情熱のロードレース(Vol.5) 1978年 第1回鈴鹿8耐 (ヤエスメディアムック)
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2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
J-SPORTリポーター青木宜篤さんが長島選手にインタビュー
SSTクラストップを走るNCXX RACINGの長島哲太選手にインタビューしていた。
豪雨でピット裏に戻ってきたはいいが、選手を見かけても❝雨で追いかけられない❞のでなかなかサインも頂けなかった。
8耐用オリジナルカードや走行写真にサインを頂くのも❝8耐の楽しみ方❞のひとつ(昨年、新庄雅浩選手に「こういう楽しみ方もあるんだな」と言って頂いたのが嬉しかった)。それが雨だとなかなか上手くいかない。
写真も撮れない、サインも頂けない—と、今年は不完全燃焼だった。
ゴールを迎え応援ライトに染まるグランドスタンド
トップが通過すると炎が上がる
防水機能が付いているのはスマホだけなので、以降はスマホ(安っすい機種ですわ)のみで撮影。
そのスマホも万が一があっては困るので、極力撮影を控えたのだった。
チェッカーを受けて帰ってくるマシンたち
アメブロ掲載時間の都合上、4分割しています
帰って来た選手たちとタッチで祝福。
優勝したHonda HRC/高橋巧選手
Team SAKURAI HONDA/山中琉聖選手はチェッカーライダーに
後半、一人でマシンをゴールまで持ち帰ったTONE Team4413 BMW/吉田愛乃助選手
感動したッ!!
表情に疲れと安堵と達成感が見られる
外国車―BMWが鈴鹿で初の表彰台
マイケル・ファン・デル・マーク選手
長年優勝争いを展開してきたHRC高橋巧選手とヤマハファクトリー中須賀克行選手がガッチリ握手
本当に中須賀選手の鈴鹿8耐はこれで最後なんだな―と寂しく感じた。
NCXX RACING with RIDERS CLUBはホンダに切り替え初年でSSTクラス制覇
表彰式
優勝:Honda HRC
2位:YAMAHA FACTORY RACING TEAM
3位:BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM
鈴鹿8耐優勝大トロフィーを持ち上げるHRCの3人
松原輝明監督、高橋巧選手、ジョナサン・レイ選手、ソムキャット・チャントラ選手
ラスト8耐の中須賀選手を担ぎ上げるジャック・ミラー選手とアンドレア・ロカテッリ選手
粋な事をしてくれる!
SSTクラス表彰式
SST優勝:NCXX RACING with RIDERS CLUB
2位:Team Étoile
3位:Wójcik Racing Team #77 SST
伊達悠太選手、長島哲太選手、亀井雄大選手
HRCピットにはTカーとウイナー&高橋巧選手V8のボードが掲げられていた
レース後、オートバイ女子部のインタビューを受ける浦本選手
例年、帰り渋滞を避けるためにしばらくピット裏をウロチョロしているのだが、雨なのでゆっくり安全運転で帰ろうと早めに退散したのだった。
来年は梅雨時を避けつつMotoGPとWSBKを避けた週に開催して欲しい!
夕食はコンビニ飯
東海圏だけ? スガキヤの五目ごはんおにぎり
持った時にずっしりと重かった。
サンドイッチとこのおにぎりで十分お腹いっぱいになった。