【6月発売予定】 IXO MODELS 1/43 トヨタ GR ヤリス ラリー1 2026年 ラリーモンテカルロ #18 勝田貴元/A.Johnston ライトポッド付き 完成品ダイキャストミニカー RAM1025D
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WRC FORUM8 Rally Japan 2026
豊田スタジアム内のイベントを巡りつつラリー2以降のクラスの「サービスパークSOUTH」に行きたいなと歩いてゆく。
トヨタGRレーシングのイベントエリアに。屋外でも使われていそうなバルーンアーチ。
「勝田/アーロン組 初優勝記念」の特大パネル
現在『アイアンレッキ』を連載中の曽田正人先生が描いた「勝田貴元/アーロン・ジョンストン組 初優勝記念」の特大パネルが展示。木曜日の名古屋城でのオープニングセレモニーで公開された。その際にはハガキサイズのレプリカが配られたらしいが、豊田スタジアムでは無かった様子。
実物が見られた!
貴元選手、アーロン選手の直筆サインが入っている
ラリー2マシンのタイヤ交換体験
使用されている車両はヤリス ラリー2のシャシーNo1のモリゾウ車。イベント等でモリゾウ選手が使用するマシン。
ヤリスのラリー1、ラリー2、JN-2MCC(現JN-3)の3違いが一目で分かるように台が並べて展示されていた。
GRヤリス ラリー1
ウインドウにはトヨタの選手4人の名前が入っていた。
GRヤリス ラリー2(JN-1クラス用)勝田範彦選手車
現行マシンは今大会に使用しているので、旧型だろう。
JN-2MCC(現JN-3)平川真子車と平川真子選手
今年からJN規定が変わってJN-3クラスになっているモリゾウチャレンジカップ(MCC)の車両。
昨年までの型で、ウインドウに「JN-2」と入っている。
平川真子選手がおられたので一緒に写真を撮らせて頂き—
ラリー飛鳥のパンフにサインを頂いた
「平川真子デス」と顔写真に〇を入れて下さった。カワイイ♡
GRのエリアには「ラリー大学」はじめモリゾウチャレンジカップ選手が日替わりでスタッフとして来られている。
イベント広場にあるステージでもパブリックビューイングの解説も行っていた。
タイヤ交換に挑戦するMCC兼松由奈選手
兼松選手には直接お会い出来なかった~。残念ッ!
「ラリー大学」講師の松原周勢/市橋真由子組
後ろには曽田正人先生の『アイアンレッキ』生原稿
松原選手にはラリー飛鳥の際にサインを頂いていたので、
コ・ドライバーの市橋選手にサインを頂いた
MCCアプリ会員ブースに今橋彩佳選手が来られていた
アプリ「推し選手」の今橋彩佳選手にサイン入りトレーディングカードと—
ラリー飛鳥プログラムにサインを頂いた
外が賑わっていたので行ってみると―
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM:ヤリ=マティ・ラトバラ代表と
ユハ・カンクネン代表代行がおられた~ッ!!
嬉し~ッ!! 選手に会うのは難しいだろうけど、レジェンド二人には会うチャンスがあるだろうと期待していた。
WRC最多出場のヤリ=マティ・ラトバラ代表のサイン
4度の世界チャンピオンを獲得したユハ・カンクネン代表代行のサイン
ユハ・カンクネン代表代行にはWRC初優勝したセリカ・ツインカム・ターボのミニカーにもサインを入れて頂いたッ!
CM’sラリーカーコレクションの1/72 セリカ・ツインカム・ターボのミニカー。クリアケースはサイズが合った他のものを組み合わせた。
このミニカーにはカンクネン代表代行が大喜びして下さった。トヨタのスタッフに「1985年のサファリラリーで優勝したものだよ」(たぶんそんな事を言っていた)と説明されていた。
このご機嫌に乗じてツーショット写真をお願いしたのだった。
レジェンド:ユハ・カンクネン氏とツーショット写真
いやぁ~ヨカッタヨカッタ。
ラトバラ代表との3ショットを狙っていたが、ラトバラ代表は帰ってしまった。
レジェンドと言えばオリバー・ソルベルグ選手のパパ:ペター・ソルベルグ選手にもお会いできるだろうと期待して1/43ミニカーを2台も持って行ったのだが、お会い出来なかった…。重かったのに…。姿すら見かけず。
朝は人が多くて近寄れなかったラリー1のサービスパークに行ってみた。
どのチームも当然、ピット内はガラ~ンとしていた。
だが、柵の前にはしっかり場所取りが成されていた。当たり前のように場所取りが横行している。
この時に場所取りをしていた方が自分のスマホでラリーの展開を見ていて「オリバー、クラッシュ! 右リアタイヤ曲がった!! DAYリタイアだ」と叫んで教えてくれていた。
「サービスパークSOUTH」はどこだ? とスタジアムを1周半もしてしまった。
メインゲートのすぐ脇だったとは…。
やはりマシンは無いがサービスパークの様子を見に行ってみた。
ラリー2パドックテント
ランチアのパドックテント
赤い像がカワイイ
D-SPORT RACINGの「HIJET TRUCK JUMBO EXTEND」
全日本ラリー飛鳥で見るのを忘れてしまっていた軽トラ、D-SPORT RACINGの「HIJET TRUCK JUMBO EXTEND」。
後部荷台を覆うボックス収納が後方にスライドして伸びて、スペースを拡大する事ができる。
大阪オートメッセにも展示されていたが、その時は「ダイハツってレース活動やってるの?」と何気に見ていただけだった。
ラリージャパン観戦前に事前勉強でSNSに上がっている動画を見ていて実際に使用されていると知ったのだった。
これいいなぁ。
輸送コンテナにバナーを貼ってそのままピットに使用
国際レースではよく見かける輸送コンテナにバナーを貼ってそのままピットとして活用。海外チームはこの手法+パドックテントという感じだった。
メイン広場のパブリックビューイング
スタジアムメイン広場にあるパブリックビューイング会場。正面に小さなスタンド席もある。
たぶん、ここで正式表彰式が行われたはず。
ドルフィンは日陰になる場所に座って観戦していた。
SS12小原の解説をする兼松選手&今橋選手
MCC選手が交代で解説に来られていた。
SS13・14藤岡SSS解説の松原選手&今橋選手
藤岡SSSのジャンプを見て「着地の際はガツンとくるもんですか?」と聞かれ、松原選手は「しっかりセットアップが決まっているマシンだとふわっとした感じです」と押して下さった。そうなんだ!
藤岡SSSが終わると帰ってくるマシンを撮影しに友人とスタジアムを出る。
「0」号車はもう帰って来ていた
この「0」号車はラリー飛鳥のラリーパークで展示されていたな。
―つづく