ラリージャパン WRC 観戦記 トヨタ エルフィン・エバンス ジョシュ・マッカーリン フォード | CLUB24-にいよんー

優勝トヨタのエバンス選手/フォード マッカーリン選手 ラリージャパン

WRC FORUM8 Rally Japan 2026

 

TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1

エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組

 愛知開催となったラリージャパンの2023年、24年と連勝している❝愛知マイスター❞のエバンス選手。

 今年もDAY1から15秒のリードを作り、3日間トップを譲らずに優勝した。ジャパン3勝目。

 今シーズンもポイントリーダーで後半戦を迎えていて、念願の初チャンピオンに近づいている。

 

 

TOYOTA GAZOO Racingのサービス

 

岐阜県中心のステージを終えてスタジアムに帰ってくる

 成績の逆順で出走しているので、ラリー1では常に最終走行だった。

 

夕陽に照らされ、薄っすらエバンス選手の顔が見える

 

豊田スタジアムにあるエバンス/マーティン組のパネル

 

三河湖SS16

 2番手と大量リードしていた3日目は、優勝を意識して❝攻め過ぎない❞各日な走りだったように見受けられた。

 常に2番手とのタイム差を意識して安全圏内で走っていたと思う。

 

 

三河湖SS20パワーステージ

現行ラリー1規定最後のターマック走行はエバンス選手

 

 

M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM プーマRally1

ジョシュア・マッカーリン/オーン・トレイシー組

 土曜日の朝、サービスに入る前の暖気(?)か時間待ちで停車。

 出走がトップだったので、ラリージャパン観戦に来て一番最初に見たラリー1マシン。これだけでめっちゃテンション上がった!

 

 全日本のラリー2もたいがいイイ音していたが、ラリー1は更に音が響く。

 

サービスに向かう コドラさんは歩いて来る

 後ろにある緑のテントがチェックポイントらしく、ここでコドラさんがチェックを受けてからサービスイン。規定時間の整備を受けてDAY2出発になる。

 この手順を知らなかったので、キープしていた柵前から行ったり来たりでアタフタした💦

 

コ・ドライバーのオーン・トレイシー選手

 めっちゃ背が高かった!

 

 スタジアムから出て外の道路に出た時はもう走って来ていたので、写真は1枚のみ。動画は撮れなかった。

 

Mスポーツ・フォードのサービステント

 トヨタやヒョンデは❝直方体❞のサービスを建てていたのに対し、Mスポーツ・フォードは全日本でも見かけたテント型(鉄骨)のサービスだった。

 後方に一面にバナー幕を張ったコンテナが置かれているのはラリー1チームは同様。

 

三河湖SS16

 出走トップだったので、見失わないようにコンデジもスマホの動画もかなり広角で撮影していた。ここから徐々にズーム率を高めていった(↑写真は更にトリミングしている)。

 せっかくラリージャパン観戦に行ったのに「撮れていませんでした」は絶対に無いようにしたかった。

 

 

三河湖SS20パワーステージ

 初日の躓きが大きく、WRC2のグリアジン選手にも後れを取り総合10位に終わった。

 

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村