ラリー飛鳥 全日本ラリー 新井大樹 スバル 昴と彗星 サービスパーク ミニカー カヤバ KYB | CLUB24-にいよんー

全日本 ラリー飛鳥 3日目 ② ~サービス&ラリーパークに行く

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 
 初めてラリーのサービスパーク&ラリーパークに行く。ワクワクだ。
 両方とも無料である! 鈴鹿サーキットでの入園券+パドックパスがタダのようなものだ!
 
 「公共交通機関での来場」が基本なので、公式HPには駐車場情報は一切掲載されていない。だが、非公式で天理教の信者さんが参拝等に来られた時の駐車場を開放して下さっているようだ。とても有難く助かる。天理教の懐の奥深さを感じた。
 だがそれも入れる車の台数に限りがあるので早く行くに越したことはない。
 
 9時からオープンになるラリーパーク(イベント広場)。一般の方はラリーパークから入らねば、直接サービスパークには行けないようになっている。
 
ブースが並ぶラリーパーク
 天理教の「北5駐車場」という場所を使用しているため、周囲には天理教の建物が建っている。
 入場ゲート横に仮設トイレがある。
 
 
応援うちわも頂いた
 
KYBブースで頂いたプルバックカーを組み立てたもの
石黒一暢/穴井謙志郎 組/カヤバ YH GRヤリス
 KYBブースで組み立て式のプルバックカーを頂いた。
 プラのペラ1枚とプルバック4輪のセットで、プラは切り取れるように切り込みが入っている。手順に従って差し込んでいくだけでかなり細かい形状のGRヤリスが出来上がる。特にリアウイングは考えられているなぁと感心した。
 組み立て展開のアイデアやプラへの切れ込みを考えると結構金額がかかっていそうだ。

 

 
キッチンカーも日替わりで出展
 「せっかく天理に来たのだから、お昼は天理ラーメンを食べよう!」と思っていたが、暑すぎて食べる気が失せてしまった…。
 結局は持って行ったパンでしのいで、帰りに「冷えたうどんが食べたい」と思いつつも資さんうどんで温かいうどんを食べてしまった…。
スバルブース
 しげの秀一先生の『昴と彗星』に登場するBRZもあった。
 
シートにもロゴが入っていた
 
アンケートにこたえてもらえる『昴と彗星』クリアファイル
A面/B面
 コミックス1巻の表紙を使ったA面と背景を実写風にしたB面。
 
金曜日に地元中学校でラリー教室を行ったモリチャレGRヤリス2台も展示
 中学校でのラリー教室の模様は奈良テレビのニュースアーカイブがYouTubeで見られる。
 
 若手&女性ドライバーを育成する「モリゾウチャレンジカップ」を大々的にアピールしている。
 そこまでやるなら富士のKYOJO CUPと開催日を同じ日にしないで欲しいな。両方に参戦している選手はどちらかにしか出られないのだから。
 
モリチャレのパネルとGRヤリス
 モリチャレアプリを勧めたりGRグッズを販売するブースもある。
 
YouTube配信のスタジオと大モニター
 事前勉強で過去アーカイブ動画を観ていて「どこから放送しているのだろう?」と思っていたら、ラリーパークにスタジオと大モニターが用意されていた。
 モニター前にはイスとテーブルが置かれて、パブリックビューイングを見ながら休憩したり食事したりできる。
 
YouTube配信ブース
 
 
自衛隊車両も奈良の駐屯地から来ていた
 
乗らせて頂いた
 
ジムカーナマシン2台を展示
 ジムカーナ観戦を呼びかけるブース。
 帰って来てから知ったのだが、天理駅前にもジムカーナマシンが展示されていたそうだ(公共交通機関での来場を呼び掛けていたので)。
 
ステージでは様々な演奏が行われていた
天理大学雅楽部
 土曜日には脇阪寿一監督らによるトークショーも行われた。
 
クラリネット&サックス奏者・辻󠄀本美博氏による演奏
 ドラマ『コンフィデンスマンJP』のテーマソングをはじめ、映画・ドラマを手掛けている。
 『コンフィデンスマンJP』の曲も生演奏してくれた。
 
