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MotoGPもてぎ2026 観戦記&ガイド① 木曜日移動~コレクションホール~もてぎ編

Motul Grand Prix of Japan2026

 MotoGPもてぎ 観戦再挑戦 ~観戦記&ガイド①

 体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした—

 

 東京駅でコインロッカーから荷物を取り出す。入れた時に料金を払ったのに取り出せない。どうやら日をまたいだので同額料金が発生したようだ。900円×2

 前回は東京から宇都宮まで在来線を使用したが、2時間弱はちょっと辛かった。

 なので新幹線を利用する事にした。

 

 初めての東北新幹線。

 これまでの人生で使用してきた東海道・山陽新幹線は同じ改札口だったが、東北新幹線は改札口が異なるので「どこから入るの?」から始まった。

 新幹線も色が異なる車両が連結しているので、乗り込む車両が合っているのか不安になる。

 

 1時間で3年ぶりの宇都宮に到着。

 改札を出ると宇都宮PASEOがMotoGPウエルカム装飾を施していてテンション上がる。

 ここから楽しまなきゃ損そん!

 

 レンタカーを借りるので東口に向かうコンコースに面するウインドウにもMotoGPライダー個々の装飾がある。

 

 初めて東口に降りる。

 

 JAFアプリ経由でオリックスレンタカーで軽自動車を借りる。3ヶ月前くらいには予約を入れておいた。

 完全禁煙車(以前喫煙で現在禁煙は✖)じゃないと困るので、予約確認と一緒に聞いてみたところ大丈夫との事だった。

 場所も駅からすぐ近くで助かった。

 日産ルークスを木曜日午前10時~日曜日16時レンタルで33,770円。現金も用意していたがカード払いにした。現金は持っておいた方が良いだろう。
 移動に使用するが主には車中泊に使用する、一種の宿代のようなもの。

 ホテル利用やツアーになると朝一番から夕方遅くまでサーキットに滞在する事が不可能になるからだ。

 

宇都宮LRT

 宇都宮LRTにMotoGPラッピング車両があるので、それも写真に撮っておきたかったが全然遭遇しなかった。

 宇都宮駅やもてぎに行く道中に何台も通過したが、どれも違っていた。レア車両か?

 

 モビリティリゾートもてぎに向けて出発。

 途中のスーパーと道の駅で3日間の食料を調達する。

 

栃木県で親しまれるスーパー「かましん」

 もてぎに向かう道中に何軒か確認できたので、必要品調達に便利。

 

 水2ℓ×2本(結局1本まるまる余ってしまい、レンタカーを返却する際に差し上げた)

 お茶2ℓ×1

 グリーンダカラ(いつも飲んでるスポドリ)2ℓ×1

 バナナ4本入り×2

 納豆3P入り×1

 小型パン×3(日々お昼)

 ネオレーズンパン(朝食)×1

 マヨネーズ×1(野菜に付ける)

 合計1,793円

 

 野菜不足になるのは目に見えているので、野菜(キュウリとトマト)はより新鮮な品を置く道の駅で購入するつもりだった。

 もてぎまでの道中69号線芳賀バイパス沿いには、左手側に「道の駅芳賀」と「道の駅もてぎ」の2件がある。

 両方寄ったが欲しかったキュリとトマト(両者とも丸かじりできるから)は置いていなかった。時期が少し遅かったようだ。スーパーで全て揃えておけばよかったぁ…。

 お腹の調子を整えてくれるのは納豆とバナナだけになってしまった。

 

 せっかくなので道の駅もてぎでお昼に道の駅弁当・天丼570円を購入。

 なるべくお野菜を多く使っているものを選んだ。地元の道の駅弁当も美味しいが、ここの天丼も美味しかった~。

 

 いよいよモビリティリゾートもてぎ入り。

 最初にホンダコレクションホールに行った。

 

「最遊記RELOAD BLAST」×Hondaバイク

 全国巡回中のアニメ『最遊記RELOAD BLAST』とホンダのコラボバイクとポップアップストアがコレクションホール内に設置されていた。

 

MotoGPに合わせた企画展

「二つの情熱、ひとつの夢 ―HondaとYamaha それぞれのWGP挑戦―」

 HondaとYamahaの世界選手権への挑戦の歴史を紹介。今年だけでなく、何年か継続で行われる予定。

 

ヴァレンティーノ・ロッシ選手Yamaha YZR-M1(2021年)

マルク・マルケス選手Honda RC213V(2019年)

 

「TOMICAのHonda × HondaのTOMICA ―小さなモデルに込められた工夫―」

 

Moto4の選手が集団で見学に来られていた

 公式プログラムが売られていたらなぁ~。全員にサインもらっておけたのに。

 ホールの一室でブリーフィング(?)も行っていた様子。

 

 今年は誰一人選手に会えなかった。残念…。

 

右側がオーバルを改造した「ビクトリーデッキ」

 

 バイクが走っている音がするのでサーキットを覗いてみる。

 BMW M1000が走っているようだ。

 

あれ? 何か画像がおかしい

 昨晩に秋葉原の街を撮影した時から変な設定になってしまっていたようだ。

 色々やってみたが分からないので、一度撮影フォーマットをリセットして直した。

 

 BMWが走り終わるとトラックウォークが始まっていた。

 遠目なので誰が誰なのか分からず、写真に撮ってみて「〇〇っぽいかな?」と分かる次第。

 みんなスタッフ何名かと一緒に歩いている。雰囲気はのんびりしているが、歩く速度は速い。さすがはアスリート。

 

Moto2セナ・アギウス選手?

