ラリージャパン WRC 勝田貴元 勝田範彦 GRヤリスラリー1 三河湖SS しもやまラリー | CLUB24-にいよんー

最後まで攻めた勝田貴元選手 GRヤリス ラリージャパン

WRC FORUM8 Rally Japan 2026

 

TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM/GRヤリス Rally1

勝田貴元/アーロン・ジョンストン組

 サファリラリー、ラリークロアチアと連勝、全戦ポイント獲得しシリーズランキング2番手と、かつてない勢いで母国に帰って来た勝田貴元選手。

 ラリージャパン観客の熱も高かった!(過去は知らんけど)

 

土曜日早朝サービスパーク

 ピットボックスが右から2番目の位置にあるため、視界に入ってからすぐにピットインしてしまった…。

 トヨタのサービス前は物凄い人垣で、遠目からコレだけしか撮影できなかった。

 サービス前ではあまり写真が撮れないと判断し、スタジアムから出てリエゾン撮影に切り替えたのだった。

 

豊田スタジアムにあったラリー1選手のパネル

 ベタだがパネルと一緒に記念写真を撮ってしまった。ふふふっ…。

 

土曜日のステージに向け出発

 ステージに向け出発する貴元選手。車両保管所からサービスに向かう範彦選手親子ランデブー走行が観られた。

 これは土曜日朝から嬉しかった。

 

曽田正人先生が描いたWRC初優勝記念巨大パネル。両選手サイン入り

 

夕方に豊田スタジアムに帰って来たところをローアングルで

 

 横断歩道の先が人も車両も通行禁止になっている。

 サービスに入る最後のタイムコントロールで、マシンが停まったり選手が降りたりするので、スタジアムの上から撮影している人も少なくなかった。

 

JAFブースに展示されていた勝田選手のヘルメット

何年仕様かな?

 

 

三河湖SS16

 初めて生で観る貴元選手の全力走行。

 視界が広い場所を選んだのだが、速くてあっという間に通り過ぎてしまった。

 ちなみに↑上の写真の脇に写っている「公道の世界王者へ」のシャツを着ている人物はドルフィンの友人。撮影中は「なんでここにおんねん!」と思っていたが、後から写真を見たら良いアクセントになっていた(笑)。

 

 

ターマックながら各所で砂煙が上がるところがイイね

この走りでステージ優勝ぉぉぉッ!

 

 

 

三河湖SS20パワーステージ

 表彰台の一角、パヤリ選手組とは1分以上の差があるものの❝最後まで何があるか分からない❞。それで勝利した事も涙した事もあった。

 だからこそステージ最後の最後まで攻め続けた。

 

ここから先がTV放送されている区間

オリバー選手組に続くステージ2位!

 今シーズンはまだ先が長いが、ここまで2勝もさることながらポイント獲得を落としていない事が重要。

 F1では混戦のシーズンで❝落とし❞が少なく1勝しかしていないがわーるとチャンピオンを獲得した選手もいる。

 それを考えると日本人初のWRCチャンピオンも夢ではない。

 ワクワクゾクゾクするシーズン後半戦から目が離せないッ!

 

 

 

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