもなく純粋だった。 けどいつからかだんだんと興味がなくなってしまってい

 

った。 当時は薄々気づいていたかもしれないがそれを自分に突きつける勇気も、思考力も

 

そこにたどり着ける地力もなかった。   今日、オナ禁ブログを色々拝見させていただいてい

 

たのですが、そこで懐かしい曲名を目にしました。  そんな曲だったかな?と思い聞いてみた

 

んです。 そしたらウキウキ、ワクワクして 自分でも ・・えっ?と疑ってしまった。 これまでは

 

聞いてもあの当時の感覚なんておろか、感情に出てくる前に消えてしまっていたのに。

 

 

 

そしてふと思い出しました。 とある人にかけてもらった言葉でどうしよもなく救われたことを。

 

 

一度捨ててしまった夢の為、どんな言葉だったかはもう思い出せません。 だけど 

 

 

 

『無駄じゃない』

 

 

大して親しくないのに その人は僕を信じてくれたことは覚えています。 そしてその場でその人の手を握ったまま号泣してしまったことまで・・。

 

そして唐突に あぁ・・・自分に自信がなかっただけなんだ。 と気づいてしまいました。

 

 

 

 

 

比べる必要もないのに誰かと背比べをして

自分は劣っていると勘違いする

 

世の中色々な人が居て様々な個性を持っています。みんなが違っていて当たり前。 

 

なのに周りの人と比べて

 

『何て自分はできそこないなんだろう・・』

 

『僕にはできっこない・・』

 

 

『あの人のようにはなれない・・・』  

 

etc....

 

無意識のうちの比べてしまっている。 違って当たり前。 レベルも違って当たり前。向き不向

 

きも、上達スピードも、才能も、容姿も、性格も何もかも。 同じである必要すらありません。

 

小さいころから教育の場としても常に比べられ、それを当たり前と思っている大人からそういっ

 

た教育を受け、知らず知らずのうちに 比べる必要のない対象まで比較対象にしてしまい

 

結果 自信を失う=興味がなくなる=他の方面でも優れた人達と比べて無限ループ・・・。

 

行きつく先は 

 

人生楽しくない。 どうでもいい。

 

です。

 

 

 

自分に自信がないと何をやっても楽しくない

 

 

今回言いたかった事はこれです。 オナ禁の最大のメリットであり、そして人生の中で一番

 

大事と言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

 

びくびくしながら弾くギターなんてつまらないを通り越してストレスの塊です。 そんな事を毎日

 

繰り返していたらそりゃあつまんないわ。 そして自信がない人は周りから見てもわかります。

 

人は自信がある人を魅力的ととらえやすい。 僕の大好きだったB`Zのお二人がびくびくしな

 

がら自信な下げに猫背で演奏していたらきっと日本中のファンの皆さんも心を惹かれることな

 

んてなかったと思う。  カッコいい 素敵 オーラがある どんなほめ言葉もその人の自信が

 

姿勢や表情、しぐさ、いろんなところから抑えきれずににじみ出るからそこに魅了されるので

 

はないだろうか。

 

 

だから僕はもう比べるのは本当にやめることにした。これまで

 

『俺は俺。同じである必要はない。』

 

と自分に言い聞かせてきたが やっと言葉に中身が宿った気がする。 意味を持てた気がす

 

る。   どんなにちっぽけでも自信があるととても楽しいです。 まわりから何言われても丸め

 

てごみ箱にポイです。 どんな天才も舞台に上がるまで散々批判される事が多い。 別にそう

 

なる必要なんてないけど、きっと天才と言われるという人は自分をうたがってすらいない。 芯

 

は自分を信じているはずだ。   

 

思いの種をまき、行動を刈り取り

行動の種をまいて習慣を刈り取る

習慣の種をまき、人格を刈り取り

人格の種をまいて人生を刈り取る

サミュエル・スマイルズ

 

この詩はオナ禁チャレンジャーの行動の指針となるものだと思う。   僕は過去、沢山の思

 

いの種をまいたが、人格を刈り取る事に失敗し続けていました。 今考えてみればその理由

 

の根底には”自分に自信が無かったら”と分かります。  きっとオナ禁をしている皆さんにも

 

思い当たる節があるという方もいらっしゃると思います。  

 

オナ禁の核の1つとして、体質的にドーパミンやセロトニンの分泌状況が変わった結果様々な

 

メリットを享受できると推測しています。 その過程で自信となり自信はやがて習慣になり習慣

 

は自信があることによって人格とようやくなる。 そう仮説を立てました。 これは僕に対して

 

もしくは僕のようなタイプに対しての考えなので 人によっては全くの検討違いになる可能性

 

があります。 けれどもそれって自分で自分を知ろうとしなければたどりつけず、コピペでは成

 

り立たないと思っています。  だってみんな違うのだから。

 

 

気づきをくれた沢山の方々に感謝です。  ありがとうございます。