2026大阪モーターサイクルショー
東京モーターサイクルショーが始まってしまったが、大阪モタサイでの各メーカーの注目車両を—
カワサキブース
Ninja ZX-10R(日本初公開)
WSBKでは既に今シーズン開幕戦から投入されているウイングレット付きZX-10R。日本では夏ごろ発売だとか。
カワサキのSNSフォローで、発売に先駆けて跨れるとあって長い列ができていた。なかなか車両単体で写真を撮るチャンスが無いので、日曜日の開館直後にスズキブースの次に行って撮影した。
Ninja 7 Hybrid
世界初の量産ハイブリッドバイク。
451ccのエンジン+モーターで、1000cc並みの加速力と250ccクラス並みの低燃費の性能。
Ninja 1100SX SE
Ninja ZX-6R
Z1100 SE
Z900RS SE
ドラレコ、USB電源が標準で装備。
Z900RSとRED WINGのコラボレーションブーツ
アライヘルメット「RAPIDE・NEO」とZ900RS SEのコラボグラフィックモデル
ブーツはキャンペーンのプレゼント。応募したけど、当たらないだろうな…。
Z900RS CAFE
ビキニカウルと低ポジションのハンドルを備えたカフェレーサースタイル。
Z900RS Black Ball Edition
色調の異なる2種の黒を使って高級感のある仕上がりにしている。
ELIMINATOR SE
ニンジャ400のエンジンをロー&ロングな車体に搭載したスポーティモデル。SEはヘッドライトカウルを備えてカッコイイ。
W230
KLX230 SHERPA S
Sタイプはシート高が20mm低くなっている。
KLX140R L
ビモータブース
エンジン提供し、日本総輸入元でもあるカワサキのブースの❝後ろ側❞にビモータのブースがあった。
bimota KB399(世界初公開)
ニンジャZX-4Rシリーズの400cc4気筒エンジンを搭載。KB998 Riminiをイメージさせるスタイルとカラーリング。
中免で乗れるビモータだが、ニンジャZX-4RR KRT EDITIONよりも30万円高い!
bimota KB998 Rimini
WSBK参戦ホモロゲーションモデル。ニンジャZX-10Rのエンジンを搭載。
ビモータのSNS登録で跨る事ができる! 他メーカー車両の跨りはレーサー以外はほとんどしないが、ビモータに跨れるとあってはやるしかないッ!
KB998 Riminiに跨って
bimota TESI H2 TERA
カワサキニンジャH2 SXのスーパーチャージャーエンジンを搭載。ステアリング機能とサスペンション機能を完全に分離した『Tesiセンターハブステアリングシステム』を採用したアドベンチャーモデル。
憧れのハブステバイク!
アドベンチャーモデルらしく、乗車姿勢はかなりの直立。
WSBK「Bimota by Kawasaki Racing Team」のチームシャツ