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2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド⑩
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけで苦労した。
初観戦で体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした。
後々、思い出した事も追記して行くことにする—
決勝日のお昼も木曜日に買い出ししたコッペパン(ジャムマーガリン)とジェル飲料+ガリガリ君1本+レッドブル1本。フードエリアからいい匂いがしてくるが、混んでいたのと高額なため止めておいた。レッドブル飲んだらそんなにお腹空かないのだ。
これで買い出しで購入した食料は食べ切った。飲み物はレッドブル飲んだおかげで2ℓペット半分、水も半分余った。お茶は当日朝で飲み切った。ほぼ予定通りだった。
レース中は写真撮るのに夢中になるので❝食べながら観る❞ということができないのだ。レースの合間は移動かブースを見て回るので、簡単に食べられるモノが一番いい。
Moto2決勝もキャンプ地で観戦。
第3~4ターン方面とアンダーブリッヂ~ビクトリーコーナーが観られる。
手前のオーバルコースには「激感エリア」があるが誰もいない。この激感エリアはどこにも紹介されていなかった。パドックパスで入れるのだろうか? ここで写真を撮ればドアップが撮影できるほど近い。試してみたいな。
ちなみにドルフィンの写真はコンデジのズームを利かせて、さらにトリミングしている。
#MotoGP_jp #MotoGP日本グランプリ #Moto2
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 1, 2023
オープニングラップ pic.twitter.com/tMjCWJNjzT
ソムキャット・チャントラ選手/IDEMITSU Honda Team Asia
スタートからダントツ、ぶっちぎりのチャントラ選手。
一方、小椋選手はスタートで出遅れてしまったのでハラハラ。
しかしすぐにポジションアップして2番手争いグループに。
序盤の激しい2番手争い。昨年に続き日本GPで優勝するところを観せてくれ~ッ!
野佐根航汰選手/Correos Prepago Yamaha VR46 Team
22番手スタートの野佐根選手。レース中盤に転倒リタイアになってしまう。
来季はチームから離れる事になったが、怪我等で力を発揮できないままなので、まだ海外で走って欲しい。
レッカーで戻ってくる野佐根選手のマシン
この写真を撮った直後、ロウズ選手の姿が急に消えて…
ウォールの向こうに砂煙が上がった。
直ぐに立ち上がり、悔しがるロウズ選手。無事を確認できた観客からは拍手が起こる。
再スタートを試みるがエンジンがかからず。
一旦救護テントに入るのだった。
第3ターンでセルジオ・ガルシア選手が転倒
チャントラ選手と小椋選手 この差が詰まらない!
小椋選手とアコスタ選手の差も広がらない
スタートから独走でチャントラ選手が優勝!
マーシャルがフラッグを振ってチャントラ選手を出迎える
チャントラ選手はとても明るくて人当たりが良いので日本にもファンが多い。
昨年、小椋華恋選手(あねっち)がSNSにUPした写真で、小椋家に泊まりに来たチャントラ選手が❝弟の部屋に入り浸る友人❞—みたいで面白かった。
ゆっくりコース一周して帰って来た小椋選手
長年在籍した出光ホンダ・アジアを離れ、新チームMT Helmets-MSiに移籍する小椋選手。
紅白の出光カラーで走る日本GPもこれが最後。
表彰式 2位トロフィーを掲げる小椋選手
ゴール後は例によってスタンド中央上段に移動して表彰式を撮影。やっぱり日本人選手が表彰台にのぼる所を見たいし撮りたいよね。そのままイベントエリア回りをはじめるのだった。
3位は来季MotoGP/GASGASファクトリー・レーシング・テック3にステップアップするペドロ・アコスタ選手。
「あと5分でデモフライト」のアナウンスがあり「そうだった!」と、慌ててイベントエリアから戻る。
F1日本GPでは航空自衛隊ブルーインパルスだったが、MotoGPではF-2B戦闘機がデモフライトした。
F-2Bは日米共同開発の対艦/近接対地支援戦闘機。「A]が単座で「B」が複座型。
ブルーの基地でもある松島基地から飛来。
#MotoGP_jp #MotoGP日本GP @JASDF_PAO @matsushimabase
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 1, 2023
F-2B戦闘機デモフライト pic.twitter.com/wqfTBA7cWZ
戦闘機を見るのは初めて。空が見えやすい場所に移動したのだが、コンデジのモニターでは(言い訳)なかなか追い切れなかった。「近くを走るレーシングカーに比べたら、大空を飛行する戦闘機なら撮影できる」と豪語していたが、全然ダメだった…。
動画はSNSにUPするためにスマホで撮影。
飛行の姿に遅れて爆音が降り注がれる。これが戦闘機のジェット音か! 凄い!
僅か2分位のフライトで終わってしまった。「え? もう終わり??」という感じ。わざわざ松島から来たのだからもっと飛んでよ~!
鈴華ゆう子さんによる国家独唱が行われた。
澄んだ伸びのある美しい歌声だった。
―と、その時、メインストレート上を再びF-2Bがサプライズ飛行。TVでは音しか入っていなかった。TVで写して欲しかったな。