【送料無料】Arai RX-7X TAIRA REPLICA HELMET Collection -CAPSULE edition- 全6種セット【佐川急便出荷】
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先日購入した敬愛するレーシングライダー・平忠彦選手のミニチュアヘルメット『Arai RX-7X TAIRA REPLICA HELMET Collection 』。
ケースに入れて展示したいのだが、いつまでも放置しておくわけにはいかない—と、製作に踏み切った。
素材は少しずつ集めていた。
ヘルメット3個を並べてサイズを測ったところ、ダイソーの❝ひな壇❞付きコレクションケース(200円)が丁度良さそうなので購入。
ひな壇に紙を当ててサイズを測る。定規等でキッチリ測らないでやってしまうところがドルフィンだ。
折り目を付けた紙をサテン地にセロテープで止めてカットする。
切り出した布をひな壇に木工用ボンドを使って接着。
ボンドを厚塗りすると布地の表面に浮き出て❝染み❞になるので注意する。要所要所にボンドを塗って接着。
ミニチュアヘルメットをひな壇に直接固定するのは良くない。
❝突起物❞を設置してヘルメットを❝被せる❞形にしたら傷が入らないで済む。
スポンジではボンドで接着しにくい…。発泡スチロールは加工しにくい…。ダイソーを見て回ってジョイントマットを発見。これを小さく切り出せば良いだろう。
ヘルメットを被せられるサイズに切り出してみる。
切り出したマットを台座に固定する位置を決めるために、ヘルメットをケースに並べてみる。
あれ…? 固定しなくてもピッチリ納まっているぞ!?
製作準備できるまでガチャのビニール袋に入ったままケースに入れておいたのだが、その状態でピッチリしていたのでビニールを外したら緩々になるだろうと思っていたが結構ピッチリ入っている。
これなら❝被せる突起物❞を設置しなくても大丈夫だ。あぁ、無駄な買い物&労力をかけてしまった…。
次はケースの背景紙のデザインだ。
あまりゴチャゴチャさせたくない。映画『汚れた英雄』のアノシーンにしようか? 自分が撮影した写真にしようか?
色々と考えていたが、2016年に購入した平忠彦氏直筆サイン入りレーシングダイアリーのカバー。
シックでカッコイ手帳のカバー。直筆サイン入りなのもGOOD
PCに取り込んでクリアケースのサイズに合わせて試しプリントしてみる。
横長なので両サイドは黒にした。
本刷りは写真プリント用紙で。
ひな壇に合わせてみる。
カッコイイじゃあないですか!?
次回、ヘルメットデカール編に続く—