ヨハン・ザルコ選手のドゥカティGP22ミニカーにサイン入りケースを合わせてみた | CLUB24-にいよんー

ヨハン・ザルコ選手のドゥカティGP22ミニカーにサイン入りケースを合わせてみた

 フランチェスコ・バニャイア選手のドゥカティGP23と一緒に海外通販で注文したミニカーが、ヨハン・ザルコ選手プリマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ・デスモセディチGP22だ。

 希望としては初優勝した2023年仕様のプラマック・ドゥカティGP23が欲しかったのだが、マイストから発売される気配が無いので痺れを切らして販売されている前年2022年マシンを購入したのだった。

 

2023MotoGPもてぎでヨハン・ザルコ選手とツーショット

 

2024鈴鹿8耐でヨハン・ザルコ選手とツーショット

 

マイスト1/18 プラマック・ドゥカティGP22

 

 2022年のプラマック・レーシングは22年型ファクトリーマシンの供給を受けていた。

 ザルコ選手はポールポジションや決勝で2位、3位の表彰台はあったものの優勝までは届かなかった。シリーズランキングは8位で終えている。

 2022年型はフロントやボディにこそウイングレットが付けられているが、リアはまだスッキリしている。

実車写真は2023年MotoGPもてぎ

 マイストのミニカーはブリスターで入っているため、外箱には透明で平面な部分は無い。3年前にレース観戦友人が100均のケースにマイストミニカーを入れていたのを見て「この手があったか!」と教えられた。

 そこでザルコ選手の鈴鹿8耐参戦が決まった時は「ケースを持って行ってサインを頂こう!」と決めたのだった。

 鈴鹿8耐観戦に行った時「ミニカーケースを持っていると荷物ががさばるので金曜日中にサインを頂こう」と、ナイトセッションから観戦に出かけた金曜日の最大のミッションだった。ここでお会い出来なかったりしたら翌日からケースを持って歩かなくてはならなくなる。もうドッキドキだった。

 ナイトセッション終了時には出待ちしているファンは少なく、幸運にもミニカーケースにサインを頂く事ができたのだった。

 金ペンのインクがケースに❝のる❞かも不安だった。ミニチャンプスのケースは金ペンはうまくインクが乗らないからだ。

 だが、それもしっかり金が乗ってくれたので一安心。

 マイストのミニカーはスタンドにしっかり固定されているので、スタンドをケースの台座に接着したら倒れる事は無い。

 先の友人に聞いたら「普通に接着剤で固定した」との事だったので、ドルフィンも接着剤で固定。

 こうして8ヶ月かかったが、ザルコ選手のマシンとサイン入りケースが合体したのだった。嬉しいなぁ。

 

ザルコ選手サイン入りケースにミニカーを入れる


 ザルコ選手、今年も鈴鹿8耐に来て欲しいな。

 

 

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