WRC ラリージャパン ラリー飛鳥 ダイハツ コペン D-SPORT トランスポーター | CLUB24-にいよんー

軽でも走る D-SPORTダイハツ・コペン ラリージャパン&ラリー飛鳥

WRC FORUM8 Rally Japan 2026

 

総合28位/JR3クラス2位D-SPORT RACING/DAIHATSU Copen

相原泰祐/上原あずみ 組

 5大会連続でダイハツ・コペンを使ってラリージャパンに参戦しているD-SPORT Racing Team。

 だが、初参戦の2022年と23年はドノーマルで。24年は880ccにボアアップしたエンジン。25年は1000ccエンジン(トヨタ水冷直列3気筒)+FIAサステナブル燃料。

 そして今年は8月にコペンの生産終了を迎えるにあたり、ノーマル660ccターボ(ダイハツ水冷直列3気筒)にノーマルのインタークーラーやラジエーター等の市販パーツで仕上げられている。冷却対策で各種エア導入の取り回しは改造されているらしい。

 

 全ステージで完走を果たした。

 

三河湖SS20パワーステージ

 

 

 

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良

総合56位/JN-1クラス9位

 

初日のセレモニアルスタート

 2500cc以下、2WDのJN-2クラス。エンジン内部の変更、駆動方式の最適化、サスペンションの専用設計可能な2WDの魔改造クラスとも言える(4WDのJN-1 スバルBRZのような)。

 2025年のラリージャパン参戦車両を全日本に転用? 

 JN-2クラスでエントリーするもクラスの参加台数が少なく不成立。最終的にJN-1クラスに編入

 

2日目リエゾン 住吉橋

 インタークーラーをフロントに設置、ボンネットにエアアウトレットが付けられていて見た目にもカッコイイ。

 それでいてリアウイングとか付けずにシルエットを残しているところにも好感が持てる。

 

SS6大滝ダム

 

3日目 サービスパーク近くのリエゾン

 

 

 

 初めてのラリージャパン観戦に向けて、事前に動画を見て勉強していた。そこでD-SPORTのトランスポーターを紹介している動画があって「そうだったのか!」と興味引かれた。

 

ダイハツ・ハイゼット トランスポーター

 ラリー飛鳥のサービスパークでチェックするのを忘れてしまったので、ラリージャパンで見てきた。

 後部荷台部分の側面、天井が「コ」の字に一体型となって後方にスライドして空間を広く使用できる。さらにハッチバックも跳ね上げるとさらに広い空間を作る事が出来る。

 

 

2025年大阪オートメッセで展示

 ダイハツのモータースポーツ参戦状況について知らなかったので、てっきりデモカーだと思っていたら実際に現場で使用されていたとは!

 

2024ラリージャパン参戦車両

 

 

 

 

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