全日本トップライダー テクニックの無駄遣い⁉ ライパGP日曜日編
ライパGP2024・日曜日
日曜日だけ来られる方もかなり多いので前日よりも30分早く家を出た。15分弱で到着できところが良い。
堺カートランドに到着すると既に多くの一般車が駐車場に入っていて、前日よりも奥に車を置くことになった。入場受付開始までまだ30分以上もあるのに! みんな気合入ってるなぁ。
土曜日よりも天気が良く風も無いので、絶好の観戦日和になった。
入場列に並んでいると、にゃんばちゃん(難波祐香サン)がお客さんが退屈しないように話しかけてくれていた。
そこに長島哲太選手が来られて早速のインタビュー。長島選手は終始ご自身のイベントのように率先して盛り上げファンサービスして下さっていた。とても嬉しく感謝しかない。
早く来た方はお二人のトークを聞く事ができたのだった。早起きは三文の徳。
にゃんばちゃんと長島選手
全日本トライアルの野崎史高選手が怪我のため、今年はなんとヤマハファクトリーの黒山健一選手がトライアルデモを担当。
決勝中はMCにゃんばちゃん、解説・黒山健一選手という豪華な放送になった。黒山選手はトークも上手なので楽しい場内放送になった。
黒山健一選手とにゃんばちゃん
受け付け横に電動トラアルマシン・YAMAHA TYE-2.2が展示
先のCity Trial Japanでも活躍したファクトリーマシンが目の前にッ!
朝一番から眼福
荒川晃大選手、羽田太河選手、野左根航汰選手、長島哲太選手
荒川晃大選手と長島哲太選手はなんと鈴鹿8耐HRCのツナギだァァァァッ‼ 配色が左右逆なところもカッコエエっす。
もう撮影大会が始まってしまった。
日曜日だけの参加になった青木宣篤選手も奥様とともに既に会場入り。土曜日は箱根のイベントに出られていたのに…。ライパGPが終わると熊本らしい…。凄い移動距離…。
青木宜篤選手にインタビューするにゃんばちゃん
コースインする青木選手と平嶋夏海サン
コースインする際は一本橋(白い板)をクリアしなくてはいけない。落車すると次の周に❝やり直し❞しなくてはいけなくなる。
練習走行でコースインする際も一本橋を❝練習❞してゆく。
アステモの羽田大河選手と野左根航汰選手は決勝で使用するマシンを乗り比べて決める事に
長島哲太選手
練習走行とピットウォークの間に昼食
本日も自分で握って来たおにぎりとパン。
ウォームアップ走行が終わるとチーム毎の写真撮影タイム。そしてピットウォーク(参加無料)が始まる。
ピットではなくコース上でサイン会や写真撮影会が始まっているが、ドルフィンは全チームの記念撮影を撮りたかったのでそちら優先にした。
Team YAMAHAとたはらかすみサン
岡本裕生選手、中須賀克行選手、前田恵助選手
奇跡の一枚!
Team NAPS/平嶋夏海選手
Teamせなるかすみん
桐石世奈選手、桐石瑠加選手、たはらかすみ選手
桐石姉妹とたはらかすみサンの女子ドリームチーム♥
なかなか桐石姉妹が組んで耐久を走るレースは観る事ができない貴重な大会だ。
ピットウォークが終わり、マシンがコース上に整列
スターティンググリッドは予選タイムの遅い順(リバースグリッド)になっている。
変則ルマン式スタート
スタートライダーは「500㎖の水を飲み干してから」駆けてマシンに乗り込むルールだが❝ずる❞して既に水をこぼしていたりしていたので、11時30分スタートが3分遅れた(笑)。チェッカー時間も3分遅れ。
スタート直後のファースト・スティントは全日本ロードのトップライダーが超接近バトルをする見応えのある内容。全日本戦では見られないクラスが異なる選手やレジェンドが同じレースを走る。これを楽しみにしていたんだよなぁ。
コーナー毎にポジションを入れ替える
ストレートでは煽ったりお尻ベンペンしたりする
全日本ライダーを従えて走る平嶋夏海選手
プロライダーは1コーナーから最終コーナーまで一般ライダーを抜いてはいけないルールなのだ。
ストレートで投げキッスされながら抜かれる平嶋夏海選手
ちなみにノブアツさんは投げキッスしていません。奥様も見ているし…。
ストレートでは❝手❞も出る
ストレートではふざけながらも1コーナーには高速で進入してゆく。凄い!
