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WRC FORUM8 Rally Japan 2026
三河湖SS16(1本目)
三河湖でのSS16は9時5分から。現地へは朝7時過ぎには到着していたので2時間近くある。
先ずはベースになる場所を確保する。希望していた場所は既に人がいっぱいなので視界が開けた場所を見つけてホッと一息。
初めての場所に行くと周辺散策したくなるのが常。とりあえずは行けるところをひと巡り。
観覧場所になっている「しもやま地区」は三河湖から流れる川と田園と山々が広がるのどかな場所。ここがラリージャパンの名物コースになっているとは思えないほどだ。
周辺散策してすぐに食べ物を売る地元の飲食ブースを発見。
ももの店
朝作ったと言うお赤飯や大福、お餅が売られていた。どれも美味しそうだ。お餅系大好きなので目移りしてしまう(予算もあるので全部は買えない)。
腹持ちが良さそうなお赤飯(400円)を購入。地元のお米と小豆を使用しているとの事。
お昼に頂いたが、普通のお赤飯のようにギュッとしておらず、ふんわりしていて美味しかった。時間が経つとまた食べたくなっている。美味しさがじわじわ来る。
やっぱり開催地でお金落とさないとね。
キープした場所からどの程度のサイズでマシンが見られるのかイマイチ良く分からなかったが、度々マーシャルカーが走って来たのでカメラの感じを調整。時間近くなって「00号車」「0号車」の走行を撮影してみた。
「0号車」走行 紅白のバリアの場所が「貴元土手」
コースがまだ逆向き走行だった頃に勝田貴元選手が乗り上げてしまった通称「貴元土手」が見える。
会場にいくつか設置されたスピーカーで放送席の実況解説が聞こえてくるのだが、いよいよスタート地点にマシンがやってきたとの案内があると会場の熱気はイッキに上がる。
山の向こうからマシンのエンジン音が轟いてくる。
オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組:GRヤリス Rally1
前日の結果下位順にラリー1から走行が始まる。2日目でデイリタイアしたオリバー・ソルベルグ選手組から走行。
全日本戦でも思ったが、場所やスピードに慣れないのに所見から最高クラスが走るので撮るのが難しい。
砂煙を巻き上げる場所が何か所かある
ラリージャパンではコンデジの連写機能を活用。今までのソニー・サイバーショットでは「連写」すると撮影中はモニターがブラックアウトしてまいマシンを追えなかった。また「記録時間」に何秒かかかって機能停止してすぐ次が撮影できなかった。なのでフィルム時代同様、一撃必殺で撮影していた。
が、先日の鈴鹿8耐テストで機種変更したLUMIXで試しに「連写」機能を使ったところ、ブラックアウトや「記録時間」で機能停止する事が無かったので「これは連写使える!」と分かったのだった。
ジョシュア・マッカーリン/オーン・トレイシー組:プーマRally1
水田にマシンが映るところをメインに撮影。
マシンをモニターの少し上に入れておかなければならないが、つい中心に置いてしまう…。
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組:プーマRally1
いつもの事ながら… 一眼カメラより画質が劣るコンデジなので、最初からある程度広角で撮影して後からトリミングする事を前提に撮影している。
カメラマニアさんのように「ノートリミングで芸術的な写真」を撮る訳ではない。サインを頂く時にせいぜいハガキサイズにプリントしたりブログ掲載するくらいだ。
ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組:i20 N Rally1
ティエリー・ヌービル/マーティン・ヴィーデガ組:i20 N Rally1
田園の中を走るので、防獣ネット等が入るのも❝景色のうち❞。手前にある太い鉄の棒にマシンが被ってしまったら、次のマシンがやって来る前に削除しておいた。
アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組:i20 N Rally1
観覧エリアから見える最後の90度ターン。ここのタイヤスモークを上げながらのドリフトがッコイイ!
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組:GRヤリス Rally1
1日目のパンクで7番手まで落ちたが2日目で4番手まで盛り返していた。
やっぱり声援やカメラのシャッター音が一番大きい。
やってくれた! 勝田選手、攻めにせめてSS16でステージ勝利!! 貴重な5ポイント獲得~ッ!
サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組:GRヤリス Rally1
帰宅後にJスポーツの番組を見たが、三河湖SSの観覧エリアになっている部分は神ジャンクション以外はカメラ置いていなかった。90度ターン後の区間がメインに写っていた。
観覧エリアがどのような感じでTV撮影されていたのか見るのを楽しみにしていたのだが…。
セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組:GRヤリス Rally1
エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組:GRヤリス Rally1
ラリー1クラス最終走者エバンス組。首位を堅持して三河湖にやってきたラリージャパン・マイスター。
ラリー2クラス
ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組:ランチャ・イプシロンRally2
アレハンドロ・カション/ボルハ・ロサダ組:GRヤリス Rally2
MotoGPでは見なくなってしまったレプソルカラーが緑の田園に映える。
山本雄紀/ジェームス・フルトン組:GRヤリス Rally2
観覧エリアから神ジャンクションがどのように見えるのか自分の目で確認したくて移動しながら撮影することにした。
アンドレア・ラファルハ/ヘルマン・マウネ組:GRヤリス Rally2
WRCにシリーズ参戦する唯一の女性ドライバー。
ニコラス・オットー/ウーゴ・マガラエス組:フィエスタRally3
全日本では使用されていない(と思う)ラリー3専用車両。
三河湖巨大バナー前で。
人気の神ジャンクションが見える周辺はこんざつしていて通路に立ち止まると係りの方に注意されるので、ポール内側の観覧エリアに入る。
JR2マシンの走行になるとココに陣取っていた方も他で撮影したかったのか空いて来ていた。
山本悠太/竹原静香 組:トヨタ86
全日本仕様はボンネットに大きく「MFゴースト」と描かれているが、WRCではスポンサードの都合で左上に小さくなっていた。
神ジャンクション後の「かいたくばし」を走る。
井野義一/堤一輝 組:トヨタ・ヤリス
神ジャンクション前は紅白のウォーターバリアがあってマシンの上部分しか見られない。
鳥居や神社もマシンと一緒に画面に入れようとするのが難しい。しかも白ベースのマシンでは背景に埋もれてしまうので、カラフルなマシンの方が良い。
全車走行が終わると2~3時間のインターバルになる。
このタイミングでお昼ご飯。
朝、お赤飯を買った ももの店をのぞくと石臼が置いてあり「今から餅つきします」という事だった。
これは楽しい! ラリージャパンに来て餅つきを見られるとは。
「餅つきやるよ~ッ!!」と大声で叫んで他にもお客さんを呼び込んでみた(実家が商売していたもので、つい…)。
餅つき~ももの店
お兄さん若いのに突くのが上手い。
つきたてをそのまま手切りしてくれた「つきたて餅」(200円)
机の上に醤油と砂糖入り黄な粉が置いてあって、各自好みで使用できる。
地元で作られている緑米を使っていて、とっても美味しかった。
これもお店の脇で食べて他のお客さんにアピール。「え? 餅つきしているの?」と寄ってくれる方も少なくなかった。
ご当地ランチパック オカザえもん
前日の帰りに買っておいたご当地ランチパック。