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2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド④
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけで苦労した。
初観戦で体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした。
後々、思い出した事も追記して行くことにする—
MotoGP観戦、木曜日から都合4日。この間お風呂に入らないのはキツい。みんなどうしているのだろう?
ウエットシートで体を拭いていくつもりでいた。
しかし、サーキットホテルの「のぞみの湯」が事前予約制で使用できることになった。
1回 1,050円(フェイスタオル付き)子供750円
さすがに毎日は予算的に厳しくなるので❝中日❞の金曜日に入泉しようとネット予約を入れた。木、土の晩はウエットシートで体を拭いた。
前夜祭が終わって(19時)一段落してから…と午後9時頃に予約を入れた…つもりだったが、19時30分で受付されていた~ッ⁉(時計の見方分からんのかぁ~い!) ちょっと急がねば。
着替えを用意して巡回バスの発着場・ホンダコレクションホールに向かう。
毎年同じとは限らないが、参考のため時刻表を
え? 初便が19時40分⁉ 20時までには受付終わらないとアウトになってしまう(予約時間から30分以内)。
しばしバスが来るのを待っていると…。
でっかい観光バスが来た~ッ!
聞けばのぞみの湯まで約10~15分くらいなのだそうで、ギリ間に合うか。
客席にシャンゼリアが付いているゥゥゥッ!
シートにコンセントが付いていたが通電していなかった。
ダウンヒルストレート
コースサイドが巡回路。周回ルートなので帰りは違うルートを通る。行きの方が停留所が多い。
夜のサーキットを眺めながら行ける。夜でもランニングしている人がいる。
モビリティリゾートもてぎホテルに到着
バス乗車時に「お願いします」、降車時に「ありがとうございました」と、皆さん自然に言えてるのって素晴らしいと感じた。
到着すると向かって左側に案内される。ホテル宿泊客と区別するために正面玄関からは入らない。
「え? ここでいいの?」と思うほどホテルの側面を左回りで進むルートになる。
照明とポールでルートを確保
↓ 正面に見えるエレベーターで階下に行く。
↓ レース関係者が食事しているレストランを横目に進む。
↓ 「受付」で申し込んだ名前を伝えてロッカーキーを受け取る。
↓ のぞみの湯の裏口側(?)に到着。
↓ 入り口。撮影はここまで。
下駄箱は別のカギをかける(コイン入れる必要ナシ)。
日替わりで男湯と女湯が入れ替わるようで、構造は同じだが左側(この日の男湯)は石風呂。右側は木風呂らしい。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナーは仕切られた個別の洗い場に用意されている。
付属のフェイスタオルは通常タオルサイズ。「料金(フェイスタオル付)」ってなっていたから持ち帰っていいんだよね?
体を洗って汗を流す。ジェットバスで深夜バスで痛めた腰をマッサージ。露天風呂に移動してゆっくり足をマッサージ。夜風が心地よい。あ゛~明日も入れば良かったぁ~。
入場時間は決まっているが退場時間は自由。時間に追われずゆっくりできる。
—のだが、オーバーナイトスクエアにも行きたいので、そこそこで切り上げる。
ホテルのロビーには中野真矢選手とマルク・マルケス選手のマシンが展示
入泉時刻が迫っていて急いでいたので帰りのバス時刻の確認を怠っていた。
ちょうど出発してしまった後で、30分近く待つことになってしまった。
帰りの時刻も確認しておくと便利
バス待ちの間にドゥカティ・レノボ・チームの2人、バニャーヤ選手とピロ選手がホテルに帰って来た。
マルケス選手も帰って来た。
玄関でサイン待ちしている強者が数名。時間も遅いし❝足❞が無いと山の上のホテルまで来る事ができない。
楽しめることは全て経験しよう! と決してきたので「オーバーナイトスクエア」にも行ってみた。
のぞみの湯巡回バスで行けるので、お風呂上りにそのまま乗車した停留所をスルーして「V字オートキャンプサイト」で降車。会場へ。
もちろん時刻表はチェック
バスの中からも会場が見えていた。
停留所から会場入り口までは灯が無いので、LEDライトが役に立つ。足元を照らしつつ道路を渡る際には左右に振って通行する車に注意を促す。
テントやDJステージのモニターが明るい。
巡回バスからも見える会場
道路からの階段を降り、駐車場を進むと会場入り口になる。
金曜日はお風呂に行っていたのでもう終わりがけの時間帯になってしまった。
火もたかれてキャンプ感がある
メインステージにいるのは…原田哲也さんじゃぁないですか!! 1993年、WGP250ccチャンピオンのレジェンド。夏の鈴鹿8耐ではNCXXライダースクラブの監督もされていた。
司会されているのはWSBKやアジアロードレースで活躍した藤原克昭さん! スゲーッ!!
