大阪モーターサイクルショー スズキ カワサキ ホンダ ヤマハ 平嶋夏海 ビモータ 初公開 | CLUB24-にいよんー

初公開、トークショー目白押し 大阪モーターサイクルショー 最終日

2026大阪モーターサイクルショー 日曜日

  チケットの都合がついたので、大阪モーターサイクルショー最終日となる日曜にも行ってきた。二日も行くのは初めてだ。二日間行くつもりで初日はイベントにも色々回っていたのだ。

 

 初日は1号館から入場したので二日目は2号館から入場する事にした。 入場口が異なるので実際のところは分からないが、同じ時間に到着して金曜日と同じくらいの人数が並んでいた。

 公式発表によると初日金曜日が29,272人と一番多く、次いで土曜日、例年なら一番多い日曜日が少なく21,402人だった。

やはり初日が祝日だったため来場者が多く、また全国に先駆けての開催で❝初出展を早く見たい❞という方が多かったのかもしれない。

 

日曜日のリストバンドはオレンジ

 

 2号館から入場して、先ずはスズキブースに直行! 「跨り可」の車両は早く行かないと常に人が跨っている状態になってしまう。

 

スズキブース

オレンジのGSX-8R(参考出品)

 オレンジカラーはサプライズで登場したらしい。

 エスパルスドリームレーシングのオレンジよりも濃い。むしろTOHOレーシングの色に近い感じ。

 

SV-7GX・海外仕様車(日本初公開)

 

 

カワサキブース

Ninja ZX-10R(日本初公開)

 WSBKでも使用されている❝ウイングレット❞付き。

 今季から全日本ロードレースのKawasaki Plaza Racing Teamや鈴鹿8耐でのNANKAI&三陽工業 RS-ITOHもこの新型になる。

 

ビモータ

KB399(世界初公開)

 400cc並列4気筒エンジン搭載で中免で乗れるッ!―と思ったけど、146万6300円とは……。軽自動車買える…。

 

 

トライアルデモ

小川友幸選手&柴田暁選手

 初回は館のオープンと同じ10時からなので行けず、2回目(最終回)に行った。

 早めに行って昼食をとりながら金曜日とは逆方向に陣取り。

 

 

ホンダブース

CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept(世界初公開)

 金曜日にアンベールイベントで発表した。

 

CBR400R FOUR E-Clutch Concept(世界初公開)

 

荒川晃大選手トークショー

 今季、MotoGPのLCR HONDAのスポンサーに就いたHondaの純正オイルブランド「Pro Honda」。全日本でもAstemo SI Racingをサポートする事から、荒川晃大選手が3日間トークショーを行った。

 

 

ヤマハブース

ライトグリーンのYZF-R3(日本初公開)

 このカラーリングはサプライズ登場だったらしい。

 

XSR125(日本初公開)

 

 

南海部品ブース トークショー

武田呼人選手、小川友幸選手、岩田凌吾選手、佐野勝人選手、佐野優人選手、瀬戸ももさん

 モロ至近距離で話を聞けるので、毎年楽しみにしている。

 この写真をSNSに投稿したところ佐野優人選手と岩田凌吾選手からご自身のSNSで使用したいとの連絡が届いた。嬉しいことです。

 

 

Kaedearブース トークショー

石塚健選手、桐石瑠加選手

 石塚健選手と組んで昨年の鈴鹿8耐に挑んだカエディア。

 土曜日は桐石世奈選手が登壇した。

 

 

 今年から梅本まどかサンに代って平嶋夏海サン「JAPAN RIDERS」アンバサダーに就任し、大阪モタサイのオープニングステージの司会も担当した。

 

平嶋夏海サン

 

 

ステージ司会はお馴染みのお二人

多聞恵美さんと宮城光さん

 

 

MFJモーターサイクルスポーツステージ

ロード:津田拓也選手
モトクロス:大倉由揮選手
トライアル:小川友幸選手、柴田暁選手

 皆さん笑わせるの上手!

 バイクトライアスロンは実現したら面白そうだった。

 

 

おいでよ、令和バイク界隈ステージ by Like a wind
八代俊二さん、司会:多聞恵美さん、たはらかすみさん、黒江こはるさん

 八代俊二さんが久しぶりに大阪モタサイに登場! 宮城光さんとのツーショットが見たかった!

 

 

「Like a wind」収録エンディング
たはらかすみさん、両澤ちようさん、ノーサイド北斗さん

 ノーサイド北斗さんが何気に❝バルシャーク❞のポーズをとっていて「大幹強いんだなぁ」と感心した。

 

 ライクアウインドのエンディング撮影が終わるともう閉館15分前。最終日は30分前くらいから(小さいブースは1時間くらい前から)撤収準備が始められる。

 ここで帰途につく事にした。「東京モタサイより規模が小さいから」と言っているものの、2日かけてもじっくりとは見ていられないくらいだった。

 今年も楽しませてもらいました。