 

Moto2デニス・オンジュ選手?

 

うぉっ!フランチェスコ・バニャイヤ選手だ!!

セレスティーノ・ビエッティ選手?と一緒

 

アレックス・マルケス選手

 

佐々木歩夢選手

 

ピットレーン終わりにホンダのMoto2、3マシンが置かれていた

 マリオ・アジ選手と三谷然選手のマシン。

 後からSNS見たら、この後にホンダの新リバリーやWGP60周年記念のマシン撮影が行われたらしい。

 

 

 正面芝生エリアに行って人がいないうちにお馴染みの巨大ボードを撮影。

 

『ウマ娘 プリティーダービー』のフォトスポット

 何でか知らんが『ウマ娘 プリティーダービー』がMotoGPのオフィシャルイベントパートナーになり、各所にフォトスポットやバナーが設置されていた。

 アニメ第一話だけしか見た事ない…。

 

 今回も自由席なので、観戦ポイントを探しに車でサーキットを色々回ってみた。

 サーキットホテルにも行ってみたが、ガラ~ンと静まり返っていた。

 

サーキットホテル

 

ホンダコレクションホール発の循環バス時刻表

 毎年時刻表は変わらないので、来年行く方はチェックしておいた方が良い。

 

 木曜日のサーキットは午後4時30分が退去時間だが、あまりゆっくりもしていられない。

 何故ならゲート前には駐車場入場列ができているからだ。

 

午後4時過ぎには駐車場入場列が伸びていた

 駐車場入場列は3列。係り員の誘導で車間を詰めて駐車する。

 

 明るい内に車中泊できるようにクッションを膨らませたり、スーツケースを広げて荷物を取り出しやすいレイアウトに設置する。

 深夜に車を移動させるので、まだ目張りは全面に貼らず後部のみに留めておく。

 

 ドルフィンも夕食に持って行った水で作れる「冷しカップヌードル」を作って食べる。

 毎度の事ながら大声で喋っている人達がいる。テンション上がっているのは分かるが、よく何時間も声でしゃべり続けられるものだ。

 日が暮れたらランタンを灯して読書し、そのうちにウトウトしだす。

 

 車のドアに「車の網戸」を設置して、窓を少し開けていたので寒くなって目を覚ます。1~2時間は眠れただろうか?

 

 本来は午前2時ゲートオープンだが、係員が一台一台回って「12時オープンです」と伝えに来る。

 前回もそうだったのでゲートオープンが早まるのは想定済み。

 だが12時になってもオープンしない。すると「12時15分になりました」と係り員が伝えに来る。その次は「12時10分です」と二転三転。

 

 いよいよゲートオープン! なのだが、3列あるうちの中央列ばかり進んでいる。ドルフィンがいる左側列はなかなか進まない。てっきり駐車場チケットを用意しおらずモタついている者がいるのかと思っていたら、バーコードリーダーの不備らしい。

 後ろに並んでいる人がやってきて「真ん中ばかり勧めたらいかんだろ!」と文句を言う。その通りだ。

 何故、事前にチェックしておかない! 早くから並んでいる意味が無い。

 

 何分か待たされてようやくゲート通過。

 駐車場に入るもトイレに近い一番端の良いポジションは埋まりかけている。

 一旦、二列目に入るもハッと気づく。「ここでは早く駐車場を退出できない!!」と。

 

 駐車場から早く出る場合は通路に面した青の位置に停めないといけない。

 赤の位置では周囲の車が動いてくれないと閉じ込められる状態になる。

 

 柵に面した一番端の芝エリアに運良く空きあったのでそこに移動。

 気付いて良かった~。

 車と車の間にキャンプテーブルを置いたり、ポールで場所取りしたりしている者もいる。

 

翌朝撮影

 日産ルークスは車中泊をしようとリアのシートを前後どちらに倒しても中途半端なフラット面しか作れない。自家用車のホンダN-WGNを購入する際に各社の軽自動車を見たが、ルークスはこの中途半端なフラット面でハネたと思い出す。

 リアシートを後ろまで下げ、シートは立てたままで助手席シートをヘッドレストを外して倒してフラット面を作る。シート構造による凸凹はクッションでかなりカバーできた。

 悪い麺ばかりではなく、天井に謎の切れ込みがあったので、ランタンを吊るすには丁度良かった。スライドドアも荷物の出し入れがし易かった。

 ただ、型が古いのでスマートキーではなく、鍵を差し込んでエンジンをかけるタイプなのが面倒だ。

 改めて車前方の目張りを取り付け、読書しながら眠りに落ちる。

 

 

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