1992年F1日本GP 鈴木亜久里選手と片山右京選手 ジャック・ビルヌーヴ選手参戦F3 | CLUB24-にいよんー

1992年F1日本GP 鈴木亜久里選手と片山右京選手 ジャック・ビルヌーヴ選手参戦F3

1992年 F1第15戦日本GP

 

8位:鈴木亜久里選手/フットワークFA13/無限ホンダ

 予選16番手からサバイバルレースを切り抜けて入賞まであと一歩だった。

 スポンサーだったフットワークがアロウズを買収して日本のチームになった。エンジンもこの年から供給を開始した無限で、あとタイヤがBSだったらオールジャパンだった。

 フットワークに就職していた高校時代の友人が「F1参戦したから会社が傾いた」と怒っていた。その彼も今や全国規模の運送会社社長。

 

11位:片山右京選手/ベンチュリー・ラルースLC92/ランボルギーニ

 F1デビューイヤーで初の日本GP。

 鈴鹿ではオーバーテイクシーンも見せてくれ完走してくれた。

 

チェッカーを受けて帰ってくる

 シーズン中リタイアが多かっただけに、見せ場を作っての完走で声援が大きかった。

 

PIAAのお姉さん♡

 

グッドイヤーのお姉さん♡

 友人が「めっちゃ好みや♡」と言っていた。

 

 サポートレース全日本F3だった。やはりF1との併催はF1を目指すドライバーの闘いF3がいいよなぁ。

 ’92年シーズンはアンソニー・リード選手がチャンピオン、シリーズ2位がジャック・ビルヌーヴ選手、3位がリカルド・リデル選手と、3名の外国人選手が優勝を分け合いシーズン上位を占めた。日本人選手は1勝もできなかった。

 

優勝リカルド・リデル選手/TOM'S 032F/トムス-トヨタ

 開幕4連勝して圧倒的強さを見せた。

 

2位:ジャック・ビルヌーヴ選手/TOM'S 032F/トムス-トヨタ

 後にF1ワールドチャンピオンとなるジャック選手が全日本F3に参戦していた。

 日本に来てコンピューターゲームにハマり、目を悪くしたとか…。

 

スポンサー、伊藤ハムのテレカ

 

中野信治選手/ラルトRT36/無限 

 前年までフォーミュラ・ボクスホールに参戦していて、この年から全日本F3とF3000にダブルエントリー。

 5年後にF1デビュー。

 

近藤真彦選手/ラルトRT35/無限

 

#8ジャック選手、#7田中哲也選手、#16影山正美選手

 

 

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