北斗の拳40周年大原画展 神戸 に行ってきた | CLUB24-にいよんー

北斗の拳40周年大原画展 神戸 に行ってきた

 友人にチケットを頂いて「北斗の拳 40周年大原画展」神戸会場に行ってきた。

 少年ジャンプ週刊連載を読んでいた世代なので、もうストライクの作品だ。

 ちょうどアニマックスで放送開始になったのでアニメ1話から視聴してきた。

 当日は外を歩きたくないほど蒸し暑かった。イノゲート大阪に荒木飛呂彦氏のモニュメントを見た後、電車を使って会場の神戸県立美術館へ。

 最寄りの阪神・岩屋駅近くの洋食SAEKIさんでランチを頂いた後に美術館に向かった。

 実は作者の原哲夫先生とは20数年前に遭遇した事がある—。

 ドルフィンが講談社の年末パーティーに御呼ばれした際、帝国ホテルのお手洗いで横並びになったのだ。❝漢のロマン❞というヤツだ。

 集英社で漫画を描かれていたので、その時は「まさか?」と思ったが、外に出た際にご家族と一緒にいるお姿を拝見して「原哲夫先生、ご本人だ!」と確認できたのだった。

 その時はご挨拶もお話もできぬままだった。

 

チケット売り場横のオブジェ

 漫画もさることながら、当時はファンロード誌でかなりいじられて盛り上がっていた。

 ドルフィンも幾つか採用して頂いたものだ。

 

 原画だけでなく、フィギャやフォトスペースもある。

 

トキが会場ドアを閉めようとしているッ!

 

 スマホでアップにしなければ撮影OKと、太っ腹な原画展だ。嬉しい。

 原画としての細かな筆跡は肉眼で収めるのだ。

 

ケンシロウフィギャ

 

二色カラーの原画

 「北斗の拳」は人気作品だったので、頻繁にオールカラーや二色カラー、表紙になっていた。

 作品も描き込みが細かいのに、更にカラーページまで仕上げなければならないのだから、当時の原先生は超ハードなスケジュールだった事だろう。

 

俺の名を言ってみろ!!

 

この頃のケンシロウの顔が好き

 作者の画力が上がるにつれキャラクターの描き方が変わるのは漫画の常。

 ケンシロウの顔も最初と最後では全然違うが、ドルフィンはジャギやアミバと闘う頃の顔が好きだ。

 

昔描いた↑の構図のケンシロウ

 

昔、看板に描いた北斗有名キャラ

 ウイグル獄長、ジャギ、アミバはアニメになる前だったので、自分が思う色で塗っていた。

 

 そう言えば、アニメではカナメプロが作画担当した回は顔つきがカッコ良くて当時のファンは沸いたものだ。

 

 原哲夫先生の描く筋肉はただモッコリしているのではなくリアリティがある❝盛り❞なのだ。

 

 連載デビュー作の『鉄のドンキホーテ』の頃から描き込みが細かく、迫力のある筆圧だった。

 

ハート様♥の腹を殴れるフォトスペース

 

北斗百裂拳

 

やはりレイはこのセリフ

 

F誌掲載のコマ

 

 

聖帝サウザー

 タイヤは既製品のようだ。幼児用三輪車か?

 

 

聖帝サウザーの椅子 皆サウザーのポーズで写真を撮っていた

 

あまりじっくり見られないが見たい♡

 

レイの最期は泣ける

 

 

 

出版社を問わず多くの漫画家さんが描いた40周年お祝い色紙

 鳥山明先生や荒木飛呂彦氏先生、高橋留美子先生も。

 あだち充先生のジャギ様がカワイイ。

 

アニメ企画書

 アニメの設定資料の映像は撮影禁止。

 

 

死ぬ死ぬと言いつつ長生きしたトキ

 

アニメのウィグル獄長編もカナメプロ作画だった

 

 

雲のジュウザ

 

原哲夫先生の仕事部屋と愛用道具

 

キャンバスにアクリルで描かれたケンシロウ

 アクリル絵の具の凹凸や筆圧が分かり、身震いするほどの迫力があった。

 

カラー扉絵

 

原画展イメージ画の原画

 

ラオウと黒王号

 

わが生涯に一片の悔いなし!!

 ドルフィンはこのセリフは好きではない。

 あんたは「悔いなし」かもしれないけど、そのために多くの人を殺し、多くの人を悲しみと絶望の淵に追いやっているのだから。

 

大原画展に来られた著名人のサイン

 

つい最近描かれた安彦良和氏のイラスト

 同じ美術館で開催されている「描く人、安彦良和」展で来られた際に寄られたそうだ。

 

原画展を出てグッズ売り場の最期に置かれたラオウとサウザーのゲーミングチェア

 

 

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