ラリー飛鳥 全日本ラリー スバル SUBARU 新井敏弘 魔改造BRZ 天理市 | CLUB24-にいよんー

魔改造マシンデビュー! 新井敏弘/安藤裕一 組 スバルBRZ 全日本 ラリー飛鳥

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 

新井敏弘/安藤裕一 組/SUBARU Boxer Rally specZ/SUBARU TEAM ARAI

 

 4月24日に発表され、ラリー飛鳥がデビュー戦となる『SUBARU Boxer Rally spec.Z略してBRZ

 スバルBRZをベースに4WD化。ターボを装着した量産のFA24型エンジンを車両中央寄りに配置。

 ボディはSUBARUデザイン部が空力効果を追求して設計。リアウイングはSTIスポーツパーツを使用。レギュレーション最低重量は1300kgをクリア。

 ❝魔改造BRZ❞として話題になり、ラリー飛鳥で観るのも楽しみのひとつだった。

 

セレモニアルスタート~ニューマシンの一般お披露目

 

 GRヤリスやファビアといった既成FIAラリー2マシン主流の中にあって、スバルはGT3マシンではなく独自に車両開発してきたスーパーGT300クラス同様、JラリーでもP4車両規定に準じたマシンを作った。クーペ型ボディというのもカッコイイ。

 このマシンはもっと話題になってもいいと思う。

 

2日目 SS前のリエゾンでタイムコントロール

安藤裕一選手

 運転席は左側。

 丹生川上神社前では撮れなかったが、思いがけず至近距離でBRZを撮影出来た。

 ホントはもっと細部をバシバシ撮りたかったが、大御所選手3名の前で緊張していたのと、競技中ということもあって遠慮した。

 

新井敏弘選手が自分のマシンのようにファビアに手を添えながら談笑している(笑)

 

 

SS6大滝ダム

 速くて追いきれない💦

 

高速走行のバリバリ音がいいですなぁ

 

 

3日目 サービスパーク近くのリエゾン

 3日目にしてようやくマトモに走行写真を撮る事が出来た。

 

リエゾン走行は割と静か

 

新井敏弘選手のサインを頂いた

 朝撮った写真を競技終了後に持って行ったので「え? これいつの?」と驚かれていた。

 レース後、トランポ横で休息&打ち合わせの後、チームスタッフの方の配慮でサインを頂く事ができた。ありがとうございました。

 

「SUBARU Boxer Rally spec.Z」のステッカーを頂いた

 

 

午前を終えてサービスパークに帰って来た

 

午後に出発~

リタイアした息子を轢こうとする父(笑)

 

フィニッシュの天理市役所に向けて市街地走行

 

交差点に入りま~す

 

セレモニアルフィニッシュ

 目立ったトラブル無く6位フィニッシュ。

 今後、熟成されて優勝争いをしてくれのが楽しみだ。来年のラリー飛鳥には相当速くなっていそうだ。

 

 

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