ピットウォーク&前夜祭 土曜日後編 初 MotoGPもてぎ 観戦記&ガイド⑦ | CLUB24-にいよんー

ピットウォーク&前夜祭 土曜日後編 初 MotoGPもてぎ 観戦記&ガイド⑦

2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド⑦

 

初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。

 何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけで苦労した。

 初観戦で体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした。

 後々、思い出した事も追記して行くことにする—

ピットウォークにがっかり

 「みんな知っている」ものと考えられているのだろうか、公式HPにもピットウォークの集合場所が記載されていなかった

 当日になって探していてはピットウォークに入る時間が遅くなってしまう。事前に「もてぎ ピットウォーク」で調べてみるとスーパーGTの際の集合場所が書かれていたのを見つけた。不安だが恐らくこれに準じたものだろう。

 ホスピタリティガーデンのインフォメーションで確認が取れたのだった。

 

 グランドスタンド両脇・中央にある階段を降りてオーバルコース(ホスピタリティガーデン)に出る。その第1コーナー寄りに集合場所がある。

 

ピットウォーク集合場所にて 最終コーナー側に向けて撮影

 アジア・タレントカップのレース時間…約1時間ほど列で待った。

 コースはV席スタンド裏の目張りとコンクリートウォールで観えないが、サーキットビジョンは目張りから透けて見えた。

 ずっと立っていると疲れるので、折り畳みイスを出して座っていた。

 トイレは近いので、列が整列される前に行っておくと良いかもしれない。

 列待ちしている時点で中央エントランスでは前夜祭が始まる。「中上貴晶選手、マルク・マルケス選手の登場で~す!」と声が聞こえてくる。「あぁ、おらんのか…」ガッカリだ。

 

 土曜日ピットウォーク 3,000円

 

もてぎのコース

 もてぎのコースを横断してピットレーンへ。パドックパスを持っている方はピットの一番1コーナー寄りにある通路から入場。

 

❝マーシャルカーのドライバー❞っぽく傍らに立つのは、チュートリアルの福田充徳さん

 「あ! 福ちゃん!」がいる。

 しかし、ここは副ちゃんに構わずにピット前に進む。

 

 噂では聞いていたが、ほとんどのピットのシャッターが閉まっている。作業の様子を全然見せてくれない。

 辛うじてマシンだけを外に置いてくれているチームが幾つか…。

 

マルク・マルケス選手のRC213V

 

ステファン・ブラドル選手のRC213V

 

LCRホンダ・イデミツの指令室

 

プラマックレーシングの前では何やら撮影が

 撮影の後、マシンを出してくれた。

 

ヨハン・ザルコ選手のデスモセディチGP23

 

 怪我で日本GPには来なかった選手のマシンは使わないからだろうか、しっかり展示してくれてあった。

 

アレックス・マルケス選手のデスモセディチGP22

 インドGPで怪我しなければお会い出来たのになぁ。

 

ルカ・マリーニ選手のデスモセディチGP22

 

ジャック・ミラー選手のRC16

 

GASGASはシャッターを開けて見せてくれていた

 

ヤマハは3選手のマシンを出してくれた

 最初はシャッターが閉まっていただけだったが、3選手のマシンを出してくれた。

 ヤマハはA4サイズの両面刷りカード(昔でいうなら下敷き?)を配ってくれた。唯一の配布グッズ。

 

片面ずつクワルタラロ選手とモルビデリ選手

 

サラッチ選手、アルコバ選手のQJMOTOR Gresini Moto2™チーム

 

ジョー・ロバーツ選手のItaltrans Racing Teamはエンジン始動調整していた

 

マニュエル・ゴンザレス選手は出てきてくれてサイン会してくれた

 金曜日の前夜祭に野佐根選手と一緒に出てくれた。

 ※2025年Moto2ポイントランキングでトップ

 

フェルミン・アルデゲール選手も出てきてくれてサイン会してくれた

 女性のお客さん達が口々に「イケメン」「イケメン」と騒いでいた(笑)。

  2025年シーズンにグレシーニ・ドゥカティからMotoGP昇格。ルーキーオブザイヤー最有力。

 

 写真は撮れていなかった(残念)だが、山中琉聖選手も前夜祭から戻ってからサイン会や写真撮影にずっと応じて下さっていた。だいぶ長い時間出てきてくれてファンサービスしてくれていた。

 

デニス・オンジュ選手、ホセ・アントニオ・ルエダ選手のRed Bull KTM Ajoチーム

 

ジャウメ・マシア選手のLeopard Racing

 

フィリッポ・ファリオリ選手のRed Bull KTM Tech3

 

 

 期待していたMotoGPライダーが現れる事は無かった

 パドックパス金曜日を購入していたが、どこまで選手に会えるのか分からなかったので❝保険❞にピットウォーク券を購入しておいたが、保険にすらならなかった。「キャンギャルのお姉さんくらはい立ってくれているだろう」とも思ったが、一人もおらず…。

 これなら前夜祭を楽しむ方がよっぽど良い

 ピットウォークは買う価値ナシ! —と、思っていたが、後々活躍する選手が出てきてくれていたので、悪くはなかったなと思い始めている(2025年現在)

 

 前夜祭に向かった方が良いだろうと、早めに退出。

ペンライトが美しい前夜祭

 会場の後方でペンライトを配っていて「前の方は空いてますので、前に行ってください!」と案内されるも、暗くて前方に行くルートが見つけられなかったので、結局は後ろの方で観ていた。ペンライトの❝光の海❞も撮りたかった。

 ヤマハのファビオ選手の回に間に合った!

 

司会は青木宣篤選手、青木源太さん、久野静香さん

Monster Energy Yamaha/ファビオ・クアルタラロ選手

 日本に来て行った場所とか日本食についての質問は鉄板。

 

Red Bull KTM Factory/ブラッド・ビンダー選手、ジャック・ミラー選手

 

Gresini Racing/ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手

 クワルタラロ選手同様に「寿司を食べるときワサビは好き」との事から―

 「ファビオはワサビ好き」と言う事になった。

 

Aprilia Racing/アレイシ・エスパロガロ選手とマーベリック・ビニャーレス選手

 カタルーニャGPでの1-2フィニッシュした後にお互いのマシンを乗り換えてウイニングランしたいきさつや、アレイシ選手の「弱虫ペダル」ヘルメットについての話があった。

 

Leopard Racing/鈴木竜生選手とジャウマ・マシア選手

 鈴木選手がインドGP終了後の空港で誕生日パーティーを開いてもらったが、氷に❝当たって❞体調不良だとか、お土産にポケモンカードを頼まれたが、それは自分の自腹で払うか問題がある等、楽しい話を聞かせてくれた。

 鈴木選手、なかなかの話し上手。

 

Ducati Lenovo Team/フランチェスコ・バニャーヤ選手とミケーレ・ピロ選手

 トリを飾ったのがポイントランキングトップのバニャーヤ選手たち。

 前夜祭は無料で誰でも観られるので、ピットウォークよりはこちらに参加した方が楽しい。選手も生で観られるし話も聞ける。

 短い時間ながら多くの選手が登壇してくれる。

 

 前夜祭が終わると午後7時頃。外灯はあるものの足元が暗くて危ないのでライトは必要だ。

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