2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
JN-3クラス モリゾウチャレンジカップ(MCC)
世界で通用するNewラリースターの発掘、全日本ラリーのファン増加を狙ったカテゴリー。
JN-3クラスだがレギュレーションよりも改造範囲を狭めたGRヤリスを使用してコストの抑制と車の性能差を縮めて腕を磨く。
若年層や女性ドライバーが出場するので、ギャラリーにとっても嬉しい。
年間成績優秀者はトヨタワールドラリーチーム(TGR-WRT)の本拠地での走行機会があり、そこでの成績如何によっては更なる育成プログラム加入することができる。
総合7位/MCC1位:
奥井優介/藤田めぐみ 組/CUSCO GRG水戸けやき台 DL WMヤリス
全日本ジムカーナにも参戦している。
第6戦終了時点ではMCCポイントランキング首位に付けていた。
天理市役所でのセレモニアルスタート

CUSCO Racingの親会社である
「キャロッセ」のロゴも入っている。「キャロッセ」と言ったらやっぱり
土屋圭市選手のイメージがある。
土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前
SS6龍神湖
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン
昼 サービスパークに帰ってくる
モリゾウチャレンジカップ表彰式
MCCの表彰式はセレモニアルフィニッシュの天理市役所ではなく、サービスパークで行われた。
奥井選手と藤田選手
インタビューを受ける奥井選手
総合8位/MCC2位:
米林慶晃/菅野総一郎 組/KTMS NRS GRヤリス
米林選手は若干20歳! 昨年よりKTMS Rally TeamからMCCに参戦。
ラリー飛鳥観戦前に事前勉強でYouTube等を見ていたら、昨年は「18歳で運転免許取り立てでラリーマシンに❝若葉マーク🔰❞が貼ってあった」「今年のラリー飛鳥で若葉マークは外れたが❝跡❞が残っている」とのエピソードがあった。
コドラの菅野選手はSNSで頻繁に情報発信してくれている。
金曜日セレモニアルスタート

「よねちゃ~ん!」と応援の声があちらこちらから上がる。
9月25~27日に開催された第7戦MSCCラリー in 福島伊達 2026で今季2勝目を挙げた。
これにより奥井選手を抜いてランキングトップに躍り出た。
土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前
SS6龍神湖
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン

午前のステージを終えサービスパークに戻って来た
メンテナンスを受ける
天理市役所内・セレモニアルゲートに向かう

モリゾウチャレンジカップ表彰式
インタビューを受ける
米林選手にサインを頂く際に「米林選手は若葉マーク外せたようですが、私はラリー観戦初めての若葉マークなんですよ」とお話させてもらった。
トレーディングカードと—
プログラムにサインを頂いた