ミャクミャク ぬいぐるみキーホルダー ボールチェーンマスコットC 関西万博 ぬいぐるみ 「ミャクミャク カバンに付けられるぬいぐるみ」 大阪万博 EXPO2025 大阪万博
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大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑦
テックワールド
「台湾館」ではないのは、台湾は博覧会国際事務局に加盟していないため、台湾貿易センターが設立した民間企業が出展する形をとっているそうだ。
台湾の最新テクノロジーが展示されている。
台湾の雄大な山々をイメージしたパビリオン
テックワールドは「7日前抽選」が当選した。7日前抽選はテックワールド一択にして時間帯をバラし、11時台が当選。
抽選画面では「二か月前抽選」で当選した時間帯近くは自動的に外れるシステムになっている。
何故テックワールドを選んだのか明確な理由は覚えていない(←おいおい💦)が、TVの情報番組を見て面白そうだったからパビリオン名をメモしていた。
入館してエントランスルームで、腕時計型の小型機器が渡される。
これが後々展示内容に関係してくるのだろうか?
巨大な樹をイメージしたスクリーン
樹のスクリーンには台湾固有の動植物が現れる(CG)。
周囲には560台のタブレット端末が置かれ、個々が踊るようにシンクロして動くショーになる。
ショー後にタブレットをスワイプして放つ蝶が樹のスクリーンに羽ばたいてゆく。
高精細4K映像を360度の円弧状の壁に投影
エレベーターで上がり、エレベーター出口を中心にした筒状の部屋に通される。
雄大な自然の風景に合わせて香りのついたスモークが噴出。映像終了後に「ヒノキの香りはいかがでしたでしょうか?」とアナウンスされるが「妙な人工臭であってヒノキには感じなかった」が感想。
台湾南部の特産品・胡蝶蘭とデジタル映像
胡蝶蘭の花にプリントする技術
花が一輪でも落ちたら価値が変わると言われる胡蝶蘭の花にプリントする技術が凄い。
AIギャラリー
AI に台湾の有名画家たちが描いたアート作品を学習させ、描かせた作品が縦長の8Kモニターに映し出される。
ICチップの紹介とテックワールドのお姉さん
最後に腕に巻いた端末から、どのコーナーが感動したのかが分かる。
そこから導き出された台湾旅行プランがQRコードからスマホで読み取ることができる。
腕の端末はあまり意味が良く分からなかった…。
台湾屋台風ショップとカフェで入館記念エコバッグを撮影
最後に入館記念のエコバッグを頂けた。
折り畳まれていたが、開くと絵柄が可愛い。
ラトビア館
入口カウンターに飾ってあったミャクミャクのぬいぐるみが盗まれ、それを知った入場者がミャクミャクのぬいぐるみを持ち寄ってくれた—というニュースと、アテンダントをされているインフルエンサーのSNS投稿で人気のラトビア館。
館内は中心の部屋を取り巻くような通路構造になっていて、通路両側にはラトビア・バルトの草原に生息する300種の植物コレクションが展示されている。これが見たくて入館した。
一緒に来られなかった嫁はんが漢方や薬草の勉強をしているので、せめて写真だけでもと思い撮影してきた。
その全てが古くから薬草としてラトビアの人々の健康を培ってきた。
現在では製薬産業やバイオ化粧品業界で植物の効能が活用されている。
日本でも見かける植物も多く「これ薬草なの⁉」と改めて知るものも少なくなかった。
セルビア館
植物に覆われたパビリオン。首都・ベオグラードにある島を模した「浮かぶ森」がコンセプト。3000株ほどの植物が植えられていて「パビリオンの外観に生きた植物を使っているのはセルビアだけ」なのだそうだ。
カメラに映った自身の姿がドットで映し出される
入館の際にお子さんが「ビー玉やりたい」と話していたのが聞こえてきた。
「遊びの社会」をテーマに壁の装置にビー玉を投入すると「ピタゴラスイッチ」調の仕掛けに沿って動き(ビー玉の位置はライトが追ってくれる)、途中からデジタル処理された映像上で動くビー玉を追いかけるようになっている。ラストに再び実物のビー玉が現れる。
ビー玉の動きに応じてセルビア出身の科学者やスポーツ選手の説明が表示され、遊びながらセルビアについて学ぶるようになっている。
2027年ベオグラード万博・公式マスコットキャラクター
顔がプロジェクションマッピング
顔が「チコちゃん」的にのっぺらぼうで、プロジェクションマッピングで顔パーツが投影されて表情がつく。
入館記念にビー玉がもらえる
出口で❝遊び❞で使ったものと同じ柄のビー玉が入館記念に頂ける。