MotoGP 応援グッズ制作 小椋藍 マルク・マルケス フランチェスコ・バニャイア 狐面 | CLUB24-にいよんー

MotoGPもてぎ への道2026② 応援「狐面」を作った

Motul Grand Prix of Japan2026

 

MotoGPもてぎへの道2026②

 

 秋葉原で開催される「MotoGP  Fan Fest Tokyo」に行けるならば―と、1年前から考えていた自作応援グッズの「狐面」

 お祭りイベントなので目立ってライダーにサインを頂ければという下心だ。あわよくば被ってもらえたら嬉しい。

 

 ず~っと考えてはいたものの、実際に動き出したのは1か月を切った頃。ギリギリにならないと腰が上がらない悪い癖だ。

 休日に何日かかけて制作していた。そのためにブログの更新や内容が薄くなってしまっていた。

 

 通販でチェックしていた紙の無地狐面を購入。

 

 

 最初はマルク・マルケス選手の面から頭の中でデザインを考えていたが、いざ「絵」にしてみると「何か違う…」。

 頭の中のものを上手く紙の上に表現できない。特に左右対称にしたい部分が対称に描けない💦

 

 ゼッケンを配置し、ドゥカティのマシンカラーやスポンサーロゴ等を「狐面」に落とし込む。鼻・口周りはマシンを正面から見たイメージで。

 着色は重ね塗りができるポスターカラーを使い、筆でラインを描けたらいいのだが。

 簡単に着色してイメージを確かめてみる。

 

 続いてフランチェスコ・バニャイア選手の面を絵にしてみる。

 ドゥカティファクトリーの2人が並んだ時に❝対❞になる形にする。 マルク・マルケス選手のFan Fest参加は無かった。

 バニャイア選手なのでマシン下部に入るモンスターエナジーの三本ラインを入れてみる。

 着色のポスターカラーは文具店で購入。赤は大量に使うだろうと単品で。あとは8色セットを。筆は100均で。

 鉛筆で下書きしたが、一番のネックは「目」。左右対称にするために「目」の形をデザイン画からトレースして「型」を作り、それを当てて片側を。ひっくり返してもう片側を描いた。

 ラインは筆で描きたかったが、そこまでポスターカラーが伸びてくれないので断念。

 「目」の部分は当初は赤に黒を混ぜた暗い色を考えていたが、映えないので金に変更。サインを頂く時に出が悪くなった金ペンを使用した。

 

ドゥカティファクトリーの「狐面」

 

マルク・マルケス選手用「狐面」

 眉の上にはチャンピオン獲得回数だけ❝勾玉❞っぽく金のぽいんとを。

 目の下の白ラインはマシンサイドの白ラインのつもり。耳の青はリアウイングの青。

 

 片目をアルパインスターズにする事は最初から考えていた。

 顎の下が寂しいから、時間が合ったら(ブログを書いている時点から)手を加えようかな。

 

 

フランチェスコ・バニャイア選手用「狐面」

 普通の方なら作り進めていくにつれ、慣れて上手くなっていくものだが、ドルフィンは割と最初の方が上手くいくのだ。

 緊張感なのだろうか?

 モンスターエナジーっぽい緑のラインが入る。

 

 頭の中を3次元で表現する力不足と手先の不器用さから、どうにもイメージと違う…。50点くらいの出来。だが、現状技量ではこれ以上は出来ない。

 面の内側には「日本のお祭りで使う❝魔除け❞の面です」と、説明文を転写シールに印刷して貼り付けている。

 

 

 ドゥカティファクトリーの2枚の次に着手したのは本命である小椋藍選手の面。

 コンセプトだけ決めて、デザイン画は割とラフ。コンセプトが決まったら早く作りたくなってしまっているのだ。

 半分小椋選手カラーで、半分はトラックハウスカラー。

 今年の小椋選手の公式応援グッズに使用されているグラデーションをよく見ると❝藍染絞り❞柄なので、ネットで藍染柄を引っ張って来た。トラックハウスのタイトルスポンサーのスーパーファイルの稲妻も画像を引っ張って来た。

 藍染柄にゼッケンを❝長体❞にして組み合わせる。稲妻柄とともに転写シールでプリントする(最初にモノクロで試し刷りしてサイズを決めている)。

 久しぶりに使うので反転せずにプリントしてA4シートを丸々ダメにしてしまった…。

 

コロナ時にはコレ↓でオリジナルマスク作っていた

 

 目の部分は転写シールを貼りたくないので「型」を貼り付けておく。その上から転写シールを貼り付ける。曲面なのでなかなかうまくいかない。

 

 藍選手の面は予備も含めて同じものを2枚作った。

 

小椋藍選手用の「狐面」

 

 口元はクシタニの富士山。鼻はアライヘルメット。左耳はガルフ。

 

 顎の下はヤングマンっぽくなってしまった…。

 

 やっぱり日の丸は入れるでしょ。

 

 それと対になるようにガルフの丸を入れた。

 稲妻の周囲だけ転写シールで、あとは黒塗り。

 

 

 

 先ずはせっかっかく作った面を壊さずに持って行くようにしなければ。

 

 

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