めっちゃ楽しいッ ライパGPに行ってきた・土曜日編
ライパGP2024
RIDERS CLUBが主宰する「ライパGP」に今年も行ってきた。
ロードとオフロードの超豪華国内トップライダーが集結するミニバイクレース&イベント。WGP250ccクラスチャンピオン・原田哲也氏がホストを務める。
楽しくて楽しくて一度行ったらクセになる。会場の堺カートランドには家から10分ちょいで行けるところも良い。
受け付け開始前の堺カートランド
土曜日は曇り時々晴れの天気。風が強かったので体感温度は低かった。防風テックやマイクロダウン着て防寒対策して行った。風があるとマスクしていても鼻水が出てしまうのが難。
駐車場がなるべく会場入り口近くにしたかったので早めに到着した。が、既に入場待ち列ができている。みんな気合入ってるなぁ。
近くに車を置けると荷物の出し入れに行けるから便利。
協賛メーカーブースやキッチンカーもある
500名限定イベントだが観覧エリアは限られているので良いポジション取りもしたい。
朝のまったりしているうちに選手に会いたい—という目的もある。
MCは難波祐香・にゃんばちゃん
入場待ちしている時間からにゃんばちゃんがお客さんに呼びかけをして退屈しないようにしてくれていた。
朝イチから大倉選手と長島選手がァァァァッ!
暖気中のマシン
アステモの羽田選手と野佐根選手
羽田選手と野佐根選手がフリー走行からタイム合戦して魅せてくれた。
風が強く次第に雲が覆って来る
マイカルチャンプ先生と桐石姉妹とたはらかすみサンの女子チーム
初めてご本人を生で見たマイカルチャンプ先生は土曜日のみの参加。
桐石姉妹とたはらかすみサンはライパ初の女子だけのチーム。
今年、桐石世奈選手がライディングパーティーに参加されているので、きっとライパGPに姉妹で参戦してくれるだろうと希望的予想をしていた。実現してくれてとても嬉しいッ!
主宰・ホスト役の原田哲也氏
お客さんに楽しんでもらえるように自ら進んでファンサービスして下さる。選手も読んで来て下さる。
野佐根選手がトップでコースイン
準備ができたチームから徐々にコースイン。
-する一方で、ヤマハファクトリーチームは…
豚汁購入していたぁ~ッ
さらには…
女子チームは場所をいろいろと変えて記念撮影
にゃんばちゃんのインタビューで「化粧が落ちる前に写真撮っておく」との事。なるほど。
コースインの際に手を振る伊達選手
コースインする際に、お客さんに手を振ってくれたりハンドタッチしてくれるので感激だ。
オフロードチームはマシンもオフ車
転倒があるとピットで笑いが起こる
最初のイベントは「一本橋スローアタック」。
お客さんはコース両脇の芝エリアまで行く事ができる。
マイカルチャンプ先生が好タイム
オフロード選手や「大型免許取ったばかり」の選手が有利かと思われたが…。
イテシ・井手翔太選手のウイリー
優勝:マイカルチャンプ先生
マイカルチャンプ先生は口だけでは無かった!
昨年優勝の前田恵介選手は惜しくも3位。ロード最上位は2位の藤田哲弥選手。
午後のフリー走行になると選手がバチバチのバトルを展開。「まだ練習走行ですよね?」
全日本戦ではクラスが異なる選手が競い合うところもライパGPの面白いところ。
伊達選手VS野佐根選手
トップタイムを出して喜びを爆発させる野佐根選手
長島選手VS井手選手
藤田選手VS伊達選手VS荒川選手
岡本選手VS野佐根選手VS井手選手VS藤田選手
コンデジのバッテリーは3本を順に使用しているが、古くなってきたせいかきちんとチャージできていなかった事が判明。このままでは一日もたない💦
コンデジでの撮影を控えてスマホで動画撮影する事に切り替えた。動画はまた後日UPします。
お昼は自分でにぎったおにぎりやパン
トークショーは選手が多いのでロード、オフロード、メディアの3部構成。
笑いが絶えない。
ロードトークショー
オフロードトークショー
メディア部門のたはらかすみサンと平嶋夏海さん
「ゼロヨン」(0-15mダッシュ)
選抜メンバーがトーナメント方式で勝ち抜き勝負。
モトクロス選手の反応速度がロード選手を凌駕した。
全日本モトクロスIA2クラスチャンピオン・中島漱也選手が優勝!
平嶋夏海選手コースイン
あっという間の一日だった。
名残惜しいが、翌日にサインを頂くために写真を選定しプリントに出さなくてはいけないので、土曜日は早々に帰宅したのだった。
体力的に厳しかったので、かなり駆け足な内容になってしまった…。




























