鈴鹿8耐 suzuka8h BMW オートレース宇部 浦本修充 レースクイーン エヴァレーシング | CLUB24-にいよんー

外国車初表彰台 BMWワークス/エヴァ オートレース宇部 鈴鹿8耐2026

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

3位BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM/M1000RR

マーカス・ライターバーガー/スティーブン・オデンダール/マイケル・ファン・デル・マーク組

 一昨年2024年大会でダンロップタイヤ勢で唯一TOP10トライアル進出を果たし、昨年はBSタイヤにスイッチして5位に入るなど着実に進歩してきていた。
 WSBKでも2024~25年にトプラク・ラズガットリオグル選手が連覇している。
 今季は前戦・スパ8時間レースで優勝して、もはや侮れない…いや、優勝候補に名を連ねるチームに成長した。
 
 雨でTOP10トライアルが中止になって、計時予選結果でのスターティンググリッドになったが、そこで予選2番手となり、日本車にとっては脅威に感じる存在になっていた。
 同じマシンを使うBMW公式チーム・オートレース宇部とどちらが上に行くかも見どころだった。
 
マーカス・ライターバーガー選手
 スタートライダーを担当。雨足が強くなった長いセーフティーカーランもこなした。
 
 
ピットウォークで頂いたライターバーガー選手のサインカード
 
 
スティーブン・オデンダール選手
 とBMWのお姉さん
 オデンダール選手のサインカードを頂いていなかった~💦
 
 序盤こそ5番手付近を走行していたが、徐々に順位を上げてくる辺りはさすが世界耐久チーム。
 中盤以降はオートレース宇部との表彰台の一角争いになった。
 
マイケル・ファン・デル・マーク選手
 ヤマハ時代に鈴鹿8耐4連勝。昨年はシルヴァン・ギュントーリ選手の代役で鈴鹿を走ったが、今季はWSBKからEWCに転向してBMW耐久チーム入り。
 猛プッシュした走りでラスト1時間で先行するオートレース宇部を捉えて3番手に浮上
 そのままダブルスティントを敢行してチェッカーを受け、久しぶりのパルクフェルメに入った。
 
 
BMWのカードにレース後にマイケル選手にサインを入れて頂いた
 
 長い鈴鹿8耐の歴史において、初めて外国車使用チームが表彰台に立った! 歴史を変えた!!
 
鈴鹿8耐初の外国車チーム表彰台
 
 
5位:AutoRace Ube Racing Team/M 1000 RR
浦本修充/シルヴァン・ギュントーリ/クリストフ・ポンソン組
 今季は全日本に参戦せず、EWCフル参戦になったオートレース宇部。
 EWC組はスパ参戦準備を優先して事前の公式テストには参加せず、レースウィークに入った火曜日からの公式テスト2回目から走行を開始。
 
 
浦本修充選手
 今季は鈴鹿8耐が日本で初めて浦本選手の走りを観られる機会になった。
 
スタートでトップを奪う
 
HRC/高橋巧選手が接近
 
高橋巧選手が決勝で初めてトップ浮上。浦本選手、首位陥落
 
金曜日ナイトランの写真に浦本選手のサインを頂いた
 全日本最終戦MFJ-GPにはスポット参戦して欲しい。中須賀選手と最後の勝負を見せて欲しいものだ。
 
 
 
シルヴァン・ギュントーリ選手
 シルヴァン選手のオートレース宇部入りには驚くとともに嬉しさもあった。
 今年も鈴鹿に来てくれたのは喜ばしく思う。
 
BMWワークスとの順位争い
 
 
クリストフ・ポンソン選手
 チームの正ライダー、ハンネス・スーマー選手が(今年も)レースウィークに入ってから怪我をしたため急遽召集された。
 予選は走ったようだが、決勝は雨天のため灼熱よりライダーの体力消費が抑えられたので出番は無かった。ドルフィンは走行写真を撮る事ができなかった。
 
今年はエヴァレーシングとコラボカラー
 
エヴァレーシングメイト
 ドルフィンはナイトピットウォークに参加しなかったが、参加した方の話では「今年は浴衣じゃあなかった」そうだ。