ふたり鷹 完全版(第5巻) (書籍扱いコミックス単行本) [ 新谷 かおる ]
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2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
鈴鹿8耐土曜日。チョイ前は午前中に鈴鹿4耐があったが現在はGROM Cup。その間にGPスクエアや8FESステージでが8耐ライダーのトークショーがある。そしてピットウォーク、フリー走行と続き、メインイベントはTOP10トライアル。
ただ、雨だとTOP10トライアルは中止になってしまう。あぁ、なんとか雨降らずに開催して欲しい。
ホンダはサンリオキャラクターズとコラボしたSANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racingが参戦。
どうりで公式テストの際にピット裏にサンリオの着ぐるみがチョロチョロしていた訳だ。あまり興味無かったのでその時は写真撮りに行かなかったが…。
鈴鹿8耐限定のキャラクターグッズも販売。
ドルフィンは友人に頼まれて8時40分のゲートオープンから速攻でグッズ販売の列に並んだ。販売開始が9時。小椋藍選手のミニチュアヘルメットが買えるか心配だったが、無くなった時は縁が無かったということだ。
レーシングギャラリーに設置されたフォトスポット
レーシングギャラリー横の販売ブースには、朝からめっちゃ多くの人が並んでいた。
もの凄い人が並んでいた!
9時になると販売時の混雑を避けるために数名単位で商品を選ぶエリアに入ってゆく。
ガッサリ買っていく人がいて、せっかく並んだのに頼まれたアイテムが無くなりやしないかとヒヤヒヤ。だが、1商品につき一人1点までだったので助かった。
結局40分くらい並んで商品を購入できた。そこまでして頼まれた分だけ買うのも勿体ないので、あまり興味が無いのにもかかわらず自分の分も買ってしまったのだった。
友人と自分の分のキーホルダー
ステッカーも購入
レーシングギャラリー内の立体キティちゃん&クロミちゃん
たまに名前を聞く「クロミ」はこのキャラクターだったのかと初めて認識できた。
Honda × KuromiラッピングのCBR1000RR-R FIREBLADEとCB750 Hornet
昨年11月にイタリア・ミラノで開催されたショーでお披露目されたコラボラッピングバイク。
ホンダブースにあるのかと思ったら、レーシングギャラリーにあったのか。
『発想の大逆展 常識をくつがえす未踏の挑戦』
VTR1000SPW、RVF750と並んで置かれているのは…。
うぉぉぉッ!! 見たかったelf-eが展示されていたぁぁぁぁッ!!
これだけでも今回来てヨカッタ~。
elfの新機軸バイクで実戦投入された初代のマシン。
ドルフィンが鈴鹿8耐初観戦に行った❝前の年❞に参戦していて、実車を見る事は今まで無かった…。
後日、写真色々と乗せますが、elf-eがどんなマシンか知りたい方はとりあえず『ふたり鷹』を読んでください。
elf-eの展示で思わぬ時間を費やしてしまったが、GPスクエアのユーロスポーツブースに小椋藍選手Moto2チャンピオン記念ミニチュアヘルメットを買いに行く。
あ゛あ~ッ! 売り切れ…。
展示品なら有ると言うので「背に腹は代えられない」「残り物には福がある」ラスト1を購入した。
完売して外したパウチしたポスター↑も頂戴してきた。
土曜日午前のメインは8耐参戦有力チームのトークショー。
チーム揃ったライダーの写真を撮る絶好のチャンスだ。毎年スケジュール表を作って各ブースを走り回っている。8フェスステージは行くのに時間がかかるので捨てている。昔はメインステージがGPスクエアにあったのでやり易かったな。
時間帯が重なったりするとあっち行ってこっち来てしているのでトークはあまり聞けていなかったりする。
トークショー撮影できた全チーム
TONE Team4413 BMW ダンロップブース
全ブースのトップを切ったのはダンロップ。昨年はEWC参戦海外チームを呼んでくれたが、今年は日本のチームだけなのが残念。
TONEのトークをしっかり聞いておけば、吉田愛乃助選手が第3ライダーになったと分かったはずなのに…。
Team ATJ with NTT docomo Business ホンダブース
S-PULSE DREAM RACING SUZUKI スズキブース
応援しているチームなので、しばらくトークを聞いていた。
Team SAKURAI HONDA ホンダブース
Team SUZUKI CN CHALLENGE スズキブース
Honda HRC ブリヂストンブース
優勝最有力候補の登場に、お客さんも多かった。
観る際に前の方で立つと後ろが皆立たなきゃならないから座って欲しい。
SDG Team HARC-PRO. Honda ホンダブース
Team Étoile ダンロップブース
YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハブース
ヤマハはいつものトラックステージではなくブース内にステージを設けていたので人が入りきれないほど。折り畳みイスの上に乗ってズームをかけて撮影。
中須賀選手とミラー選手の間がめっちゃ開いていて疎外されているかのように見えるが(笑)、通訳さんが入っているのでそう見えるだけ。
Kawasaki Plaza Racing Team カワサキブース
AutoRace Ube Racing Team ブリヂストンブース
YART Yamaha Official EWC Team ヤマハブース
YAMAHA FACTORY RACING TEAM ブリヂストンブース
Yoshimura SERT Motul スズキブース
Honda HRC ホンダブース
まだTSRのトークが残っていたが、ピットウォークの時間が迫って来たのでパドックに向かったのだった。
EWC海外チームやトークショーに出ないチームのサインを頂くのはピットウォークしかない!
-つづく