栄光のゼッケンシリーズ 「79」小椋 藍 栄光への軌跡 モーターマガジンムック / オフィスとらくしょん 【ムック】
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Motul Grand Prix of Japan2026
MotoGPもてぎ 観戦再挑戦 ~ MotoGP™ Fan Fest Tokyo 前編
ベルサール秋葉原で行われ、過去、浅草や新宿・歌舞伎町で行われてきて、選手が登壇するイベント。
ただ、今年はマルク・マルケス選手の参加が無いのが残念。参加選手の発表があった時のショックは大きかった。「何で今年はいないのォォォォッ!!」
朝、JR新幹線を使って大阪を出発。夜行バスの方が安くて早い時間に到着できるのだが、まだ先が長いので寝苦しく腰を痛める深夜バスは止めておいた。
みどりの窓口で往復のチケットを購入。昼過ぎには1時間待ちになるので余裕を見て出発したが、朝だったので直ぐに応対してもらえた。
車中泊一式を入れたスーツケースの車輪が小さいので僅かな段差や展示ブロックでつまづく。安く売られていたはずだ。
東京駅に着いたら先ず何をおいてもスーツケースをコインロッカーに納める。翌日、東京駅を出る時に出す。
ここでスーツケースが入るコインロッカーが無いと大荷物を持ち歩かねばならない。
新幹線の改札を出たら目の前にコインロッカー発見。大型も空いていたので助かった。
え!? 今はコインロッカーも電子マネー支払いなの?
料金は電子マネーでしか決済できない。ペイペイをチャージしておいて良かった…。
秋葉原の開場は12時オープンなのでまだ時間がある。
せっかくなので有楽領まで行った。
SPARKギャラリー
'76F1inJAPANで優勝したマリオ・アンドレッティ選手のロータス77が置かれているので、写真撮りたいなと。
—が、行ってみたら閉まっていた…。お店が開くのが12時30分からとは! オープンを待っていたのでは秋葉原に間に合わない。
泣く泣くウインドウの外から写真を撮るだけにした。
JPSロータス77/フォード
全体が入るまで後退するとウインドウの照り返しで見えなくなるので、ガラス面近くから撮影した2枚を組み合わせた。
ニキ・ラウダ選手のAGVヘルメット!
後ろから頭頂部にカクカクと回り込んだエアインテークが格好良くて憧れた。
スパークミニカーで再現された'76JAPANスターティンググリッド
全車欲しいぜ!
再び山手線で東京を通り越して秋葉原へ。
秋葉原なんぞ『仮面ライダーZO』のレーザーディスクを買いに行って以来だ。まだ電気屋街でサブカルチャーの欠片もなかった。
❝行き方動画❞を見て来たので開場になる「ベルサール秋葉原」には難なく到着。
入場時間1時間前に到着したが既に長蛇の列。会場建物の2辺分に列が伸びているゥゥゥゥゥッ!
正面から角を折れて続く入場列
イベントは入場無料だが、ステージ前エリアに入るためには抽選で当たらなければならない。
ドルフィンも応募したが、ハズレた…。運は8月で使い切ってしまったようだ…。
12時にオープンするが、お客さんは一旦14時に総退場。その後、当選者が優先入場。次いでハズレ組が入場する仕組みだ。
もてぎの公式HPに掲載されていた会場図
後から描いた青ライン内がお客さんが入れるエリア
てっきり開場はホール内でそこに当選者が入れて、ハズレ組はホール外の❝花道❞に入れるのかと思いきや、2辺が柱だけの開放的なスペース。その中にステージも花道もある。どうりで天候に関する注意事項が記載されていたハズだ。
オープン前の会場内
ステージ前と花道の両脇に当選者が優先的に入れる。ハズレ者が選手にサインをもらったりするのは至難の業…、いや、開場に入りきれるのか?
とりあえずは会場内の展示物を楽しむ。
会場入り口に置かれたホンダRC213V/ルカ・マリーニ車
ヤマハYZR-M1 V4仕様/ファビオ・クワルタラロ車
会場内にはプラマック・ヤマハYZR-M1/トプラック・ラズガットリオグル車も
先2台はモーターサイクルショー等に展示されるが、プラマック・ヤマハの展示マシンは珍しい。
色が綺麗だ。
列に並んでいた時からひと際目立っていたのが―
クシタニの小椋藍選手、今季4パターンのツナギ
浜松のクシタニ本社に展示されていたやつだ~! 観られて嬉しいッ!!
サイン入りアライヘルメット
ヤマハブース
ファビオ選手のNMAXパドックスクーター
翌日にはもてぎに持って行くのだろう。
ホンダブース
レース開催時に行われるSNS投稿したらできるピンズガチャや応援フラッグの配布があった。
MotoGP優勝トロフィー
チャンピオン決定時、TVで見るやつだ~ッ!
ディオゴ・モレイラ選手とアレックス・マルケス選手の
アルパインスターズのツナギ
会場天井のタペストリー
地階には協賛企業や自治体のブースがある
モビリティリゾートもてぎ周辺自治体のPRブースやMotoGP関連企業のブースがある。
MOTULブース
アンケートに答えると景品が当たるゲームに参加できるのだが、ドルフィンのスマホでは通信状態が悪くて先に進めなかった。
TISSOTの「MotoGP™2026 リミテッドエディション」
レッドブルカーも来ていて1本頂いた
落選して意気消沈していたので翼を授けて頂いた。
ブースも一回りしたので、近くにあるSHIOEIギャラリー東京に行ってみる事にした。
グーグルマップを頼りに歩いて行くと…
見たことがある景色が!
うぉッ! これは『ラブライブ!』に出てくる階段ではないかッ!! こんな所にあったとは!!
秋葉原近くなのでモデルになったのだろうなぁ。
神田明神の「男坂」なのだそうだ。かなりの急階段だ。「男坂」と言うと、また別の漫画に…。
ぱっと見て分かってしまう自分…。
SHIOEIギャラリー東京に着くと、閉まっていた…。この日2件目や…。
MotoGP出張のために臨時閉店していたようだ。
ドルフィンと同じくここにやってきたような方とすれ違っていた。
再入場までまだ時間があるので秋葉原をブラつく。
アキバ巡りをしているライダーに会えたら良かったのだが、見つけられなかった。
オノデン坊やは健在だった
東京12チャンネルの『快傑ズバット』や『スーパーカークイズ』等を見ていた時によくCMが流れていた。
サブカルチャーの店が占めるようになってもまだオノデンは健在だった。
会場近くで持ってきたオヤツを食べる。
スペースアポロ ウルトラマン60周年記念パッケージ
次回、イベント編につづく―