2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
昨年から奈良県天理市を中心に開催されるようになった「全日本ラリーRd.3 ラリー飛鳥」。近場で開催されるとあって観に行こうと昨年から考えていた。
クラシックカーラリー等は観に行った事があるが「全日本ラリー」は初観戦だ。
天理市街地など、鈴鹿の帰りにラーメンを食べに寄った1回ポッキリ。ほとんど初めて行く土地と言ってもいい。
金曜日に天理市役所でセレモニアルスタートが、日曜日にセレモニアルフィニッシュが行われる。
観衆の前で1台ずつスタートする「セレモニアルスタート」は競技ではなく❝イベント❞だ。
天理市役所のスタート会場
昨年の写真と今年の公式HP掲載のイベントマップを見比べると会場位置が異なっている。昨年は市役所正面玄関だったが、今年は裏側に変更されている。ルート的にこちらの方が流れが良くなるのだろう。
仕事が終わってからシャワーしてから出発。西名阪道を使って小一時間で到着。
到着時には撮影用場所取りをしている方が何名かいるくらいで一般(?)のお客さんはまだ来ていなかった。
市役所内にも写真ボードを設置して盛り上げていた
次第にお客さんも増え、団扇やフラッグを配っている方もいたので頂いたりしていた。
スタートゲート側に西日がギラついていたので逆光になるのが気になった。
公式プログラムと大会ステッカー各1,000円のところ、金曜日の会場限定で❝2つセットで1,000円!❞だったので購入。プログラムは買うつもりでいたので得したなっ♪
「全日本ラリーにプログラムってあるのかな?」と思っていたがカラー冊子として存在した。選手のカラー写真入りなのでサインを頂く時に使えるので入手したかった。
ステッカーとプログラム
「セレモニアルスタート」の式典が始まる。なんと内閣総理大臣/高市早苗氏、外務大臣(だったかな?)の祝辞が各秘書によって代読された。さすがは総理の地元!
天理市長はじめ競技で走る後援の市町村長の挨拶があった。
夕陽も建物の陰に隠れて逆光の恐れは無くなったが、暗くなってしまった。
3日間MCの今井優杏さんと脇阪寿一監督
競技車両がスタートゲートに現れる前に、先行してルートの安全確認するマーシャルカー「00」号車と「0」号車の2台が出発。
大崎達也選手がドライブする「00」号車
スーパー耐久に#884 SHADE RACING GR86で参戦する大崎達也選手が担当した。
「0」号車 EXEDY RALLY TEAM GR86
JN-1クラス
新井大輝/坂井理崇 組/R2R×YAHAGI GR Yaris Rally2
ゼッケン「1」の新井/坂井組がトップでスタートポジションに現れる。
先頭なのでマシンから降りてのインタビューがあった。
新井選手にインタビューする脇阪監督
コ・ドライバーの坂井選手にインタビュー
後援の各市町村長やスポンサー社長らがスタートフラッグを交代で担当した。
勝田範彦/保井隆宏組/GR YARIS Rally2
鎌田卓麻/松本優一 組/Castrol TEIN DL FABIA

奴田原文雄/東駿吾 組/ADVAN KTMS GRヤリスRally2
新井敏弘/安藤裕一組/SUBARU Boxer Rally specZ
福永修/齊田美早子 組/スミロン☆焼肉ふじ☆CTE555DLファビア
石黒一暢/穴井謙志郎 組/カヤバ YH GRヤリス
今井聡/高橋芙悠組/YSPEC・AKMMS・C3R5
KIZUNA/洪銘蔚 組/WAIMARAMA GR YARIS RALLY2
JN-2クラス
相原泰祐/上原あずみ 組/D-SPORT RacingコペンGR SPORT
JN-3クラス モリゾウチャレンジカップ
米林慶晃/菅野総一郎 組/KTMS NRS GRヤリス
モリゾウチャレンジカップで注目のヤングドライバー。
JN-4クラス
曽根崇仁/小川由起 組/P.MU☆DL☆SPM☆INGING☆GR86
上原淳/漆戸あゆみ 組/埼玉スバル・DL・KYB・シャフトBRZ
見た事があるような配色…。
OPENクラス
高山仁/竹藪英樹 組/DLフォルテックF-SPORTプジョー106
CLASSICクラス
石田貴之/寺澤竜麿 組/APPREN CVSTOS PORSCHE
60台近くの出走車があるので、最後のマシンがスタートした後はもう日が暮れていた。
翌日は東吉野までリエゾン観戦に出るのでサービスパークに寄らず帰宅する事にした。帰りルートなのでサービスパークの位置だけは確認しておいた。