非公認戦隊アキバレンジャー 1 [ 八手三郎 ]
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全国巡回する「全スーパー戦隊展」がついに大阪にやって来た! 『待っていたんだ僕たちは~』。
会場は❝ひらパー兄さん❞(ブラックマヨネーズ小杉さんではなくV6の岡田准一さん)でお馴染みの「ひらかたパーク」。会期は7月18日~9月27日まで。
お盆や夏休み後半の駆け込み入場になる前に行ってきた(9月はMotoGPがあるからダメ)。
ひらパーに行くのは初めてだ。❝おけいはん❞でお馴染みの京阪電車で「ひらかた公園」駅で下車。
イメージ的には❝食事をしようと思ってエレベーターで上がった店に行き、ドアが開いたらガッツリ飲み屋だったけど、店員さんが「いらっしゃ~い!と出迎えて後に引けなくなった❞くらい駅前に入園ゲートが迫っていると予想していた。
ところが、駅前は普通の住宅地があるような感じ。「え? どっち行ったらいいの?」と思ったが、浮き輪持ったりした親子連れが多かったので付いていく事に。
しかし、それもコンビニでおにぎりを買っている間に集団は行ってしまっていた。
実のところ電車で車窓から見えるので分かるはずだったが、日差しが暑いのでカーテンを下ろしていたので気付かなかった。
次にやってくるグループの後ろについて行く事にした。
こうしてようやく初めてのひらパーに到着。スムーズに行けたので、開場30分前くらいに着いていた。
「全スーパー戦隊展」はひらパーに入らなくても良い(別途ひらパー入園券は必要ない)。これでひらパー入場券も必要だったら行っていなかった。ジジイのひとり遊園地は通報モノに危険だからだ。
ひらパーとは別ゲートになる
既に何十人かがゲートオープン待ちをしている。ほとんどの人が横の日陰で待機しているが『サンサンサン今日もいい日だ~』とばかりに日差しが降り注ぐゲート前に並んでいる兵や、列に荷物を置いて順番場所取りをしている人もいる。
『太陽がもしも無かったら地球はたちまち凍り付く』のだが、この先、何か対策しないと直陽下に並ばせるのは危険だ。
戦隊展ゲートが開いた際に「当日券売り場」もある。
どうせ行くなら前売り買っとけばよかった…
ゲートから会場入り口までは建物の構造上日陰になるが、午後になれば日陰も無くなるかも。工場扇が置かれていて蒸し暑さは少しばかり解消できている。
何やら会場入場口で入場が停滞している…と、思っていたら❝会場内の説明や禁止事項等❞をグループ毎に行っていたからだった。
会場に入れば冷房が効いていて快適だ。
入り口正面の巨大パネル みんな写真を撮っていく
公式HPの会場図を見るとパネルのある場所が「ウエルカムエリア」になる。この先「全スーパー戦隊紹介エリア」と「スーパー戦隊アカデミー エリア」と最後の「グッズエリア」は撮影禁止。他は撮影可能だが動画とパノラマ撮影、フラッシュ撮影は禁止だ。
『超電子バイオマン』エンディングのバイオロボを掃除するシーンを体験するパネルがあると思っていたが、大阪には無かった。残念。
やってるところを写真に撮ってもらおうと、白ツナギは持って無いので、上下白の服を着て行ったのになー。
ここから先はしばらく撮影禁止
「全スーパー戦隊紹介エリア」では円形になった広い部屋の壁面に、全49戦隊の紹介映像が流されている。名場面だったりする。全て同じ尺に納められているらしく、ほぼ同時に映像が終わる。
後からゆっくり見ればいい—と、先を急ぐ。
「スーパー戦隊アカデミー エリア」にはヒーロー側の衣装や小道具、制作資料等が時代を追って展示されている。
中でも最初に出迎えてくれる モモレンジャー/ペギー葉山 役の小牧りささんが所有するペギーの衣装と展覧会に寄せた直筆メッセージとサインは感涙モノだ。「いくわよ、いいわね!」
全スーパー戦隊展応援隊長・関智一さんが『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』での関本カズ プロデューサーの衣装もある。
「ロボ&マシーン エリア」に入るとフォトスポットとして『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイオー操縦席がある。『』
大阪・ABCテレビの「スタンダップ!」で全スーパー戦隊展紹介回を見て来たので、操舵に触って写真が撮れると知っていた。『面舵いっぱい ひるまず進め~』って、舵は回しちゃダメだって。
人が少ない時に係りのお姉さんに写真を撮って頂いた。
ゴーカイオー操縦席
座るもよし、立つもよし。
レッド席に立つと、目の前には…
『何より美しく輝き~』降臨するようなライティング。
いやさか… テガソード様!!
