F1日本GP ミカ・ハッキネン エディー・アーバイン レースクイーン KEIKO | CLUB24-にいよんー

ハッキネン選手 初タイトルへ 追うアーバイン選手 1998年F1日本GP①

1998年F1日本GP ①

 

 ミカ・ハッキネン選手が初タイトルか、ミハエル・シューマッハ選手がフェラーリでの19年ぶりチャンピオン誕生になるかの最終戦。ハッキネンが4ポイント差で鈴鹿にやってきた。

 シューマッハ選手がフェラーリでチャンピオンになる姿も見たいが、長年F1で苦労してきたハッキネン選手にもチャンピオンになって欲しい、どちらも全力を出し切って決まって欲しい—という思いで観戦した。

 

 金曜日から観戦に行くが、駐車場争奪戦が激しくなってきたのでドルフィンは友人と毎年交代で水曜日に車を停めに来て2台分スペースを確保していた。水曜日に一旦近鉄~新幹線で帰って、木曜日の晩に白子駅まで友人に迎えに来てもらってサーキット駐車場に向かったのだった。

 ボウリング場前の陰になる木の下が定位置で、チーム国光のエアロを付けた愛車ホンダS-MXと、友人のトヨタ・レビン86を並べて停めていたので横を通る来場者の注目も浴びていた。

 

S2指定席

 当時、グランドスタンド横のS2席はエリア内にトイレと売店があり(他は一旦外に出なければならなかった)便利だったので友人の勧めで何年か使っていた。

 

最終戦ドライバー記念撮影

 オールドライバー参加の最終戦記念撮影。指定席スタンドから望遠レンズで撮影出来た。

 タイトル争いをするハッキネン選手とシューマッハ選手が中央でお喋りしている。

 

フジテレビF1ガールのパレード

 

スターティンググリッド

 今なら動画で撮れるだろうが、当時はカメラを3枚繋げていた。パノラマ用リサイクルカメラで専用プリントってのもあった。

 

国歌斉唱はglobeのKEIKOさん

 冠スポンサーであるフジテレビとの繋がりからか、国歌斉唱はglobeのKEIKOさん。

 歌い終わった後にガッツポーズをしたものの、音程ズレてヘタだった。

 

優勝ミカ・ハッキネン/マクアーレンMP4-13/メルセデス

 

ドライバーズパレードではビッグハンドを付けて手を振る

 

スターティンググリッドに向けてピットアウト

 ポールを獲得したシューマッハ選手はエンジンストールで再スタートで最後尾になった。

 前がいないハッキネン選手はスタート・トゥ・フィニッシュ。アーバイン選手も追い付けなかった。

 

No1ポーズでチェッカー

 優勝し自力で初チャンピオンを獲得した。

 

マシンから降りて嬉しさを爆発

 

スタンドに残るファンに挨拶

 レース終了後、サーキットビジョンでのプレイバック映像を観た後(—だから2時間後くらい)に出て来てくれてピットウォールに乗りスタンドに残っているファンに挨拶してくれた。

 

 

 

2位エディー・アーバイン/フェラーリF300/フェラーリ

 シューマッハ選手のアシストを期待されたがハッキネン選手を追い抜く事ができなかった。翌年、自分が同じ状況に陥る事になるとは…。

 

 全日本F3000レースからF1にステップアップ。F1に行ってからも日本での経験や星野一義選手をリスペクトしている姿勢が好きだった。

 コロナ流行が無く、あのまま鈴鹿サウンド・オブ・エンジンやファン感謝デーが続いていたらゲストに来て欲しかったドライバーのひとりだ。

 

 

表彰式

 

アーバイン、クルサード両選手に肩車されるハッキネン選手