 
 歩道橋を渡って「天理教 北大路乗降場」に設けられたサービスパークに行く。
 昨年大会のYouTube配信で見て来ていたので「あぁ、これが歩道橋かぁ」という感じだった。幅広い橋だがサービスパークに面する側半分が通行禁止になっていた。
 歩道橋の下に常設トイレがある。
 
歩道橋に並べられたノボリ
 
 歩道橋を降りたところに、昨日の帰り道に前を走っていたラリー車の殿(しんがり)を務めていたサービスカーが停まっていた。
 後ろにあるネットの奥がパルクフェルメ・車両保管所になっていた。
 
「0」号車 EXEDY RALLY TEAM GR86
 
パドックテントが並ぶサービスパーク
 JN-1クラスはやっぱり華やかなパドックテントだ。
 テント前はマシンが通るので(ピットロードと仮称)、テント—ピットロード—お客さん通路―ピットロード―テント という感じでテント間の中央に一般のお客さんが通る通路がパイロンとテープで区切られている。
 
Castrol TEINはバルーンを上げている
 朝、リエゾンで撮影した写真をプリントしに一旦ラリーパークを離れてからサービスパークに来たので、既にJN-1クラスのマシンは帰って来て整備を受けていた! またやってしまった~💦
 
勝田範彦/保井隆宏組/GR YARIS Rally2
 
鎌田卓麻/松本優一 組/Castrol TEIN DL FABIA
 
奴田原文雄/東駿吾 組/ADVAN KTMS GRヤリスRally2
 
福永修/齊田美早子 組/スミロン☆焼肉ふじ☆CTE555DLファビア
 
 そこへ新井敏弘選手のスバルBRZが帰って来た! 目の前を通過してゆく魔改造BRZ。
 
新井敏弘/安藤裕一組/SUBARU Boxer Rally specZ
 
頭からテントに入ってゆく
 
サービスパーク車両入り口でタイムコントロールするマシンたち
 
新井大輝/坂井理崇 組/R2R×YAHAGI GR Yaris Rally2
 今シーズン開幕2連勝してラリー飛鳥に臨んでいた新井大樹選手。
 1日目の6ステージあるSS全てでトップタイムをマーク! が、レグ1終了後「コントロールゾーン内にて作業を行った」と、3分間のペナルティが科せられてしまった。何十秒以内で勝負している中で3分はあまりにもデカイ。
 この裁定を受けてチームは1日目終了時点でリタイアすることに決定した。
 
出て来てファンサービスする新井大樹選手
 「1日目は忙しくてファンサできなかったから」と、荒井選手が出て来てくれていた。
 
1日目のリエゾンでの写真にサインを頂いた
 「え…これ去年の? あれ? 昨日のか!?」と素早いプリントに驚かれていた。
 
ラリー三河湾優勝のサインカードも頂いた
 新井選手ありがとうございました。
 
 JN-3クラスのモリゾウチャレンジカップの車両も次々と帰ってくる。
 
米林慶晃/菅野総一郎 組/KTMS NRS GRヤリス
 
作業時間が30分と決められているので直ぐに調整に入る
 
お客さんはフラッグを振って帰って来たマシンを出迎える
松原周勢/市橋真由子 組/RECARO NRS GRヤリス
 お客さんが通路からフラッグを振って帰って来たマシンを熱狂的に出迎えるシーンが印象的だった。みんな楽しんでるなぁ。
 
ラリー&サービスパークで頂いたフラッグ
 
モリゾウチャレンジカップのパドックテント
 
イエーガーマイスターカラーのフィアット ミニカーみたいでカッコイイ
 
国沢光宏/木原雅彦組/チームミライースターボwithベストカー
 青空パドックのチームもある。
 
 全車出発したので、しばらくラリーパークのパブリックビューイングで観戦。
 すると…
 
新井大樹選手がラリーパークに遊びに(?)来ていた~ッ!!
 
 頃合いを見計らって、セレモニアルフィニッシュの会場になる天理市役所まで徒歩で向かう(車で行くと駐車場が面倒なので)。
 強い日差しの中、てくてくと歩き出したのだった。
 
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