「ロボ&マシーン エリア」のメインルームに入ると巨大ロボや「須賀川特撮アーカイブセンター」等の協力によって実際に撮影で使われたミニチュアが所狭しと(本当にギュウ詰め)展示されている。
照明が暗くされているので撮影が難しい。
ここで完全にハイテンションになってしまい、完全に「早く会場に行った意味」を忘れてしまうのだった。
関智一さんがミニチュアの置き方は考え抜いたそうだ。
大好きな戦隊ロボ バトルフィーバーロボ
合体変形しないからこその武者の格好良さ。ポージングも凛々しい。
放送から歳月が経っているけれど、当時モノかなぁ? 何かの折に(ゴーカイジャーとか)作り直したモノかなぁ?
ミニチュアロボ
大好きロボBest3のバトルフィーバーロボ、バイオロボ、剛龍神がひとつの画面に!
『ふるえ、無敵の鉄拳を~』
合体シーンや飛行シーンに使われたモノかな?
2025年に放送されたNHKの『発表!全スーパー戦隊大投票』のロボ編でもバイオロボに投票した。
タイムファイヤーのブレックス これもカッコイイんだよなぁ
ミニチュアは多過ぎて「これどの戦隊だったかなぁ?」「何というメカだったかなぁ?」と思ってしまうものも少なくない。
トッキュウジャーの列車
ドキドキ経由の列車たち。
『悪の軍団エリア』
展示ケース内に’80年代作品を中心にの敵のマスクが展示されている。
『超電子バイオマン』は5獣士そろっている。
好きな敵・No1『超電子バイオマン』のバイオハンターシルバ
「バイオ粒子反応アリ、破壊! 破壊!」
マスクとバイバスターのセット。
『超獣戦隊ライブマン』のガーノイド・ガッシュ
右目がモニターになっていて、本放送当時、そのギミックに驚かされたものだ。
展示では暗くてモニターアイが分からないので、展示ケースに反射させた照明を右目の位置にくるようにして撮影。雰囲気が出た。結構気に入っている。
戦闘員軍団
各シリーズの戦闘員が集合。中央にイスが置いてあり❝悪の帝王❞気分が味わえるフォトスポット。
シリーズ終盤に戦隊を苦しめた敵も
メレちゃんと理央様が並んで展示されているところに感涙
せっかくなら理央様の❝首❞も欲しかったな。
メレちゃんのオムネが小さいかと…。
『ドードラドーラ ドドドラ ドーラ ドドララドドララ バンドーラー』
曽我町子さんが演じたヘドリアン女王と魔女バンドーラが並ぶ
特撮ヒーローの悪の女王役では右に出る者はいない曽我町子さんのコーナーだヨヨヨ~ン!
『全戦隊立像エリア』
大ホールに並んだ全戦隊立像。映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の時点で199人だったから、最終何人だ!?
この展示があることは会場に来る方のほとんどは知っているハズだが、このホールに入るとやっぱり「凄ッ!」と感嘆の声が上がる。
実はこのホールに❝人が写らない状態で❞写真を撮りたかったので開場に合わせて行ったのだったが、途中で気分がハイになってしまい忘れてしまっていた…。
全く人が写らない状態で写真を撮りたい方は、開場して真っ先にココに行く事をお勧めする。
でも、手前に人が入らなければ、立像が多過ぎて意外に人がいるのが目立たない。
時間を追う毎に人は増えて行くので❝奇跡の一瞬❞(全く人が入らない)は無理。
めっちゃ慎重差があるドンブラチーム
初代・ゴレンジャーは一番奥
非公認戦隊アキバレンジャーも好き♡
『グッズエリア』に入る前のスペースに『非公認戦隊アキバレンジャー』のコーナーも。
説明は紙に手書きでテープ貼りされているものの、1戦隊で1コーナーを作ってもらえているのはアキバレンジャーだけ! ある意味凄いゾ!!
全スーパー戦隊展に行った日は『魔法家族、西へ!~ロージ・マネージ・マジ・ママルジ~』魔法戦隊マジレンジャー 20th Anniversaryの日だった。
マジレンジャーは後楽園遊園地での「新戦隊発表会」にも行っていたので、コチラも行きたかったが予算の都合で断念。
隣の会場では「スーパー戦隊 Dream Greeting」が行われていた。
5名までの1グループ6,000円で❝2分間❞ヒーローを独占できるのだ。
8月16日の大葉健二さんが演じたギャバン。バトルケニア、デンジブルーの回に行きたかったが、写真撮ってくれる相棒がいないので断念。
この日は『宇宙戦隊キュウレンジャー』のシシレッド、テンビンゴールド、ヘビツカイシルバーが来る日だったが、チケットは完売で賑わっていた。
「スーパー戦隊親善大使 松本寛也 presents 真夏のスーパー戦隊レジェンド 6 NIGHT’s!」にも行きたかったが、12,000円はキビシ~イ!!