ヨシムラ FIM EWC 2024チャンピオングッズ アクリルスタンド 903-224-6300
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2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
スズキのツートップ、赤のヨシムラSERTと青のスズキCNチャレンジ。今年は2チームとも優勝争いに絡めなかった。
ツートップ以外ではエスパルスとドッグハウスの計4台しかスズキユーザーがいないのが寂しい。新型GSX-Rの登場で今後は増えて行くのだろうか?…増えて行って欲しい!
それでもスズキブースでのトークショーには根強いファンが多く集まった。
6位:Yoshimura SERT Motul/GSX-R1000R
グレッグ・ブラック/ダン・リンフット/渥美心 組
TOP10トライアルで予選順位の逆転を狙っていたが、中止になってしまってEWCの予選ポイントを獲得できなかった。
EWCレギュレーションで異なるプログラムになったらしい。
決勝レース中にも給油手順違反により10秒間のストップ&ゴーペナルティを受けてしまう。
最終戦ボルドールを前にシリーズランキングトップのYARTと28ポイント差は厳しいか? 予選ポイント、周回ポイントに加え優勝は必須。耐久レースは最後まで何が起こるか分からないから。
加藤陽平ディレクター
❝酔っぱらっていい気分になったおっちゃん❞みたいな写真しか無くてスミマセン💦
デンソーレースアンバサダー清瀬美麗さん
グレッグ・ブラック選手
お馴染みのロケットスタートはできたものの、1コーナーまでの加速がのびず、完全にトップを奪いきれなかった。
公式テストの写真にブラック選手のサインを頂いた
いつも「BLACK」と入れて下さる。
ダン・リンフット選手
公式テストには来日されなかったので、本戦で❝1年ぶり❞のダン選手。
金曜日の予選では転倒してしまった。
決勝ではダブルスティントも敢行して奮闘した。
EWC参戦チーム同士の戦い
渥美心選手
予選では2分5秒台をマークしてスピードを見せつけた。
応援している選手なので、一昨年のように激烈な追い上げを見せて欲しかったが、セーフティーカーランでその機会は来ず…。残念だった。
金曜日のナイトセッション
公式テストの写真に渥美選手のサインを頂いた
サインを頂いた際に、限定版キラキラシールも頂けた!
スペシャル版・キラキラシール
限定枚数だったので既に配布終了しているかと思っていた。SNSによると「ピットウォークの際に配り忘れた」らしく、そのお陰(?)で頂く事ができた。あまりに嬉しくて頂いた際に「あ!キラキラシールだ!!」と叫んでしまった(←子供か!)
スキャナー取り込みでは分かり難いが、「心」文字の背景がキラキラになっている特別仕様。
ピット裏に展示されていたヨシムラ GSX-R750 #604
ヨシムラツーリングブレイク in SBS奈良橿原で納車された1号車? それとも2号車なのかプロトタイプなのか聞けなかった。
7位:Team SUZUKI CN CHALLENGE/GSX-R1000R
津田拓也/エティエンヌ・マッソン/水野涼 組
公式テストで既に完成されたサインカード
サスティナブルの割合が増え、かつ、過去最高位でフィニッシュ。
津田拓也選手
全日本戦でも速さを見せているのでマシンの完成度の高さが伺える。
公式テストでは黒ヘルだったが、8耐ウィークでは今季カラーに戻っていた。
エティエンヌ・マッソン選手
本来はヨシムラSERTのライダーとしてEWCを戦っているが、8耐ではスズキCNチャレンジのメンバーにシフトされるようになって3年目。マッソン選手がスズキブルーのシャツを着ているとSERTの時のようだ。
ヘルメット頭頂部に「日本」の文字が!
水野涼選手
腕時計もスズキ!
ドルフィンはMFJ-GPまで全日本戦を観戦できないので、水野選手はブルーの印象が付いてしまった。SDGカラーにもブルーは入っているのだが…。
観戦していたタイミングだろうか、水野選手が一番多く走っていたような気がする。「若いヤツが多く走る」のはどのチームも同じ?
スズキブースのCNチャレンジ号