2012年のMoto2でマルク・マルケス選手が最後尾から全車抜きで優勝したレースを上映し、そのレースについてのトークをされている。
ステージ前の広場は皆さん好きなようにくつろいで観ている。
会場の左右にはキッチンカーがズラリと並ぶ
美味しそうな匂いが充満して目移りしてしまう
会場後方にはセブンイレブンの出張店舗とバーベキュースペースがある。ここへは手ぶらでも持ち込みでもOKらしい。しかも設備使用は無料! 炭代もかからないの?
終わりがけと言う事で値引きしているお店も。
宇都宮焼きそば600円→300円にしてくれたので購入。やった~♪
クラフトビールの店もある
ここでウィートエールのレギュラー 700円を購入。
ステージ前に空いている席を見つけて、ステージを見ながら夕食。
本来はレース仲間と語らいながら飲み食いしたら楽しいのだろうが、コミュ障のぼっち観戦なので…ちょっと寂しい。
金曜日はアルコールを摂取したこともあって、車に戻るとすぐに眠ることができた。
土曜日は前夜祭が終わってすぐに向かった。その理由は後述する―
DJステージ
'80年代'90年代のヒット曲を流してくれるのでもうノリノリだ。ステージ前広場では踊っている方もいる。
土曜日のレジェンドはWGP125ccで活躍した宇井陽一さん。
終盤4連勝しながらもチャンピオンを獲り逃した最終戦が上映された。
ブラジル丼 900円を購入。
ニンニクと一緒に炊いたご飯にチキンカラアゲ、ソーセージ、牛グリルと、キュウリとトマトを刻んだものが乗る。ボリューミューだ。
昔、ブラジルの知人がニンニクご飯を振舞ってくれたので懐かしくもある。
土曜日はアルコールを摂取せず、ボトルにお茶を入れて持参した。
レジェンドレースを見ながら夕食をとった。
スマホとコンデジにどうしても電源が必要になってくる。
スマホはモバイルバッテリーで、コンデジはレンタカーのシガーソケットから取る計画でいた。が、これは失敗した。
ネットで見つけた他の方の観戦記では「スマホの電源チャージする場所があった」と書かれていたので探したり聞いたりしたが今回は無かったようだ。
スマホは1回の充電でモバイルバッテリーの半分の容量を食ってしまった。木、金の晩でモバイルバッテリーの80%を消費。土曜日の晩分と帰りも何かあったらいけないのである程度残しておかなければならない。
シガーソケットは車のエンジンをかけなければ通電しない。夜は車のエアコンを効かすほどでもないので、チャージのために2時間もアイドリングするのは厳しい。コンデジは3本バッテリーを用意しているが、土曜の晩には9割使った1本しか残っていなかった。日曜日撮影するためにもう1本はチャージしておきたい。
最初に目を付けたのが巡回バスのコンセント。
土曜日はバスで充電するために早めにオーバーナイトスクエアに出発したのだった。だが通電しておらず撃沈。
オーバーナイトスクエア会場でも電源を取れるところが無いか探したが、全て業務用コンセントで使用できず。
残るはトイレのコンセント。2時間傍にいる訳にもいかず、不安だがチャージしつつその場から離れてしまった。うたた寝してしまい、ほぼ2時間後に行ってみると盗られていなかった。ホッ。2輪レースファンの善意に感謝。でもこの方法は危険なのでオススメできない。
もし、次に行く事があれば何か対策を考えなくてはならない。
追記:2024年に観戦に行った友人の話では、やはりモバイルバッテリーを2個くらい持って行った方が無難らしい。