鈴鹿8耐 鈴鹿8耐観戦ガイド 鈴鹿8耐持ち物 suzuka8h | CLUB24-にいよんー

いよいよ真夏の祭典・鈴鹿8時間耐久オートバイレース ~準備編

 いよいよ鈴鹿8時間耐久オートバイレースが始まる。

 

 8耐の良さは「世界中の様々なカテゴリーで走るライダーが❝この1戦のため❞だけに鈴鹿に集結し、チームを編成する」ところだと思う。

 特に今年はオートバイレース最高峰のMotoGP市販バイクベースの最高峰WSBKからも選手がやって来る。近年では最高に豪華なメンバーだ。

 来年は❝秋開催❞と噂されているので、そうなったら各国レースもシーズン中になるので参戦は難しいだろう。

 同時期の夏開催でもMotoGPライダーは本業が過密スケジュールなので、もう参戦は無いかもしれない。だからこそ今年が大事なのだ。

 

持ち物リストを紹介

 新たに写真を撮る時間が無かったので過去のものから

 いつもレース観戦するときの装備

 手拭い&冷感タオル(日本古来からの手拭いが使い勝手良くがさばらない)

 S字フック(リュックを金網に引っかける)

 四つ折りクッション(土手やコンクリはもちろん、スタンド席も固いし熱い!

 ビニール袋(大)(濡れモノを入れたり、簡易カッパにもなる)

 一眼鏡

 クリアファイル(ここにタイスケやピット割表を入れたり、もらったステッカーを入れる)

 マスク(まだまだ流行り病がある)

 サイン帳、ボールペン&サインペン

 コンデジ

 ペンライト(足元照らし用)

 日焼け止め(塗った方が疲労が軽減される)

 ポータブルファン(モバイルバッテリー兼用)

 ポンチョ(毎年1日は雨が降る可能性が高い)

 常備薬・絆創膏

 使い捨てカイロ(夏場でも雨降って寒い時がある)

 

 これに昼食、水筒が加わる。

 

水筒は2本

 大きな方はスポーツドリンクを。

 小さい方は氷だけを入れておき、途中で水筒中身がぬるくなった時や、新たに買い足して補充した際に使用。

 「水筒は荷物になる」という方は現地でドリンクを購入し続ければOKだ。

 

 夏場なので持って行く食料は傷まないようなものにしたい

 ジェル飲料は、家から凍らせて持って行くと便利。暑くて食欲が無くてもエネルギー&水分補給できる。

 塩分タブレットも幾つか持って行くと良いかも。パック味噌汁を水で溶かして飲んでいた年もあった。

 リュックに収めようとしたら、ほとんど水と食料になってしまう💦

 

 服装は絶対に長袖をオススメする。

 太陽光に肌をさらすと疲れる。また、人が多い場所では他の人の“汗ベットリの肌”やシャツが自分の肌に着く不快感は避けたい。

 半袖シャツにアームカバーもいいが、UVカットパーカーが有効だと感じた。

 濡らして使えるスポーツ用キャップを被り、濡らす冷感タオルを首に巻き、その上からUVカットパーカーを着る。帽子のツバとUVカットパーカーのフードをクリップで止めればズレない。

 そしてサングラス。日光から目を守るだけでなく、応援フラッグをリュックに差している者が多く、目を突つれやすいのでその保護にもなる。

 

ブルーインパルス展示飛行の際に使ってみた

 先の大阪関西万博ブルーインパルス展示飛行を観に行った際にやってみて有効だと感じた。

 ポータブルファンで背中に風を送ると首や頭も冷えて良い。

 

 パンツは通気性の良いリネンのパンツ。

 

 履物は絶対にスニーカー!

 暑いからとサンダルにすると、ベビーカーや荷物を入れるキャリーを使う方が多いので、足を引っかけられる事もあるからだ。

 

 チケット(特に電子チケット)はいちいちスマホを取り出して見せるのも鬱陶しいしスマホの電力消費も抑えたいので、安いスマホケース或いはクレデンシャルケースにチケットを入れておく。

 スマホケースなら1,000円くらい。クレデンシャルケースだったら2,500円くらいする。

 

防水スマホケースにチケットを入れておく

 入場券+α(ピットウォークやパドックパス等)がある事を考慮して、両面透明のケースだと便利。

 

 万全の準備をして真夏の祭典を楽しもう!

 

 

 

 

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