2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
58位:今井聡/高橋芙悠 組/YSPEC・AKMMS・C3R5
セレモニアルスタート
国際ラリーでも定評があるシトロエンC3。2022年最終戦に全日本デビュー。
今井選手はラリー飛鳥で今季初参戦。
SS1でトラブルがあったのだろうか? SS2へと向かうリエゾンは通らなかった。
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン
タイヤはダンロップを使用しているが、マシンボディのステッカーは前年のラリージャパンに出場した時のままハンコックだったそうだ。ダンロップからタイヤ無償供給されてなく、買っている(?)から良いのだろうか?
そして今井選手はピレリの帽子!(↓)
昼のサービスパーク 右に今井選手の姿が
サービスパークでパドックテントの場所が見当たらないと思ったら、一般客通行可能エリアから見て❝裏手側❞に設置されていた。
日曜日はしっかり走行されていたようだ。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
総合20位 WRC2クラス9位:
今井聡/小川由起 組/CITROEN C3
ラリージャパンではコ・ドライバーに小川由起選手を起用し、初コンビを組んだ。(ラリー飛鳥では.MU☆DL☆SPM☆INGING☆GR86のコドラ)
土曜日朝、恵那に向けて豊田スタジアムを出発

小川選手がずっと手を振ってくれていた。
ラリーに疎かったドルフィンも小川選手の名前は聞いた事がある。何でだろう?
ドライバーもコ・ドラも行い、会社経営や自チームの立ち上げ、主婦・三児のママをこなすスーパーウーマン。そこからメディアへの露出もあるからのようだ。J-SPORTのWRCゲスト解説者でもお見かけした。
夕焼け空の中、豊田スタジアムに帰ってくる
朝には無かったライトポットをノーズに装着していた。
左側面が白ボディだったので何かあったのか? と思っていたが、ラリー飛鳥の時から白かった…。
ラリー飛鳥であまり撮影できなかったので、ラリージャパンではシャッターを多く切った。
日曜日 SS16三河湖
SS20三河湖パワーステージ
4年ぶりの完走でWRC2クラス9位に入り「2」ポイント獲得。
YUHO Rally 飛鳥
34位:石森聖生/村山朋香 組/AICELLO 速心 DL 208 Rally4
セレモニアルスタート

Team AICELLO育成ドライバーとして全日本デビュー戦となる石森選手。木曜日の林道テストでコースアウト。メカニカルな修理はできたものの、ボンネットに歪みが残った。
セレモニアルスタートでは緊張のあまり(?)エンストしてしまう。ご愛嬌という事で再スタート。
土曜日リエゾン

本来はJN-2クラス(排気量2500㏄以下の2輪駆動)だが、D-SPORTコペンと2台だけだったので不成立となりJN-1クラスに編入された。
SS2後のリエゾン 住吉橋


SS6龍神湖

日曜日朝のリエゾン


初の全日本戦は完走!