解説の黒山健一選手が「凄いテクニックですよね」と言うと、原田哲也さんが「テクニックの無駄遣いです」と笑わせてくれた。
レッドブルカーが来た
暑いくらいの陽気だったので、持参したドリンクでは足りないかな? と思っていた所なので冷え冷えのレッドブルを頂けたのは助かった。
冬限定フレーバーを頂きました
第2スティントも全日本トップライダーが揃う
チームによってはプロライダーと一般ライダーの混成もあれば、プロ不在のチームもある。
ライダーチェンジの際のミニゲームやピットストップタイム、ラップタイムの上限設定で力量均一化している。
全日本トップライダーを従えるたはらかすみサン
ミニゲーム「ライディングレッスン」する中須賀選手
今年はミニゲームで「〇〇の人~ッ!」と呼ばれなかったなぁ~。残念。
中須賀選手VS桐石世奈選手
全日本戦ではJSB1000とJP250のクラスなので絶対に一緒にレースする事はないのだ。
桐石世奈選手VS全日本モトクロス大倉由揮選手
大倉選手は昨年のライパGPで初めてミニバイクに乗ったのだが、1年でめちゃくちゃ速くなっていた。コソ練したか? 流石は全日本モトクロスIA1の選手だ。ポテンシャルが高い。
桐石世奈選手はプロライダー枠なので大倉選手をコーナーでは抜けないので、かなり面白い勝負になった。
桐石瑠加選手に交代
青木宜篤選手 アゴを引いて切り込む独特フォームは健在
「あぁ、この走り方(フォーム)だったよな~」と懐かしささえ覚える青木選手。カッチョエエっす。
ライダー交代のミニゲームに走る長島選手
コースインする前田恵助選手
コースインする際にお客さんに手を振ってくれたり、ハンドタッチして下さるのが嬉しく楽しい。
全日本モトクロスIA2チャンピオン・中島漱也選手を❝手❞でブロックするイテシ井手翔太選手
野佐根選手コースイン
桐石世奈選手
桐石選手はヘルメットやツナギの色が同じなので、髪の色やツナギのワッペンの違いで見分けている。
中須賀選手もバトル 後輩に容赦しない
今季全日本モトクロスIA2チャンプ争いの再現
横澤拓夢選手VS中島漱也選手
トークショーでのトークバトルも面白かったが、サーキットコース上のバトルも白熱した。
渡辺学選手がオフロード(グリーン)を走って沸かせてくれた
オフロードライダーらしくグリーン帯を走ってジャンプして見せてくれて沸かせてくれた。
エスケープゾーンのグリーン帯を走るのはペナルティ対象外なのでOK。
グリーン帯まで出てサインボードを出す長島選手
サインボードでもギャグを飛ばし合う。
横並びからの1コーナーと飛び込み
チェッカー
3時間の耐久レース…夢の時間にチェッカーフラッグが下ろされた。
周回数の多さだけでは順位が決まらないのがライパGP。
集計の間に全日本トライアルIASヤマハファクトリーの黒山健一選手によるトライアルデモがストレート上で行われた。
黒山健一選手によるトライアルデモ
コース両脇にお客さんと選手が観に来る中でのトライアル。
インカムマイクのトラブルで、にゃんばちゃんが持つマイクのところまで行って喋る。モーターサイクルショー等で行われるトライアルデモよりも更に間近で柵無しで観られるので迫力満点。
順位発表を待つ前田選手、野佐根選手、中須賀選手
コース上に座って談笑する中須賀選手ってめっちゃレアじゃない?
優勝はアステモ! あ゛ぁ~ッ!とズッコケる中須賀選手と岡本選手
優勝:Astemo HondaDream Racing
2位:Team YAMAHA
3位:Team NAPS
Team NAPSはアマチュアライダーのみ(平嶋夏海サンとNAPSスタッフ)の編成。ペナルティポイント「0」で3位表彰台を勝ち取る。
表彰式の時には既にカッパを着用。フードが無いので濡れても良い帽子にチェンジ。表彰台記念撮影が終わるころには水ペットボトルが入った段ボール箱にじわじわと接近するのだった。
表彰式の後は—恒例、ウォーターファイト!
長島選手や羽田選手に水をかけ、かけられる。流石に中須賀選手にはかけに行けなかった。
長島選手はちびっ子に「かけていいよ」と屈んで水をかけさせてあげる優しさ。こういうところに惹かれるんだな。
選手あいさつ
水をかけられて寒いのだが(中須賀選手も平嶋夏海サンもかけられていた)一人ひとり挨拶。最後に主宰・原田哲也選手が挨拶。
みなさん、風邪ひかないようにね~。
荒川晃大選手がまだ水をかけられていなかったと知って、仲間たちが水をかけまくる
ウォーターファイトに使用したNCXXのボトル
中央に主宰・原田選手、サイドに水をかけた長島選手と羽田選手
後ろ側に桐石姉妹(水かけていません!)のサインを入れて頂いた
選手達は一旦着替えに。
その後、着替え終わった選手から、選手提供グッズのじゃんけん大会となった。
ドルフィンは毎回1回戦負け…。
井手翔太選手のサインカード、ステッカー、チャームセット頂きました
ありがとうございます
そしてついに桐石姉妹の番に。
世奈選手の時はまた一回戦で負けてしまったが、次の瑠加選手はスライダー2個とステッカー1枚で3名に当選権がある。瑠加選手のスライダーを頂けるなんてこのチャンスしか無いッ!
男を見せろ俺!
今日一番の運を絞り出せ俺!
ついに当選圏の3名に残ったァァァァッ!
3名で決勝じゃんけん。勝った方から欲しいグッズを選べるのだ。
そして……一人負け…。
勝った二人はスライダーを選ぶ。そうですよねぇ…。
それでもステッカー頂きました。ありがとうございます。
じゃんけん大会途中くらいからもう薄暗くなっていた。
黒山健一選手選手を入れて岡本選手、中須賀選手でヤマハファクトリー3ショット
名残惜しいが寒くなって来たので退散する事に。
今年も楽しく素晴らしいイベントだった。ありがとうございました。
来年も必ず参加しようと決意するのだった。






























































