スパーク 1/43 docomo business ROOKIE SF23 No.14 docomo business ROOKIE TRD 01F 2023 スーパーフォーミュラ 大嶋和也 完成品ミニカー SFJ010
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スーパーフォーミュラ開幕前テスト 2日目
事前の天気予報では二日間とも雨だったが、なんとか木曜日は「曇り」に持ち直してくれた。
「寒くてもいいから雨だけは勘弁して」と思っていたが、本当にめっちゃ寒い1日だった。
1日目は上下ブリーズテックの肌着にTシャツ、シャツ、ベネトンのスキーブルゾン、ヤッケ。下はブリーズテックの上に膝サポーター、ネックウォーマー、防風パンツ、靴はワークマンの防水サファリシューズだったので雨でも寒くは無かった。
2日目は寒くなる予報だったので更にマイクロダウンも着込んで、足首と腹、腰に使い捨てカイロも仕込んだ。—それでも寒かった! しかも腰のカイロは「マグマ」だったが、風がある時は全然熱を感じないほど。
コンデジのズームですら強風に持って行かれるのに、大きな望遠レンズで撮影している方は大変だろうなと思う。
テスト観覧者も10時の遊園地ゲートオープンと一緒に入場。
ヘアピンに行きたかったが時間的に少々キツかったので止めておいた。—が、入場から走行まで30分あったので歩いても間に合ったので行けば良かった。てっきりいつもどおり15分しかないものと勘違いしていた。
逆バンクで撮影することにした。
午前のセッション開始時はコースの一部はまだ水たまりが残っていたようで、走行開始時間になっても走り始めるマシンはちらほら程度。
「このコンディションで走って得るものがあるかどうかチーム判断によります」と、放送解説の土屋武監督の話。
ラウル・ハイマン選手や小林可夢偉選手が最終コーナーにあるらしい水たまりに乗ってスピン・コースアウト。赤旗中断になる。
坪井翔選手/VANTELIN TOM’S
今季は坪井選手がチャンピオン候補筆頭じゃないかな。
JUju選手がコースインの際のタイミングが悪く、1コーナーに差しかかった山本尚貴選手と交錯しそうになったらしい。
山本尚貴選手とJUju選手
山本尚貴選手/PONOS NAKAJIMA RACING
昨年のスーパーGT菅生戦での大クラッシュからカムバック。
赤旗中断するタイミングで場所移動。セッション終了に向けて逆バンクからS字方面に。
コーナーリングを上から撮影できるS字2コ目の山の上に行くが、ここがまたモロ風が吹き付けてきて寒い。コンデジを持つ手が震えるので写真がブレる💦
テオ・プルシェール選手/ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
サーキットとSF23への習熟が最優先?
大湯都史樹選手/VERTEX CERUMO・INGING
初日で全然写真が撮れていなかったと思ったら、午前のセッションでクラッシュして走行できていなかったらしい。
サイドポンツーン後部のカウルはカーボン地のままだが、一晩の修理で走行できるようになっていた。
大湯選手のヘルメットが青系になり、同じセルモ・インギングの阪口晴南選手と似た感じになって判別が難し~。
2日目のお昼はスーパーで買ってきたおにぎり
朝食もトーストで炭水化物生活が続く…。
2日目のピットビューイングはたっぷり1時間(初日は30分)。
今日こそはJUju選手にサインを頂きたい! と真っ先にTGMのピット前に行く。ピット裏に「ピットビューイング〇時から 走行終了後〇時からサイン会します」と張り紙がされていたのだ。
待っている間、SF23のカウルを見ていたが❝市販フォーミュラ❞でこんなにも空力を追求した形状になっているんだなと感心していた。シャシーよりもカウルはもっと需要があるのだろうが、多く製造しなくてはならないのにこの細かさって凄いな。
