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MotoGPもてぎ への道2026 ①再挑戦

MotoGPもてぎ への道2026 ①再挑戦

 

 MotoGP日本グランプリ もてぎ 開催が近づいて来た。

 唯一、観戦に行ったのが2023年。その時の観戦リポートブログの最後を…

 

 ―と、締めた。

 

 その再挑戦の時がやってきた。

 毎年観戦に行っている方には仰々しく感じるだろうが、大阪在住で現在の収入からでは❝清水の舞台から飛び降りる❞事にも匹敵する。気持ち的には「観戦」よりも「挑戦」だ。

 本来ならもう1~2年は辛抱して資金を貯めたいところだ。

 それなのに突然「ラリージャパンに行く」とかしてしまったりした。ラリージャパンは現行ラリー1規定が最終年だしなぁーと、言い訳して自分の首を絞めてしまった。

 

 来年なら顔ぶれやマシンも大幅に変わるところなのだが、2026年にMotoGPもてぎ観戦に行く事を決めたのにはいくつか理由がある。

 昨年のライパGPで青木宜篤選手に「来年(26年)と再来年(27年)だったらどちらを観戦した方がいいですか?」と尋ねたところ「MotoGPは毎年行くものでしょう!」と、全然聞きたい答えではなかった。

 

 自分なりに考えて

  職場の休日が取り易い

  オーストラリアGPが市街地コースになり怪我人が多く出るのでは?

  マルク・マルケス選手の引退もあり得る(チケット発売の5月頃は体調面で不安があった)

  体力的に遠征が厳しくなってきた

 ―があってのこと。

 

 少しずつ準備を始めていた。

 前回の観戦が終わった後では「次回は自分の車に機材や自転車を積んで自走して行きたい」と考えていたが、それは無理になった。前回同様に往復は公共交通機関。宇都宮からレンタカーで車中泊になる。

 持って行ける荷物に限りがあるので、ガサ張るカセットコンロは持って行けない。食事的にお湯は沸かせないのは痛い。

 

 ところが! この夏に水で作る「冷しカップヌードル」なるものが発売された!

 お湯を使わないので都合が良い! 前回のようにチキンラーメンを丸かじりしなくて済む。売り切れる前に買っておいた(何軒かスーパーを回ったがなかなか見かけなかった)。

 さらに防災備蓄としていた「水で作るご飯」も消費期限を迎えるため、入れ替えで使用しなくてはならず丁度良い。

 これで4日間の夕食1品はOKだ。あとはレンタカーを借りた後にスーパーで調達。

 

防災備蓄に便利↓

 

 

 日本人MotoGPライダー小椋藍選手も初優勝を飾り、ランキング上位に付けている。今年のもてぎは盛り上がるゼェェッ‼

 これはもう応援グッズを身に着けるしかない!!

 大阪のクシタニショップでアームカバーを購入してきた。

 多くの選手にサインを頂きに行くので、全身小椋選手グッズという訳にもいかない。

 中上貴晶選手のワイルドカード参戦もあるので、Tシャツは中上選手のものにする。来シーズンからはワイルドカード参戦が禁止されるので、MotoGPを走る中上選手の姿は正真正銘見納めだ。

 

 

 自分のブログ『初観戦 MotoGPもてぎ への道』を見て持ち物準備をする、忘備録として書いておいてヨカッタ。

 

 

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