鈴鹿8耐 suzuka8h EWC 鈴鹿8耐テスト ロードレース ジョナサン・レイ HRC | CLUB24-にいよんー

3年ぶりの「鈴鹿8耐 公式テスト」に行ってきた ジョナサン・レイ選手走った!

2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト

 ラリー飛鳥から中1日で鈴鹿8耐テスト観戦。「無茶するとその後に体調崩すから…」と、当然、嫁はんは良い顔をしていなかったが…。
 どうも今年はスケジュール的に部分部分で過密になってしまう。
 3年ぶりのテスト観戦。このために職場で地道に実績作りをして来た。
 
 鈴鹿サーキットに行くのも半年ぶり。楽しみだ~。
 先週にTeamHRCがプライベートテストを行い、ジョナサン・レイ選手が来日、走行した。行けなくてとても残念だったが、Xを見るとどうやらテスト後に帰っておらず、週末を日本で過ごして公式テストにも参加するようだった。もう気持ちが昂る。
 今回のテストはEWC参戦チームも全チームが来日する訳では無く、MotoGP、WSBKライダーも日程が重なるため来ない。なので一番の注目選手がジョニー選手なのだ。いや、MotoGPライダーがいてもWSBK6連覇のジョニー選手はグレートだ。
 
 
 天候は申し分ない快晴。むしろどれほど気温が上がるのかが問題。
 観覧者ゲートオープン前から多くのファンが列を成していた。
 「今回はヘアピンまで行く」と心に決めていた。ここ2年ばかりヘアピンまで❝遠出❞を避けていた。今では逆バンクでさえ遠く感じてしまっている。
 ゲートオープンから15分で走行開始。15分でヘアピンまでたどり着かなければいけない。何年か前までは走って行けたが今は無理。早足程度でヘアピンに向かう。
 
遠く伊勢湾まではガスっている
 
 テストでは1チーム2台で走ったりするので台数が多いためA組B組に分かれた時間帯になっている。EWCやフェクトリー系チームはB組
 いよいよテスト走行が始まる。楽しみだなぁ。ホント久しぶりのテスト観戦なのでワクワクする。
 ヘアピンにも多くのお客さんが入っている。数年前より格段に人が多い。
 
B組走行
 
 来日した海外EWCチームでも2人しかいないところがほとんど。
 日本のチームでも事前に登録し発表されていたメンバーに加え新たに走行していた選手もいた。
 
ベビーフェイスで走る井手翔太選手
 
エスパルスからは村瀬健琉選手が走る
 
 注目のHRCは高橋巧選手、ジョナサン・レイ選手が編隊走行を続けながらも2分5秒台に突入。他チームをいきなり突き放す。この二人だけでも無敵過ぎる!
 
HRCは高橋巧選手、ジョナサン・レイ選手がツルんで走行
 
 今回のテストは実況放送付き。実況はMCシモ/和田鉄平さんさらには解説に出口修選手というテストと思えぬほどの充実ぶり。場内アナウンスに色々と教えてもらいました。
 2回目の走行枠ではピットレーンに降りてピットリポートまでしてくれていた。
 
ヨシムラSERTは羽根付きの新型GSX投入!
 
 1回目の走行が終わると、サインを頂きにパドックに向かう。
 その道中、スズキCNチャレンジがコースでチーム記念撮影をしているのを目撃。
 
スズキCNチャレンジはチーム総メンバーでの記念撮影
 
 そのスズキCNチャレンジには8耐不参加表明をしたチームカガヤマの水野涼選手が加入するすると数日前に衝撃発表がされた。
 ドゥカティからスズキのスペシャルマシンへの乗り換えはどうなのだろう?
 
青い水野涼選手
 
 いつもはテストでも鬼のオーラを放っているヤマハファクトリーの中須賀克行選手もパドックでは笑顔を見せてファン対応されていた。
 
BS12の8耐放送のアイキャッチ撮りの中須賀選手
 
 今回は鈴鹿8耐を完全生放送するBS12が選手インタビューを「8耐見るならBS12」のアイキャッチ撮影を行っていた。
 
高橋巧選手とジョナサン・レイ選手のツナギ

 

 1回目の走行後のインターバルではHRCのピット裏が恐ろしいほどの人だかりになっていた。ジョナサン・レイ選手がWSBKチャンピオンを獲った後、カワサキ・チームグリーンから8耐参戦する時のテスト時を思い出す。

 うわぁ…これは厳しい。

 だが、2回目の走行後くらいからは人も減ってジョニー選手に合うチャンスも増えた。

 

熱烈なジョニーファンの方とお喋りする

 

ドルフィンも何とかツーショット撮影に成功…もう必死よ

 

2回目の走行はS字へ

 

 暑さを見込んでワークマンのUVカットパーカーを着て来たので5月の暑さには耐えられた。恰好は2の次だ。

 袖口から親指を出す穴があり手の甲の日焼けまで防止するのだが、UVカットできていた証拠に❝指先だけ日焼け❞していた…。 

 

 

 走行の合間にHonda RACING Galleryにも行ってきた。目新しい展示は無くF1のままだったが、6月までの企画展で「パワーユニットサプライヤーHondaの挑戦」があった。

 

F1ではスピリット201が好き

 リアルタイムの世代で、F2で無敵だった「ホンダがF1に復帰する」という期待感がこのマシンにはあった。

 ステファン・ヨハンソン選手もF1や全日本F2で走っていて好きだった。

 

 迷ったが逆バンクまで行く事にした。

 後から考えればギャラリーから普通にトンネルを抜ければ早かったが「ちょっとパドックを覗こう」と思ったばかりS字トンネルを抜けて大回りしてしまった。

 

 風が強くなってきて、かりゆしシャツとUVカットパーカーだけでは寒くなって来た。行きの車内ではマイクロダウンを着ていたが、まさか寒くなるとは思わなかったので車に置いて来てしまった。

 風で鼻もタレてきて難儀した。

 

3回目の走行

 

青と赤・スズキ編隊走行

 

 テスト初日はナイトランもあったのだが、寒くなって来たし週末のラリー飛鳥の疲れも癒えぬ状態だったので、ここで引き上げる事にした。最近は体力が無くなったせいか❝引き際❞を覚えたドルフィンだった。

 テストは沢山走行が観られて楽しいな~♪

 

 公式テストの写真等は本戦に向けてUPして行きます。

 先ずはラリー飛鳥から。