2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
サービスパークからセレモニアルフィニッシュ会場の天理市役所まで歩く。
車で通った際、道中に商店街があり賑やかな音楽とか流れていたので、せっかくなので地元の食堂とかあったら昼食に入ろうかとのぞいてみた。
イベントやっていてキッチンカーは来ていたものの、商店街自体はシャッター商店街っぽい感じ。残念。
歴史を感じる酒屋さん
天理市役所に到着すると目ぼしいポジションは既に場所取りが行われていた。出遅れたか…。
まだマシンが帰ってくるのには時間があったので、市役所内の休憩所で休みつつ撮影した写真を見直していると聞いたような声が…。
見ると脇阪寿一監督と今井優香さんがセレモニアルフィニッシュの打ち合わせをしていた!
打ち合わせが終わるタイミングを見計らってサインを頂きに行った。
86/BRZレース参戦の写真に脇坂選手のサインを頂いた
周囲を見るとセレモニアルフィニッシュの来賓関係者も集まって来ていた。ラリーパークで演奏された天理観光大使の辻本美博さんも来られていた(赤ジャケットと髪色で分かった)。
市役所駐車場側に行ってみると「0」号号車が到着していた。JN-1マシンが到着するのもそろそろだ。
最終チェックポイントに到着する「0」号車
昨日は山の中に撮影に行っていたので観ていなかったが、市街地を走るラリーマシンは超非日常風景だ。特にJN-1で使用されているラリー2マシンは街中では凄みがある。改造車乗ってイキっている連中はバッタもんにしか見えない。
ラリーって本当にレーシングマシンが市街地も走るんだなぁーと実感した。
市役所横の並木道を走るJN-1マシン
交差点入りま~す!
鎌田卓麻/松本優一 組/Castrol TEIN DL FABIA
奴田原文雄/東駿吾 組/ADVAN KTMS GRヤリスRally2
新井敏弘/安藤裕一組/SUBARU Boxer Rally specZ
チェックポイントを過ぎ、フィニッシュゲートに向かう
勝田範彦/保井隆宏 組/GR YARIS Rally2
ここでしばらく待機して後続を待っているものと思っていたら、割とサクサクフィニッシュゲートに向かって行ったので、慌ててフィニッシュ会場に向かう。
待機している間にサインを頂こうと思っていたのだが思惑が外れてしまった。
フィニッシュゲートを通る上位3台。
表彰式のためにマシンを整列させる。整列の位置指示を出すのもコドラさんの役目だとか。
マシンを整列させるのもコドラさんの役割
優勝:勝田範彦/保井隆宏 組
2位:鎌田卓麻/松本優一 組
3位:奴田原文雄/東駿吾 組
来賓を入れてのフォトセッション
さあ、選手だけのフォトセッションに—というところで
『自動車新聞』の腕章付けたネーチャンがテープを超えて出て来て写真を撮り始めた! しかも客の前で。
プレスならプレスの位置で写真撮れや!! そのための腕章やないか!!
↓プレスが客の前に出てくるな!!
2位、3位のマシンは走り去りサービスパークに戻っていった。
優勝の勝田範彦選手、保井隆宏選手とLUCK with ROOKIE Racing RALLY Teamスタッフ
勝田選手にインタビューする脇阪寿一氏
順次、4位の福永修/齊田美早子 組からフィニッシュゲートをくぐってゆく。
JN-3・モリゾウチャレンジカップのマシンが駐車場で待機しているので行ってみた。
フィニッシュ待ちのJN-3マシンたち
あまりゆっくりしていられない。早くサービスパークに戻ってサインを頂かねば。チャンスが無くなってしまう。
再び歩いてサービスパークに向かう。歩くルートはマシンが走るリエゾンルートだ。
続々と天理市役所目指して走ってくるラリーマシン。カメラを構えると皆さん手を振ってくれる。
賞典外の信号で止まるJN-X
天野智之/井上裕紀子 組/TRT DL RAV4 PHEV
遠回りになるがラリーパーク→サービスパークのルートで入場(時間的に直接サービスパークに入れるかと思ったが甘かった)。
1~2時間前には並んでいたパドックテントのほとんどが撤去されていた! これには驚いた‼ トランスポーターや選手が休むテントや机等が残っているだけだった。これでは選手がどこにいるのか分からない💦
マシンはパルクフェルメ/車両保管所に納められている。
優勝の勝田選手は挨拶回り
モリゾウチャレンジカップの表彰式はパドックの奥で行われた。
モリゾウチャレンジカップ表彰式
優勝:奥井優介/藤田めぐみ 組
2位:米林慶晃/菅野総一郎 組
3位:長尾綱也/尼子祥一 組
優勝の奥井優介/藤田めぐみ 組/CUSCO GRG水戸けやき台 DL WMヤリス
女性ドライバー1位の平川真子/冨本諒 組
パドックでは帰って来た選手がテントから出て来てくれるのを待っている人がたくさん。これはサーキットと同じだ。
ドルフィンも何枚かプリントしてきた写真やプログラムにサインを頂いていた。
伊藤はづき選手と今橋彩佳選手
モリゾウチャレンジカップでは選手の「トレーディングカード」があって盛り上げに一役買っている。
選手が配ってくれる。これはコレクター心をくすぐられ集めたくなる!
モリゾウチャレンジカップのトレーディングカード
全日本ラリー飛鳥、楽しかった~! ルートを予想して色々な景色の中でマシンを撮影できるのが面白い。サービスパークは無料だし、選手もSFやSGTのようにファンから❝逃げ回らない❞から凄く良い。
また来年も開催されるなら是非とも観戦に行くゾ!!