栄光のゼッケンシリーズ 「79」小椋 藍 栄光への軌跡 モーターマガジンムック / オフィスとらくしょん 【ムック】
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2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
EWC参戦チームはシリーズを戦う中で遠く日本まで来てくれている(全チームが鈴鹿に来る訳ではない)。毎年、EWC参戦チームは全てオリジナルカードを作ってサインを頂くつもりで観戦に挑んでいる。
でも、選手の顔と名前を全員把握できないので、ピットウォークが最大のチャンスなのだ。
—が、どうしてもピットウォークに出てきてくれていなかったり。到達するまでに引っ込んでしまっていてもらえなかったりする。
ピットウォークではEWCチームは比較的人気が薄い。選手を知らなかったりするからか? 勿体ない気がする。
総合17位/SSTクラス4位
Champion-Hert Powered by MRP/M1000RR
バーリント・コバチ/ヤン・ビューン/ロリス・クレッソン組
BMWワークスチームの姉妹チームで、ピットも隣り合わせ。
EWC最終戦・ボルドール24時間は7位で、優勝したWójcik Racing TeamがFIM Endurance World Cup(SSTクラス)チャンピオンを獲得。
Champion-Hert Powered by MRPは4ポイント差でシリーズ2位で終わった。
バーリント・コバチ選手
ヤン・ビューン選手
ロリス・クレッソン選手
22位:ERC Endurance#6/M1000RR
マーセル・シュロッター/ケニー・フォーレイ/ヤン-オレ・イェーニヒ組
フォーレイ選手はピットウォークに出ていなかったが、長年走られていて顔が分かるので、後からピット裏でサインを入れて頂いた。
ピットウォークで頂いたサインカード
マーセル・シュロッター選手
土曜日に転倒して痛めたのか、夕方には右足首を固定して松葉杖で歩いていた。
日曜日には固定を外して杖無しで歩いていたが、まだ痛そうだった。
シュロッター選手とイェーニヒ選手のところに
ジョナス・フォルガー選手が遊びに来た
土曜日の夕方、しとしと雨でピット裏のテントでお喋りしていたシュロッター選手とイェーニヒ選手。
サインを頂くチャンスを伺っていると、帰る途中のエスパルスのジョナス・フォルガー選手が遊びに来た。
頃合いを見て写真を撮らせて頂いた。
シュロッター選手とフォルガー選手、仲が良いなぁ。
ケニー・フォーレイ選手
ヤン-オレ・イェーニヒ選手
18位:Motobox Kremer Racing by 321/YZF-R1
ディルク・ガイガー/トワン・スミス組
ブルーライダーのレーマン選手は予選は走っていたようだが、怪我をしたのか決勝は二人体制で走った。
ディルク・ガイガー選手
トワン・スミス選手