カーボンのカウリングに貼れるカッティングシートの粘着力はどれほどのものだろうか…等々。
他のチームのピット前に選手が出てきてファン対応してくれているのを横目に、じっと我慢の子であった…。
待つこと45分。JUju選手とラウル・ハイマン選手がピット前に登場。チョコっとの写真撮影タイムで終わってしまった! うわぁ~。12月のルーキーテスト時と同じパターンだ。しかも時間が短いッ。
ラウル・ハイマン選手とJUju選手
走行終了後も長い事待っていたが2~3人にサインしたところで「ハイ! これで終了でーす!」と打ち切られてしまった。
ルーキーなのでミーティングに時間がかかるだろうし、それが本業だから仕方ないが、それなら張り紙いらないじゃぁないか! チームとして対応を考えて欲しい。
ただ、待っている間は人が密集して❝風よけ❞になって寒さを凌げた(笑)。
鈴鹿クラブマンレース用・フォーミュラEnjoy
逆バンクにいた時に気になっていた。前日に走行があったフォーミュラ・リージョナルかと思ったら、鈴鹿クラブマンレース専用車両のフォーミュラEnjoyのマシンが並べられていた。
鈴鹿クラブマンレース用・鈴鹿スーパーFJ
フォーミュラEnjoyの後ろには鈴鹿スーパーFJのマシンも並べられていた。
2024年シーズン前の参加者募集用宣材写真でも撮るのだろうか?
午後のセッションはロードレースでは度々行っているS字トンネルを抜けて2コーナー方面のS字1コ目に行ってみた。
野尻智紀選手/Red Bull MOTUL MUGEN
テスト最後のアタック合戦ではタイムを縮めて来なかったが、それはそれ、テストなので目的があってのこと。やはりシーズンが始まれば野尻選手は強いはず。
赤旗中断中に再びS字スタンドに戻る。
プルシエール選手コースアウト
セッション再開後、コースイン直後にS字でコースアウト。大事には至らず、コーナーをショートカットしたような状態でコース復帰。
ラウル・ハイマン選手/TGM GP
昨年、B-Maxからスーパーフォーミュラに参戦したハイマン選手。
今回も「テストだけ」だったが、最後のアタック合戦では一時トップタイムをマーク。最終17位で終わる好走を見せた。レギュラーシート獲得に一歩近づいた?
山下健太選手と阪口晴南選手
テスト2日目のトップタイムはKONDO RACINGの山下健太選手が出した。このまま好調を維持してくれたら良いが、KONDO RACINGは昔っからムラっ気があるので安心できない。
開幕前のテストでありながら多くの観戦者がいた。もしかしたら10年くらい前の本戦・土曜日以上の観客動員数はあったのではないだろうか? それほど人気が高まっている。
昔のブログを整理していて思い出したが、スーパーGTですら鈴鹿1000㌔最終年辺りはGPスクエアの出店やイベントは乏しくて「真夏の祭典」の「❝お祭り感❞が無かった」と書いてあった。今ではもう人の海状態で、かつてそんな状態だったとはとても思えない。
よく10年くらいでここまで人気を高められたものだ。やはりプロモーション効果だろうか? JRPが幅を利かせるのも分かる。
スーパーフォーミュラに関してはレース内容自体面白くなってきていると感じる。昔はスターティンググリッド順にパレードしてフィニッシュだった。順位が変わるのは義務のピットストップで—くらいだった。
2輪ロードレースもそのくらいやって欲しいものだ。レース内容は面白いのに…。
テスト終了後にはサインを頂きにピット裏を徘徊。主目的のJUju選手は1時間は出て来ないだろうと、トヨタ系チームを回ってみる。
大嶋和也選手と石浦宏明監督
トランスポーター前で大嶋選手と今季からROOKIE Racingの監督に就任した石浦選手が何かの撮影に応じていた。
もうテストに来る機会も無くなり、本戦もしばらくは行けそうにもないので、この日は最後の最後まで粘った。その成果は後日UPします。